2009年9月アーカイブ

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 言葉づかいは人を表すもののようだ。確かに、最近変な言葉を耳にすることが多くなったかも知れない。知らず知らずに変な言葉を使っているのかも知れない。口にする言葉だけでなく、手紙や葉書についても、マナーがある。最近年賀状以外は書かない葉書や手紙だから、尚更そのマナーに疎くなっている気がする。いろんな言葉づかいに関する正しい知識を知るには、とても良い本だと思う。難しくなく、わかりやすく書かれている本だと言うのも、良かったと思う。
(123冊目/2009年)
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 去年の今頃の写真を眺めていたら、今も頻繁に履いているこのウォーキングシューズの写真が目に付いた。ちょうど、去年の今頃に買った靴なのである。鎌倉歩きには重宝しているものの、先日の朝比奈切通のような山道を歩くには、トレッキングシューズの方が滑りにくい。かと言って、街中などの平坦なところを歩くのにトレッキングシューズが適しているとは思えない。ウォーキングシューズの方が中途半端な気がする。スニーカーで十分だろうと思う。むしろ、最近はとても軽いトレッキングシューズがあるので、そちらの方が良いのかも知れない。鎌倉は、ハイキングコースも多いので、兼用にするにはトレッキングシューズの方かも知れない。

 以前は、毎朝歩いていた時期があった。名古屋に住んでいた時も数か月は毎朝のように歩いていた。東京に住んでいる時もそうだった。ここに来てからは、まだ朝の時間を使って歩くことはしていない。いたち川と言う川があり、それにそってちょうど良い散歩コースがあるから、そこを歩いても良さそうである。鎌倉まで毎朝出かけて行くほどの時間は無いだろう。近いと言っても、40分くらいは歩かなければならないだろう。

 そういうことを考えたりしている朝であるが、今朝はあいにく雨が降っている。先週はお天気が良かったのだが、どうやら今週は秋雨前線が居座って、お天気はあまり良くなさそうである。特に今日、明日は雨になるらしい。こういう時まで、朝から歩こうとは思わない。

 昨日はひとつ仕事が終わった。やれやれと言う感じで、月曜日から1週間が終わった気分になった。今日は、一日打ち合わせが続く日である。今日が終わると、このところずっと懸案事項になっていた仕事が、一区切りつくと思う。今日はもしかしたら早く帰って来られるかな、早く帰って来られるよう頑張ろうかなと思ったりしている。
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 2009年版も読んだ「ほぼ日手帳公式ガイドブック」だけど、迷いながらも2010年版を買った。「ほぼ日手帳」の仕様などの解説もあるが、メインはいろいろな方の使い方の紹介である。人それぞれ、いろんな使い方があって、実際の手帳のページも紹介されているので、見ているだけでも楽しい本である。僕の場合は、「ほぼ日手帳」だけでなく、いろいろな手帳を使おうとするが、かなり空白が多くなるタイプである。いつかは、空白の無い手帳にしたいと思うのだけど、スケジュール中心の手帳が全部埋まるほど、記録しなければならないスケジュールが多いと言うわけではない。かと言って、他にいろいろ書いておくようなメモ魔かと言うとそうでもないから、このような1日1ページ書くことができる手帳は、向いていないタイプだろう。それでも、使いこなしてみたいと思う気持ちがあって、こういう本は楽しく読んでいる。

 チャレンジしてみては、挫折してしまうのだが、今年も秋になって手帳が売り場に並ぶ時期。こういう時期になると、来年こそはと思う気持ちが強くなるから、たちが悪い。「ほぼ日手帳」は、少し前に1回使おうとして挫折した。今年も実は使っていて、相変わらず空白が多い。来年はどうしようかと悩みつつ、実はまた懲りずにチャレンジしてみようという気持ちに傾きつつある。全く本を読まなかった人間が、読書家に変身したケースもあることだし、いつかは使いこなせる人になれるかも知れないと、密かに自分自身に期待していたりするのである。
(122冊目/2009年)
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 昨日は、朝比奈ハイキングコースを初めて歩き、朝比奈切通や熊野神社、三郎の滝を見て来た。横浜方面から鎌倉の十二所へ、そして金沢街道を通って、明王院や浄妙寺に立ち寄った。さらに、荏柄天神社辺りを通り、鶴岡八幡宮に立ち寄って、鎌倉駅から帰って来た。万歩計は、1.8万歩を越えていて、記録してないけれど、多分これは2番目くらいの記録になると思う。

