言葉づかいは人を表すもののようだ。確かに、最近変な言葉を耳にすることが多くなったかも知れない。知らず知らずに変な言葉を使っているのかも知れない。口にする言葉だけでなく、手紙や葉書についても、マナーがある。最近年賀状以外は書かない葉書や手紙だから、尚更そのマナーに疎くなっている気がする。いろんな言葉づかいに関する正しい知識を知るには、とても良い本だと思う。難しくなく、わかりやすく書かれている本だと言うのも、良かったと思う。
(123冊目/2009年)
去年の今頃の写真を眺めていたら、今も頻繁に履いているこのウォーキングシューズの写真が目に付いた。ちょうど、去年の今頃に買った靴なのである。鎌倉歩きには重宝しているものの、先日の朝比奈切通のような山道を歩くには、トレッキングシューズの方が滑りにくい。かと言って、街中などの平坦なところを歩くのにトレッキングシューズが適しているとは思えない。ウォーキングシューズの方が中途半端な気がする。スニーカーで十分だろうと思う。むしろ、最近はとても軽いトレッキングシューズがあるので、そちらの方が良いのかも知れない。鎌倉は、ハイキングコースも多いので、兼用にするにはトレッキングシューズの方かも知れない。
以前は、毎朝歩いていた時期があった。名古屋に住んでいた時も数か月は毎朝のように歩いていた。東京に住んでいる時もそうだった。ここに来てからは、まだ朝の時間を使って歩くことはしていない。いたち川と言う川があり、それにそってちょうど良い散歩コースがあるから、そこを歩いても良さそうである。鎌倉まで毎朝出かけて行くほどの時間は無いだろう。近いと言っても、40分くらいは歩かなければならないだろう。
そういうことを考えたりしている朝であるが、今朝はあいにく雨が降っている。先週はお天気が良かったのだが、どうやら今週は秋雨前線が居座って、お天気はあまり良くなさそうである。特に今日、明日は雨になるらしい。こういう時まで、朝から歩こうとは思わない。
昨日はひとつ仕事が終わった。やれやれと言う感じで、月曜日から1週間が終わった気分になった。今日は、一日打ち合わせが続く日である。今日が終わると、このところずっと懸案事項になっていた仕事が、一区切りつくと思う。今日はもしかしたら早く帰って来られるかな、早く帰って来られるよう頑張ろうかなと思ったりしている。
2009年版も読んだ「ほぼ日手帳公式ガイドブック」だけど、迷いながらも2010年版を買った。「ほぼ日手帳」の仕様などの解説もあるが、メインはいろいろな方の使い方の紹介である。人それぞれ、いろんな使い方があって、実際の手帳のページも紹介されているので、見ているだけでも楽しい本である。僕の場合は、「ほぼ日手帳」だけでなく、いろいろな手帳を使おうとするが、かなり空白が多くなるタイプである。いつかは、空白の無い手帳にしたいと思うのだけど、スケジュール中心の手帳が全部埋まるほど、記録しなければならないスケジュールが多いと言うわけではない。かと言って、他にいろいろ書いておくようなメモ魔かと言うとそうでもないから、このような1日1ページ書くことができる手帳は、向いていないタイプだろう。それでも、使いこなしてみたいと思う気持ちがあって、こういう本は楽しく読んでいる。
チャレンジしてみては、挫折してしまうのだが、今年も秋になって手帳が売り場に並ぶ時期。こういう時期になると、来年こそはと思う気持ちが強くなるから、たちが悪い。「ほぼ日手帳」は、少し前に1回使おうとして挫折した。今年も実は使っていて、相変わらず空白が多い。来年はどうしようかと悩みつつ、実はまた懲りずにチャレンジしてみようという気持ちに傾きつつある。全く本を読まなかった人間が、読書家に変身したケースもあることだし、いつかは使いこなせる人になれるかも知れないと、密かに自分自身に期待していたりするのである。
(122冊目/2009年)
名古屋に住んでいた頃は、今頃の季節になると、こんな朝の風景を良く撮っていた。こちらに来てからは、起きる時刻はほとんど変わっていないけれど、こんな写真は撮れなくなった。要するにあまり見晴らしが良くないと言うか、樹木や建物が邪魔になって、こういう広い空が撮れないのである。環境は名古屋と比べて、良いくらいなのだけど、住んでいる部屋から見る空は、広くないのである。特に東の方向に向かっての話である。
昨日は良いお天気だったけれど、珍しく鎌倉にも出かけず、家でごろごろして過ごしてしまった。午後2時間以上昼寝をしたりして、一日ゆっくり休養した感じである。今日は、もちろん、出かけるつもりなんだけど、昨日よりもお天気は良くないみたいである。雨の心配は無さそうだけど、空には雲が多くなっている。そのうち晴れ間もでてくるようだから、晴れ間に期待しよう。
『
「見えない時間」で稼ぎなさい!
