寝苦しかったわけでもないし、昨夜早く寝たわけでもなく、突然夜中に目が覚めてしまった。いつも目が覚める時刻よりも少し早いだけだろうと思って、起き出してみたら、午前1時半頃だった。何となく、目も冴えているので、そのまま朝方まで起きていて、さきほど1時間ばかり眠った。寝坊したらいけないと思って、目覚まし時計をセットしていたが、その心配は無かった。
さて、今日で6月も終わる。転勤して、3か月が経ったことになる。引っ越しは少し遅れたので、引っ越してからは3か月弱になる。ちょうど、いろんなことに慣れてきた頃なのかなと思う。本当は、この期間中に、自分のペースとか、リズムとか、スタイルとかを掴んでおきたかったと思う。それができていないのではと、昨日の帰り道にそんなことを考えていた。では、それを掴むには、どうしたら良いのだろうか。
いろんなものを一度に掴もうとして、どれを掴んだら良いか、迷っている状態なんじゃないかと思っている。あれもこれもと、欲張るよりは、ひとつずつ確実に自分のものにできたら良いと思う。今読んでいる本が、渡部昇一さんの『すごく「頭のいい人」の生活術』と言う本で、知的生活に関する本なので、何となく俄な影響を受けているようだ。大雑把に一度に沢山を求めるのではなく、ひとつずつ確実に実行して、できたらチェックして行く、そんなやり方を試みてみようと思っている。
慌てても、じっくりやっても、結果としてはそれほど変わらない。返って、じっくりやった方が、良い結果になるんじゃないかと思う。いろんな意味で、反省も込めて、そんなふうなかなり抽象的なことを考えている。
今日は梅雨らしいお天気で、さっきから、少し雨も強くなってきた。今週が一番梅雨らしい週になるのかなと思ったりしている。そんなわけで、6月最後の一日も、充実した一日になりますように!
日曜日は、梅雨らしいお天気になった。お昼前からずっと雨が降っていて、夕方は雨があがった。今週は、梅雨らしいお天気になるらしい。週間天気予報には、毎日のように傘マークが付いている。今日もそんなお天気になる予報だったのだが、朝から良く晴れている。予報が変わって、今日は梅雨の中休みになった。この時期は、梅雨前線の位置によって、お天気は変わってしまう。会社に行くのが、もったいないくらい、良いお天気なっている。
この休日を振り返ると、土曜日は朝早くから鎌倉に出かけ、横浜まで買い物に行き、夜は久しぶりに焼き肉を食べに行くなど、充実した一日だった。ビールと焼酎で酔っぱらい、土曜日の夜は午後9時前には寝てしまった。おかげで、日曜日の朝は深夜に目を覚ました。
日曜日は、深夜からだらだらとネットをしてしまい、朝食の後は昼寝をして、睡眠時間を確保した。2時間弱の昼寝だったので、夜眠れないと言うことは無かったのだけど、日曜日の夜はあまり熟睡できなかった気がする。どうやら、規則正しい生活をする方が良さそうで、変な時間にたっぷり寝てしまうと、リズムが狂ってしまう。
日曜日は、雨だったから、珍しくどこにも出かけずにホームページを作ったりして、家でのんびり過ごした。写真のホームページ「
あれから」は、2週連続で更新できた。先週から作ろうと思っていたメールマガジンを発行できていたら、日曜日は合格点だったかも知れないが、結局また先延ばしになってしまった。できたら、先週の平日にでもと思っていたのだけど、それもできなかった。とにかく、始めることが大事だと思うので、早めに始めたいと思う。できたら、7月になってすぐに始めようと思う。