 この前、2万歩を越えて歩いたので、今朝は全然足に来ていない。かなり足も鍛えられてきたのかなと思っているが、時間差で足が痛くなったりするのかも知れない。

 それにしても、久しぶりに山道を歩いた感じがする。朝比奈ハイキングコースは、本当に山道なので、ちゃんとトレッキングシューズで行って良かったと思う。山水でぬかるんでいたところもあったので、トレッキングシューズで歩くのがベストである。地元の方だと思うけれど、自転車を押していた方に何人も出会った。切通だけあって、ここを通るのが一番早い道なのかも知れない。歩きにくいところはあったけれど、良いハイキングになった。鎌倉は、いろんな楽しみ方ができるところだと思う。

 さて、今日からまた仕事である。今度は、1週間きっちり仕事なのだが、仕事の山場はやはり、前半の火曜日くらいまでかなと思う。後半は飲み会もあるが、少し落ち着くだろうと思っている。いくつか懸案の仕事が終わるからである。
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空の話

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 名古屋に住んでいた頃は、今頃の季節になると、こんな朝の風景を良く撮っていた。こちらに来てからは、起きる時刻はほとんど変わっていないけれど、こんな写真は撮れなくなった。要するにあまり見晴らしが良くないと言うか、樹木や建物が邪魔になって、こういう広い空が撮れないのである。環境は名古屋と比べて、良いくらいなのだけど、住んでいる部屋から見る空は、広くないのである。特に東の方向に向かっての話である。

 昨日は良いお天気だったけれど、珍しく鎌倉にも出かけず、家でごろごろして過ごしてしまった。午後2時間以上昼寝をしたりして、一日ゆっくり休養した感じである。今日は、もちろん、出かけるつもりなんだけど、昨日よりもお天気は良くないみたいである。雨の心配は無さそうだけど、空には雲が多くなっている。そのうち晴れ間もでてくるようだから、晴れ間に期待しよう。
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 『「見えない時間」で稼ぎなさい!』を読ませていただき、このブログに感想を書いたら、著者ご本人からわざわざメールをいただいたことがあった。その時、著者の野崎美夫さんのご好意で送っていただいたのが、この格闘詩集『きのうは変えられる』である。時々ぱらぱらとめくっていたのだけど、あらためて最初からひとつずつ詩を読み始めて、今朝全部読み終えた。

 ひとことで言うと、とてもわかりやすい詩だと思う。難しい表現や言葉は使わず、ストレートに、そのままに伝わってくるところが良い。書かれている内容にも共感できる部分が多いと言うのが正直な感想である。ポジティブな詩は、何かに苦しんでいるときに、ストレートに心にしみるものがある筈だ。

 野崎美夫さんの格闘詩は、ライブで朗読を聞くことができるイベントも行われている。9月24日の産経新聞朝刊でも紹介され、産経新聞のHPでも掲載されている。ピアノとパーカッションの演奏をバックに、野崎美夫さんが格闘詩を朗読されているライブで、次回は10月26日の予定。場所は池袋の「らいぶはうすの鈴ん小屋」。ご興味のある方は、こちらをご覧いただきたい。
(121冊目/2009年)

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みどりの月

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 ずいぶん前に、角田光代さんの小説を出版順に読んでみようと思って、アマゾンで買っておいた本である。僕のリストでは、8番目の本である。順番を忠実に守っているかと言うと、そうではないので、エッセイも含めると角田光代さんの本は17冊目になる。角田さんの小説もエッセイも、どこかを旅したり、放浪したりする話が多い気がする。ひとつの場所に住んでいたとしても、人生の中を放浪している主人公が居たりする。この『みどりの月』もそんな感じである。時には、本が放浪して、昔読んで印を付けた本が戻って来る、みたいな小説もあった。そして出てくる主人公や脇役にも、どこか共通点があるような気がする。
(120冊目/2009年)
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二日酔いの日

