半分までは行かないけれど、3分の1くらいは、写真のページである。だから、今日読み始めて、今日読み終えた。往復の電車の中と、会社での昼休みの3分の1くらいを費やして、読み終えた。鎌倉には、いろんな歩き方があるものだと思う。大きな通りではなく、敢えて鎌倉らしい小路を歩くのも面白そうだ。実際、これまで歩いた小路もあるのだけど、それを意識して歩いたわけではないから、今度は意識して歩いてみようかなと思った。
(85冊目/2009年)
この雑誌には、特別な雰囲気があって、いつも感じが良い。いつか定期購読をしようと思いつつ、結局実行しないままだった。『暮らしのヒント集』を読んでみて、やっぱり、雑誌も購読したくなった。雑誌にも、本にも、感じる空気が心地良いからだ。雑誌『暮らしの手帖』は、2か月に1回発行される。雑誌にしては珍しく、広告が無いのが、もうひとつの特徴である。1年分の購読を申し込むよりも、2か月に1回、本屋さんでこの雑誌を探す楽しみの方を取ろうと思う。