今、考えていることは、できるだけパターン化できるようにすること。ホームページの更新も、メールマガジンの制作も、そして手書きの日記なども、滞りがちなのだけど、この時間に集中してやる、みたいなパターンができあがると、案外簡単に続けられるものだと思うから。
早起きして、紫陽花の名所成就院を訪れた。今シーズン2回目だったが、開門したばかりの時間だったせいか、人も少なかった。江ノ電も混んでいなかったので、早起きして良かった。紫陽花の花はそろそろ終わりかけている感じだったから、そろそろ人出のピークも過ぎつつあるのかも知れない。
紫陽花の花をひとつひとつ、じっと観察すると、花期も終わりに近づいている感じがするが、こうした写真だとまだまだ最盛期を少し過ぎたところ、くらいかなと思ってしまう。紫陽花の花期は比較的長い方だから、こうして何週間も楽しめるのだろう。桜のように短い花期だったら、人出がもっと集中してしまうだろう。最初にやって来た時は、時間帯も違っていて、大勢の人出だったけど、今日はゆっくり写真を撮ることができた。人が写らない写真を撮るのは、至難の業なんだけど。
長谷周辺の紫陽花の名所を巡る定番コースを辿った。江ノ電の極楽寺駅から成就院へ。坂道を下って、虚空蔵堂に立ち寄って、御霊神社を通り、江ノ電と紫陽花の写真を撮って長谷寺へ向かうコースである。御霊神社入り口の踏切付近が、江ノ電と紫陽花の撮影スポットになっていて、いつも電車を待っている人が大勢居る。今日は2、3人くらいしか居なかったので、気を遣わずに写真を撮ることができた。
人出があまり多くなければ、せっかくだから、長谷寺にも立ち寄っておこうと思って、門前まで行ったら、そうでも無かった。朝早いせいか、それとも、そろそろシーズンも終わりに近づいたのか。ただし、ゆっくりと紫陽花散策路を歩いて、門を出た頃には続々と大勢の人が長谷寺に向かって来ていた。やはり時間的なものもあったようだ。観光バスも到着したところだったので、団体客を避けるのは、朝早い時間を狙うのが良いようだ。紫陽花散策路の入り口には、こんなふうに順番を待つ準備がされていたが、僕が行った時は待ち時間なしだった。
こんなふうに、遠くに由比ガ浜の風景が見られるのが、長谷寺のもうひとつの魅力かも知れない。この時期の海の風景は、霞んでいるけれど、眺めはとても良い。逗子マリーナ辺りまで見渡せる。
長谷寺の後は、光則寺と言うお寺に立ち寄って、江ノ電の長谷駅から帰って来た。8時頃に極楽寺駅に着いてから、だいたい3時間の朝の散歩だった。まだお昼前だから、休日はまだたっぷりあるから、時間を有効に使うことができる。朝早く起きて、鎌倉を歩くのが、休日の日課になりそうだ。
梅雨空は、梅雨前線の動き次第。このところ、梅雨も中休みしているようだけど、週末になって、お天気が気になる。写真を撮るには、やっぱり晴れの日が良い。明るい空、青い空は、緑をより一層美しくする。しっとりと雨に濡れた紫陽花の花も良いのだけれど、買ったばかりのデジタル一眼レフを持って出かけるのが、億劫になる。
昨日は送別会で、昔からの付き合いの人も居たので、2次会まで顔を出した。当然、帰りはとても遅くなってしまったのだけれど、珍しく乗り越すこともなく、無事に家に帰り着いた。昨日の朝は早朝に目が覚めてしまい、睡眠不足気味だったにも関わらず、帰りの電車で寝てしまうことも無かった。