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 昨夜は、名古屋時代の知り合いと一緒に、楽しいお酒を飲み過ぎた。形式張った飲み会だとか、見知らぬ人が多い飲み会だとか、そういうのは好きでないので、あまり飲み過ぎたりしない。昨夜のように、気を遣わずにすむ仲間と飲むと、ついつい調子に乗って飲み過ぎてしまうのだ。

 そんなわけで、今日は少々二日酔い気味だったけれど、やらなければならない仕事が、ちょこちょことあって、珍しくちょっとだけ、仕事に追われる状態になっていた。こういう一日は、あっと言う間に、一日が過ぎてしまう。気が付いたら、就業時刻になっていた感じである。

 ほっとして、どっと疲れを感じてしまったので、早々に退社した。少々ストレスもたまっていたので、ストレス発散のために横浜に寄り道をして、本屋さんとか、文房具屋さんとか、覗いて帰ろうかなと思っていたが、それも疲れてしまうので、まっすぐに家に帰って来た。連休があって、たった2日しか仕事をしていないのだけれど、週末が待ち遠しかった。

 写真は去年の今頃撮った写真。名古屋の栄付近から撮ったテレビ塔の写真である。たまに、去年の今頃何をしていたかを振り返ることがある。そんな時は、去年の今頃の写真を見てみるのが一番良いみたいである。名古屋時代の仲間と飲んだ翌日だったし、ちょうど良かった感じである。
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昨日買ったもの

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 昨日の帰りに関内の有隣堂本店で買ったものは、本を除いて3つある。ひとつは、この砂時計。最近よく飲んでいる紅茶を入れる時の必需品である。もちろん、キッチンタイマーでも良いのだけど、時間が来たことを知らせる電子音は好きになれない。

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 このマーカーの特徴は、ずばり目がチカチカしにくいアンダーラインマーカーなのである。文房具のブログで見たことがあったので、試しに買ってみた。淡い色合いなのが良さそうである。蛍光ペンは、目立たせるのが常識だけど、それを逆手に取って目立ち過ぎないことを売りにするというのは、グッドアイデアだと思う。

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 懐かしい色鉛筆。鉛筆削りが要らないのが売りで、紐を引っ張ると削れる色鉛筆である。製品名は、DERMATOGRAPHと言う。三菱鉛筆。上のマーカーも、この前買った『かまくら子ども風土記』の読んだ部分に印を付けるために、使ってみようと思っている。
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野球観戦

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 秋晴れの良いお天気に恵まれて、おそらく今年最後になるだろう横浜スタジアムへ。阪神と横浜のゲームを見に行ってきた。やっぱりドーム球場よりも、空が広がっている球場の方が、気持ちが良い。

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 初回から4得点し、優位にゲームを進める阪神タイガースに、3塁側も大盛り上がりで試合の終盤を迎えた。だんだん夕暮れ時になってきて、早くもライトが点灯されていた。もちろん、全然暗いとは思わないのだけど。

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 中盤、終盤は阪神タイガースが得点できず、少しずつ点差を詰められていたけれど、守護神の藤川のピッチングが見られるから、まあいいかと言うことに。生で見るのは、今年はこれで最後になるだろうから。

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 予想どおり、藤川球児が登板し、9回を締めくくって、阪神タイガースの勝利。春に見に来た時には、ひどい負け方をしたので、良かった、良かった。しかも、この日の前の2日間のゲームは全て負けていたりして。3連敗はしないだろうとの予想が当たった。

 ゲームの前のお昼ご飯は、当然のことのように、中華街の梅蘭で梅蘭焼きそばを食べた。お店が沢山あるにも関わらず、いつもいつも同じ店なので、そろそろ違うパターンにしなくては。

 ゲームの後は、関内駅の反対側にある有隣堂本店に立ち寄った。本を2冊と、ちょっとした文房具を買った。本のストックがたまり過ぎているので、買っちゃだめなのに、また買ってしまった感じである。
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此処彼処

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 いろいろな場所にまつわる想い出などが綴られたエッセイ集。一言で言うと、これだけになってしまうけれど、単純に遊びに行ったとか、書くために訪れたとか、そんな場所ではなくて、川上弘美さんの居場所みたいなものを感じてしまう。時には居心地の悪い銀座の歪んだ四角い地帯の話もあるけれど、大半は居心地の良い場所であったり、川上弘美さんという人を作ったいろんな場所であったりする。とても読みやすいエッセイだった。
(119冊目/2009年)
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金沢八景を散策