』を読ませていただき、このブログに感想を書いたら、著者ご本人からわざわざメールをいただいたことがあった。その時、著者の野崎美夫さんのご好意で送っていただいたのが、この格闘詩集『
きのうは変えられる
』である。時々ぱらぱらとめくっていたのだけど、あらためて最初からひとつずつ詩を読み始めて、今朝全部読み終えた。
ひとことで言うと、とてもわかりやすい詩だと思う。難しい表現や言葉は使わず、ストレートに、そのままに伝わってくるところが良い。書かれている内容にも共感できる部分が多いと言うのが正直な感想である。ポジティブな詩は、何かに苦しんでいるときに、ストレートに心にしみるものがある筈だ。
野崎美夫さんの格闘詩は、ライブで朗読を聞くことができるイベントも行われている。9月24日の産経新聞朝刊でも紹介され、
産経新聞のHPでも掲載されている。ピアノとパーカッションの演奏をバックに、野崎美夫さんが格闘詩を朗読されているライブで、次回は10月26日の予定。場所は池袋の「らいぶはうすの鈴ん小屋」。ご興味のある方は、
こちらをご覧いただきたい。
(121冊目/2009年)
ずいぶん前に、角田光代さんの小説を出版順に読んでみようと思って、アマゾンで買っておいた本である。僕のリストでは、8番目の本である。順番を忠実に守っているかと言うと、そうではないので、エッセイも含めると角田光代さんの本は17冊目になる。角田さんの小説もエッセイも、どこかを旅したり、放浪したりする話が多い気がする。ひとつの場所に住んでいたとしても、人生の中を放浪している主人公が居たりする。この『みどりの月』もそんな感じである。時には、本が放浪して、昔読んで印を付けた本が戻って来る、みたいな小説もあった。そして出てくる主人公や脇役にも、どこか共通点があるような気がする。
(120冊目/2009年)
昨日の帰りに関内の有隣堂本店で買ったものは、本を除いて3つある。ひとつは、この砂時計。最近よく飲んでいる紅茶を入れる時の必需品である。もちろん、キッチンタイマーでも良いのだけど、時間が来たことを知らせる電子音は好きになれない。
このマーカーの特徴は、ずばり目がチカチカしにくいアンダーラインマーカーなのである。文房具のブログで見たことがあったので、試しに買ってみた。淡い色合いなのが良さそうである。蛍光ペンは、目立たせるのが常識だけど、それを逆手に取って目立ち過ぎないことを売りにするというのは、グッドアイデアだと思う。
懐かしい色鉛筆。鉛筆削りが要らないのが売りで、紐を引っ張ると削れる色鉛筆である。製品名は、DERMATOGRAPHと言う。三菱鉛筆。上のマーカーも、この前買った『かまくら子ども風土記』の読んだ部分に印を付けるために、使ってみようと思っている。
秋晴れの良いお天気に恵まれて、おそらく今年最後になるだろう横浜スタジアムへ。阪神と横浜のゲームを見に行ってきた。やっぱりドーム球場よりも、空が広がっている球場の方が、気持ちが良い。
初回から4得点し、優位にゲームを進める阪神タイガースに、3塁側も大盛り上がりで試合の終盤を迎えた。だんだん夕暮れ時になってきて、早くもライトが点灯されていた。もちろん、全然暗いとは思わないのだけど。
中盤、終盤は阪神タイガースが得点できず、少しずつ点差を詰められていたけれど、守護神の藤川のピッチングが見られるから、まあいいかと言うことに。生で見るのは、今年はこれで最後になるだろうから。
予想どおり、藤川球児が登板し、9回を締めくくって、阪神タイガースの勝利。春に見に来た時には、ひどい負け方をしたので、良かった、良かった。しかも、この日の前の2日間のゲームは全て負けていたりして。3連敗はしないだろうとの予想が当たった。
ゲームの前のお昼ご飯は、当然のことのように、中華街の梅蘭で梅蘭焼きそばを食べた。お店が沢山あるにも関わらず、いつもいつも同じ店なので、そろそろ違うパターンにしなくては。
ゲームの後は、関内駅の反対側にある有隣堂本店に立ち寄った。本を2冊と、ちょっとした文房具を買った。本のストックがたまり過ぎているので、買っちゃだめなのに、また買ってしまった感じである。