
2009年6月アーカイブ


UL・OS(ウル・オス)は、大塚製薬から発売されている男性向けのスキンケア商品。プレスブログのリリースで、買って試して、ブログを書くと、商品代金を含めた謝礼が貰えるようなので、さっそく購入してみた。商品は、「ウル・オス日やけ止め」で、夏の紫外線から肌を守り、保湿成分により肌に潤いも与えることがコンセプトだ。パッケージにも5つの特徴が書かれている。全身に、白くならない、べたつかない、スーっと浸透、SPF25PA++の5つである。さっそく、昨日使ってみた。
昨日はとても良いお天気で、夏の太陽が顔を出していたし、気温もぐんぐん上がりそうだった。いつもの休日のように、鎌倉へウォーキングに出かけた。歩いたのは、江ノ電の極楽寺駅から紫陽花の名所の成就院、御霊神社、長谷寺、光則寺そして江ノ電の長谷駅まで。朝早く出かけたにも関わらず、汗だくになって歩くほど、やはり気温が上がり、真夏の陽射しだった。「ウル・オス日やけ止め」を試すには、梅雨時にはこの日しかないと言える絶好のお天気だった。いつもだと、こんな日は、夕方家に帰ると、顔や首のあたりが、結構ヒリヒリした感覚になる。毎週のように出かけているから、今年は結構日やけをしている。日やけで色が黒くなるのが嫌なのではなく、日やけした後のあのヒリヒリ感が嫌なのだ。そして、紫外線の健康への悪影響も心配だ。
出かける前に、顔や腕に塗ってみた感じは、5つの特徴のうちの「白くならない」ことと、「べたつかない」ことをクリアした。確かに肌に粉をふいたような白っぽい感じはしなかった。僕の場合、特に手の平がべたべたする感覚が嫌いなので、日やけ止めをあまり使わなかったのだけど、べたべた感もほとんど無かった。腕は別として、顔に塗ったら、嫌な感覚があるかなと思ったが、全然それも無かったので、「全身に」という特徴も合格だと思う。「スーっと浸透」は、多分そうなんだろうと思う。

さて、肝心の「SPF25PA++」であるが、日やけ止め専門家の奥さんに確認すると、そこそこの紫外線防止効果がある数値らしい。実際、どれだけ効果があったのか、目には見えないけれど、日やけした後のヒリヒリ感は無かったから、まずまず合格と言えるのかも知れない。これは、もう少し使ってみて、試してみようと思っている。
こんな大塚製薬のスキンケア商品、「ウル・オス日やけ止め」が気になる人は、サイトをチェックしていただきたい。価格は化粧品の相場を知らない僕では、高いのか安いのか分からないが、一度に大量に使うことも無さそうだから、効果があれば、まずまずのコストパフォーマンスかも知れないと思っている。
(プレスブログ)








『食をめぐる旅』銀色夏生(61冊目)
編集者と一緒に食べ歩きしたお店と食について、ユーモアあふれるエッセイ。
『「見えない時間」で稼ぎなさい』野崎美夫(62冊目)
誰にも平等で限られている時間を増やす方法とは?
『ぼくとネモ号と彼女たち』角田光代(63冊目)
中古のシビックのネモ号と旅に出た主人公と彼女たちの物語。
















































今日は、健康診断の日。健康診断と言うと、去年の今頃だったか、はっきり時期は覚えていないけれど、メタボ健診の初回があった。それにひっかかるのは嫌だから、さてどうしようと思っていた時、レコーディングダイエットのことを知って、健康診断の数か月前から頑張って体重や体脂肪率を落とすことにした。






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