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 今日は鎌倉ではなく、横浜市金沢区に散策に行ってきた。横浜市と言っても、鎌倉の隣で、鎌倉に関係の深い場所である。一番行ってみたかったのは、北条実時が建立したと言う称名寺。池を中心に広々とした境内を持つ大きなお寺で、ちょうどこの時期は沢山の彼岸花が咲く。

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 家の近所からバスに乗って、金沢八景駅へ向かう。一部渋滞していたので、50分くらいかかってしまったが、道が空いていたなら、30分少々で行けそうである。朝比奈切通の近くを通るバスだから、今度また朝比奈あたりのハイキングコースを歩くために、同じバスに乗ってみようと思った。バスが着くのは、京急の金沢八景駅近くである。そこから、歩いていろいろ回った。称名寺は京急金沢文庫駅の方が近いようだ。帰りは、シーサイドラインの駅まで歩き、新杉田経由で電車で帰ってきた。

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 神奈川県はいろんな観光地があるものだと思う。横浜市にもいろいろな見どころがある。近代的なみなとみらいから、自然豊かな公園や遊歩道みたいなところもある。何よりも箱根があったりして、行き先には困らない。遠出しない分、経済的な休日を過ごせる。どこへ行っても、日帰りで楽しめる場所ばかりである。三浦半島だけを見ても、いろいろなところへ行ってみたくなる。秋の気候が良いうちに、あちこちを歩いてみようと思っている。

 今日も、とても良い散策をした。この5連休は、実に充実した5連休になりそうである。行きたいところばかりで、休みが足りないくらいである。秋の青空が広がったら、どこかへ出かけたくなって堪らない。
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人間というもの

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 こういう本は、初めて読んだ気がする。司馬遼太郎さんが、その作品の中で表現した、人生観や人間観をピックアップした箴言集である。実は、司馬遼太郎さんというベストセラー作家の書かれた本をまともに読んだことがない。微かに記憶があるのは、『竜馬がゆく』を読みかけて、あっさりと挫折したことくらいだろう。そして、連想するのは、NHKの大河ドラマである。そう言えば、来年はまた坂本龍馬が主人公らしい。『竜馬がゆく』が原作ではなくて、オリジナルらしい。
(118冊目/2009年)
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 昨日の2.2万歩の後遺症ではないけれど、連休の中日は家でのんびりして過ごした。出かけたのは、お昼に最寄り駅近くの中華料理屋さんにサンマーメンを食べに行っただけ。昨日とはがらっと変わって、空はずっと雲に覆われていた。時々薄日が射す程度で、青空はほとんど見えなかった。秋の天気は変わりやすいものである。

 お昼を食べて帰って来てから、ビールを飲んで昼寝をしたりと、本当にのんびり過ごした。昼寝したせいで、今夜は眠くなるのは遅くなりそうであるが、昼寝のせいで読めなかった本でも読もうと思っている。連休中に最低5冊は読もうと決めた目標からすると、今日は1冊読んでおきたいが、時間的にはどうやら読めそうもない感じである。とりあえず、少しだけでも読み進めておくことにしたい。

 あとはやりたいことが沢山あったのだけど、結局ほとんど何もできていない。長い休みの時は、だいたいこんな感じになって、終盤に焦ってしまうのだけど、それほどあわてても仕方ないので、連休が終わっても、2日会社に出たら、またお休みと言うわけで、もっと長い目で見て、のんびり、じっくりやろうと思う。今日はとりあえず、そんな感じの休養日なのだから。
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秋晴れと2.2万歩

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 昨日は、朝からすっきり晴れて、秋の青空が広がった。居ても立っていられなくなって、午前10時頃にはひとりで家を出て、お昼頃に奥さんと鎌倉駅で待ち合わせすることにした。まずは、ひとりで北鎌倉の円覚寺を散策。それにしても、すごい人出だった。紫陽花の頃の人出だったけれど、円覚寺がこれほど大勢の人出だったのは、初めてだと思う。いつももっと早い時間に歩いているからかも知れないけれど。