昨日、健康診断の結果が届いた。結果としては、改善されていて、元々高めの中性脂肪だけがひっかかっていた。去年ひっかかった尿酸値も正常の範囲内になり、体重が落ちてちょうど良いバランスになりつつあることが、良い結果に繋がっているのかなと思った。運動としては、毎週鎌倉を散歩しているくらいなのだけど、歩くことを続けられていることが良かったのかなと思う。健康のためにも、これからも鎌倉を歩きたい。
ずいぶん昔、まだ学生だった頃は、文通をしていたことがある。手紙を書くのが、結構好きだった時代があって、その後メールの時代になって、メール交換したこともあるけれど、文通ほどは長続きはしなかった気がする。書いたらすぐに返事が来て、すぐに返事を返したくなるけれど、即時性がかえって楽しくない場合もあるのだと思う。手紙を出すと、返事が来るのを楽しみに待つ時間ができる。それが良かったのかも知れない。
最近、手紙でも書いてみようか、なんて思うことがある。出す相手も居ないのに、手紙の本を買ったりしている。この本はちょっとした書類に一筆箋を添えたり、葉書に短い文章を書いて出したりすれば心温まる思いになることをいろいろな面から書いている本である。筆記具の話もあったりして、万年筆好きとしては、刺激されるページもあったりする。
(72冊目/2009年)
思い出すのも、おぞましいから、ちょっと良い感じの写真を付けることにした。良く晴れた日に出かけた北鎌倉で撮った白い紫陽花の写真である。
今朝4時過ぎのこと、ベッドから起き出して、いつものように自分の部屋に向かった。すると、ちょうど自分の部屋の入り口付近を細長い約10センチくらいの黒い物体がもそもそしているではないか。目を凝らして見なくても、正体はすぐにわかった。約10センチくらいのムカデがフラフラになって這っているのだ。背中がぞっとしたが、逃がしたら大変なことになる。
スリッパを履いているから、噛まれることも無いだろうと、意を決して思い切り踏みつけた。スリッパが柔らかいせいもあって、成仏したかなと思ったら、まだ動いていたし、つぶれている様子もない。気持ちが悪いので、スリッパを脱いでそのままにしていたら、しばらくスリッパの下で大人しくなった。さて、殺虫剤で仕留めようか、と思ったものの、引っ越したばかりでどこにあるやら、分からない。思案しているうちに、動き出してしまった。逃してなるものかと、お湯を少量すぐに沸かし、上からかけると一瞬にして成仏した。
その後は、また出て来そうな気がして、全然落ち着かず、ブログの更新もままならないまま、朝の大事な時間を無駄に過ごしてしまった。僕がまだ学生だった頃、父親が田舎の町に転勤になり、その時住んでいた社宅にもムカデが度々出て来たようだった。そんなところでも、大物が出て来ることは、滅多に無かったようだった。ベランダに現れた蛇と目があった記憶はあるのだけど。
後から起き出してきた妻に、顛末を話して、ドラッグストアで家の周りにまくだけで、嫌な虫の侵入を防ぐ効果がある「虫コロリアース」を買って来てもらった。この週末には、この薬剤で、万全の守りを固めたい。
『食をめぐる旅』銀色夏生(61冊目)
編集者と一緒に食べ歩きしたお店と食について、ユーモアあふれるエッセイ。
『「見えない時間」で稼ぎなさい』野崎美夫(62冊目)
誰にも平等で限られている時間を増やす方法とは?
『ぼくとネモ号と彼女たち』角田光代(63冊目)
中古のシビックのネモ号と旅に出た主人公と彼女たちの物語。
『考え・書き・話す「3つ」の魔法』野口吉昭(64冊目)
3つを意識したロジックツリーで表現するのが一番。
『ダメ上司論』山田咲道(65冊目)
ダメな上司にならないためには?
『貯金生活宣言』横山光昭(66冊目)
収入が少なくても貯金できる秘訣とは?