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 円覚寺を訪れて、初めて知ったのだけど、円覚寺だけでいろんな彼岸花に出会える。紅い彼岸花は当然あって、白い彼岸花も沢山咲いていた。境内の奥の方に行くと、この黄色い彼岸花に出会えた。どうやらショウキズイセンと言うらしいが、ヒガンバナ科の花である。普通の彼岸花よりもかなり大きい。

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 円覚寺を歩いた後で、東慶寺にも立ち寄ろうと思っていたのだけど、時間がかかったので、鎌倉駅で奥さんと合流した。お昼は若宮大路のカフェで済ませ、踏切を渡ろうとしたら真っ赤な彼岸花が目に付いた。彼岸花のイメージはやっぱり、こんな感じなのである。道端に咲いているイメージである。

 それにしても、江ノ電の鎌倉駅はすごかった。入場制限をしていて、駅前のロータリー(江ノ電側)をぐるりと待ち行列が続いていて、目を疑った。こんな人出は見たことがない。待ち時間はそれほど長くなくて、すぐに電車に乗れたのだけど、気候が良くなったこんな秋晴れの連休は、こんなことになるのだと感心してしまった。

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 待ち行列がすごかった江ノ電に乗り、江ノ島まで移動した。お天気が良いので、富士山が見えるのではないかと思っていたら、江ノ電の中からもうっすらと富士山の山の影が見えた。江ノ島で降り、腰越辺りを歩くことにした。鎌倉方面へ戻る形である。途中で、この龍口寺に立ち寄った。日蓮宗のお寺であるが、日蓮がここで処刑されかけたという場所なのである。鎌倉ではなく、藤沢市のお寺なのだけど、鎌倉に関わりのあるお寺である。ちょうど骨董品の市みたいなのをやっていて、面白かった。

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 腰越の海岸側に出て、小動(こゆるぎ)神社に立ち寄ってみたが、境内にちょっと海が見える場所があり、そこから見た江ノ島の写真を撮ってみた。太陽が徐々に西に傾いている頃だったので、海面の光がとても綺麗だった。

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 この後、腰越漁港の前を通り、江ノ島に渡った。人でごったがえす江ノ島神社の参道を通り、江の島サムエル・コッキング苑辺りまで歩いて、江ノ島亭と言う「男はつらいよ」のロケなどでも使われた眺めの良いお店で夕食を食べた。たまたま良さそうだと入ってみたお店だったが、ちょうど江ノ島の西側の海が一望できて、夕陽が綺麗に見える位置にある。綺麗な富士山も見えていて、感動的だった。久しぶりに見た感動的な景色だった。江ノ島にはいろんなお店があるけれど、このお店は夕暮れの風景が見えて、お勧めである。もちろん、食べるものも美味しい。

 この日食べたのは、サザエの壺焼き、ハマグリ、刺身盛り合わせ、しらすのかき揚げ丼などであるが、観光地だけにやや高めだけど、大満足だった。家に帰り着いて、万歩計をチェックしてみたら、何と2.2万歩を越えていた。一日中歩いていた感じだったから、かなり足に来ていた。カロリーは夕食の分で、差し引きゼロかなと言う感じだった。遠出しなかった分、近場で楽しめて経済的で、健康的な一日だった。
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0921-1.jpg  田中希美男さんのこのシリーズは2冊目になる。最初に読んだのは、『「デジタル一眼」上達講座(アスキー新書)』で、デジタル一眼レフで写真を撮る場合の基礎知識が中心である。設定のことや絞り、露出補正などの基礎知識から交換レンズのことなど、基礎的な知識は全て身に付く本である。一方、この『「デジタル一眼」撮影術入門(アスキー新書)』については、フレーミングや光の使い方、撮りたい写真別のテクニックなどについて書かれていて、とても参考になる。この2冊に書かれていることを身に付けたら、デジタル一眼レフ初心者が撮る写真も変わると思う。知識を身に付けるには、とりあえず実際にやってみるのが一番である。僕自身、初心者の域を越えていないので、とりあえず実際にいろいろやってみて、自分なりのスタイルを作ることにしたい。
(117冊目/2009年)
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0920-1.jpg 連休初日の昨日は、曇り空だったけれど、午後からは晴れマークになっていたので、まずは鎌倉を訪れてみた。1週間前の休日は、熱海に行っていたので、久しぶりの鎌倉だった。

 まずは、よく立ち寄るラーメン屋さん「静雨庵」でお昼を食べて、散策スタートと思っていたのだけど、きが変わってスタバでのんびりコーヒーを飲んだ後、散策を開始した。扇ガ谷から源氏山公園へ、化粧坂切通を抜けて海蔵寺へ行ってみることにした。

 結局ずっと曇り空が続いて、薄日が射す程度だった。だから、佐助稲荷神社のような場所は、かなり暗い感じだった。晴れていても、木が多く山の陰にあたるため、薄暗い雰囲気なのである。この後、人気の銭洗弁天に立ち寄ってみたが、相変わらず大勢の人出だった。鎌倉ではベスト5くらいに入りそうな人気スポットが、銭洗弁天なのである。もちろん、みんなザルを持って、懸命にお金を洗っていた。「千円札を洗って、それでロト6でも買ってみようか」などと冗談を言いつつ、結局お詣りしただけ。そもそもは、ここでお金を洗うと、清らかなお金になって、福を呼ぶと言われているらしい。お金が増えると言い出したのは、いつ頃からなのだろう。

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 銭洗弁天前の急な坂道を上って、源氏山公園を歩いてみた。まず葛原岡神社に行き、名物(?)の玉こんにゃくを食べて、缶ビールで喉を潤した。その後は、せっかくだから、源頼朝像を見てきた。この頼朝は、どうやら若い頃の頼朝のようで、確かにそんな感じがした。源頼朝が鎌倉入りした年から800年経った昭和55年に造られた銅像である。

 この後は、化粧坂切通を下って、海蔵寺に立ち寄った。源氏山公園でも、いくつか彼岸花を見かけたのだけれど、海蔵寺に行けば咲いているに違いないと思って行ってみたら、予想どおり咲いていた。沢山は無かったけれど、やっぱり花のお寺だけあって、季節毎にいろんな花が咲いているものである。何度行っても、飽きないお寺が、海蔵寺なのである。

 もっと歩く元気があれば、亀ヶ谷坂切通を抜けて、北鎌倉まで行っていたところだったが、あまりお天気も良くなかったので、海蔵寺で切り上げて、鎌倉駅から、帰って来た。扇ガ谷から亀ヶ谷にかけて、ぶらぶらと歩いてみた感じである。鎌倉駅の江ノ電側の出口を出て、銭洗弁天を目指して歩き、源氏山公園をぶらぶらして、化粧坂切通を抜けて、海蔵寺へ。そして海蔵寺からは鎌倉駅までの一本道を行くと、途中にもお寺や神社などもあり、結構好きなコースなのである。

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 さて、今朝は昨日と違って、秋晴れのお天気である。こんな日に、鎌倉を歩かないわけにはいかない。一刻も早く出かけて写真を撮りたい気分になって、さっきから落ち着かない。あまり早く行きすぎても、お寺も開いていないところが多い。今日は早めに出て、北鎌倉のお寺を回ってみようかなと思ったりしている。

 昨日の朝、この連休でやっておきたいことについて、ちょっと考えていた。鎌倉には最低2回は行くだろうと思っていたのだが、連休の2日目にして、2回になるとは思っていなかった。

 鎌倉歩き以外だと、本を最低5冊は読むこととか、ホームページ作りとか、メールの整理などをやっておきたい。あまり欲張っても、せっかくの連休にプレッシャーがかかるので、これくらいにしておこうかなと思う。昨日はもっと沢山思いついていたのだけど、のんびり過ごすのも、休日の過ごし方なのだから、欲張らない方が良い。5連休の後は、2日仕事をすれば、また休日になるわけだから、ガツガツするのはやめておきたい。と言うわけで、今日は午後9時頃には出かけることにしたい。
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鎌倉の本

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 鎌倉の歴史や神社やお寺のことなど、何でもやさしく解説している本が、この『かまくら子ども風土記』である。鎌倉市教育委員会が発行している本で、価格は2,000円。子ども向けの本ではあるが、小難しい表現が無い分、とてもわかりやすくて、良い本だと思う。前に読んだ鎌倉の本に、この本のことが書かれていて、やっと昨日購入したと言うわけである。