『夏休み』中村航(67冊目)
一緒に暮らすパートナーが家出をして、大切なものを知る話。
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹(68冊目)
家庭内暴力を受ける友達との奇妙な友情と別れの話。
『偽善入門』小池龍之介(69冊目)
偽悪よりも偽善の方が良い。完全な善を求めても、完全ではあり得ないから。
『ぐるぐるまわるすべり台』中村航(70冊目)
ロックを聴いている気分になるふたつの短編小説。
こちらに引っ越して来て以来、すっかり鎌倉にはまってしまって、ふとしたことから坐禅にも興味を持ち始めた。一度体験してみたいと思った。すぐに体験してみても良いけれど、坐禅とはどんなものかを知りたいと思った。これまで著者の色々な本を読み、宗教としての仏教ではなく、仏道を説く著者に共感していたので、坐禅に関する本もさっそく読んでみた。なるほど、坐禅とは、こういうものなのかと、納得できた本である。
(71冊目/2009年)
昨日は、夕方頃まで雨模様だった。梅雨らしい一日だったと言える。梅雨入りしても、あまり雨が降らず、水不足になっている地域もあるくらいだから、梅雨らしい日も必要だと思う。雨の日は、家でホームページ作りをするには、ちょうど良い。
やっと、写真のホームページを作った。と言っても、まだまだ一部のページを作っただけだ。ページが作れていなくて、クリックするとエラーになってしまう箇所が大半である。トップページ下の小さな写真をクリックすると、それぞれの写真を見ることができるようにはなっている。土曜日に撮った165枚の写真のうち、65枚をピックアップしてみた。これからは、日付を遡るように、写真をどんどんアップして行こうと思う。
とりあえず、ホームページのごく一部はできたけれど、他にできていないことがいくつかある。机周りを片づけること、そしてメールマガジンを発行することである。でも、ひとつのことを実行することは、とても大事なことだ。ひとつのことをやることによって、他のことも次々とできるようになって行くからだ。ホームページは、完成したと言えるまでにはなっていないけれど、これから少しずつ作って行こうと思う。
写真は撮った瞬間から、過去の出来事の記録となる。「あれから、何年経ったろう」そんな意味の「あれから」をタイトルにして、このブログと関連性のありそうな感じを出してみた。よろしければ、是非、ご覧下さい。
日曜日は、朝から雨になった。昨日、土曜日は、良いお天気だった。この時期のお天気は変わりやすいから、雨が降らなければ、鎌倉を歩くことにしたいと思っている。紫陽花は、雨の日の方が綺麗かも知れないが、傘をさして写真を撮るのも骨が折れる。土曜日は、そんなわけで、鎌倉駅から北鎌倉駅まで歩いた。まず立ち寄ったのが、佐助稲荷神社。人が多くないので、ゆっくり写真を撮ることができた。
地図を見ながら、銭洗弁天へ歩いて行ったら、裏側から銭洗弁天に抜けることができた。頭の中でバラバラになっている地図が、ひとつになった感じだった。洞窟の中の水でお金を洗うと金持ちになれるという俗っぽい神社で、ここはいつも人が群がっている。仏教は、無の境地を求めているようだが、神社に行くと何だか御利益が先立つような気がする。
銭洗弁天を出て、坂道を下って行き、さてどの道だろうと悩んでいたら、ボランティアで鎌倉のガイドをされている方が声をかけて下さった。源氏山公園に行きたいことを告げると、他のお寺などを交えた散策コースを教えていただいた。源氏山公園までは、一緒に歩いていただいて、すっかりお世話になった。そして、一度行ってみたいと思っていた化粧坂切通を歩くことができた。
化粧坂切通を下り、海蔵寺に立ち寄った。ボランティアの方のお勧めのお寺だった。そういう出会いが無ければ、立ち寄らなかったかも知れないお寺である。境内には無料で入れる。人も少なく、紫陽花の写真もゆっくり撮れる穴場的なお寺だった。とても雰囲気の良いお寺だった。
非公開の本堂裏の庭である。本堂脇から覗いて、写真を撮ってみた。そのうち鎌倉のお寺を全部歩いたら、お気に入りのお寺をリストアップしてみようと思う。確実にこのお寺はリストに入るだろう。四季折々、いろんな花が咲くお寺なので、紫陽花のシーズンに限らず、立ち寄ってみると良いと思う。