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 ページをめくると、こんなふうな本である。写真はそれほど多くなくて、A4版くらいの大きさで、400ページあるので、読み終わるのはいつになるか分からない。もちろん、最初から順番に読んで行くのではなく、訪れた場所のことを後で拾い読みして、印を付けておくようにしたいと思っている。目標は、この本に書かれているところ全部を回ることである。さて、読み終えるのは、いつになるのだろう。
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 たまたま角川文庫の新刊が平積みされていて、目をひいたので、買って読んでみた。書家であり、詩人である相田みつをさんの本を読むのは、初めてのことである。本を読むのは初めてなのだけど、あちこちで書や詩は目にしている。短い言葉で綴られている詩が多いけれど、当たり前のような言葉が、当たり前でなくなった今だから、はっと気付くものがあるのかも知れない。
(116冊目/2009年)
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つくばスタイル

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 つくばと言うと、筑波山や学園都市のイメージがある。そう言えば、つくばエクスプレスという便利な電車が開通したり、都心にも時間的に近づいた感じがする。正直なところ、茨城県は都心からとても離れている気がして、自然が豊かな感じがする。もともと田舎育ちの僕にとっては、都会の真ん中に住むよりも、そう言った自然が豊かな場所の方が良い。最近、定住地を探していたり、マンションなども興味を持ってホームページを見ていたりするので、つくば方面も悪くないと思っている。つくばスタイルは、そんな興味を満たしてくれる充実したサイトである。最近特につくばエクスプレス沿線は、発展してきているのだろうけど、やはり興味があるのは自然や散歩道である。自分が定住するところに必須なものは、やはり散歩したくなる素敵な散歩道があることである。夢だった犬を飼い、毎朝良い空気を吸いながら、犬と一緒に散歩すること、それが最近の僕の夢なのだ。極端に言えば、それさえ満たしてくれたら、生活の場としては満足できると思う。毎朝同じ道と言うのも、ちょっと寂しい気がするので、少しはバリエーションがあった方が良い。つくばスタイルのサイトのリンクも充実していて、たまたまつくばエクスプレス沿線のウォーキングコースが紹介されているサイトもあった。街や自然など、歩くコースは沿線に沢山ありそうである。いろいろと条件は整っていると思うが、後は相性が良い場所かどうかにかかっているような気がする。 
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 最近はノートが綺麗なことだとか、いろいろなノートに関する本が出ている。この本もそんなジャンルのひとつなんだろう。僕も、自分なりのノート術を確立したいと思っている。文具が好きな人としては、いろんなノートが欲しくなってしまう。いろんなノートを買ってしまうと、どのノートも使い切らないまま終わってしまったりしている。そうではなくて、やっぱり、使い切ってこそノートなのだから、ノートの使い方について、ヒントを得たいと思っている。普段からそういうアンテナが立っているようなので、本屋さんでこのような本を見ると、ついつい買いたくなる。どの本も同じだったが、これこそ僕が求めていたノート術だと言えるものは、まだ見つかっていない。この本もそうなんだけど、やっぱりそういうそのものズバリな本は無いだろう。自分なりのノート術を考えないといけないのだと思う。そう言う意味では、この本もある程度ヒントを与えてくれた本だと思う。
(115冊目/2009年)
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 森見登美彦さんの小説を初めて読んだ。ファンタジー小説という言葉がぴったりの小説だった。まるでテレビゲームの世界のようで、お姫様が歩き回っていて、プレーヤーがお姫様を捜して、迷路の中をぐるぐると歩き回る、そんな小説と言ったら良いのではないだろうか。そして、ゲームのように惹き付けるものがあり、ぐいぐいと目まぐるしく展開する物語の中へ、引き込まれて行く。本のストックが少なくなったら、他の小説も読んでみたいと思う。
(114冊目/2009年)
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 本も沢山読むけれど、雑誌も少しは読んでいる。毎月第1、第3火曜日発売のこの2冊は、良く買う雑誌である。日経ビジネスAsocieの方は、興味のない特集の場合は買わないが、DIMEの方はほとんど必ず買ってしまう。DIMEは、「もの」好きの僕にとっては、情報源になっている。一方の日経ビジネスAsocieの方は、仕事術や時間管理術など、割と好きな分野の情報収集のために買っている。仕事で遅くなり、発売日に買えなかったこの2冊を、今日やっと買って帰ることができた。帰ってゆっくり読むほどは、時間が無かったので、シルバーウィーク中に捲ってみようと思う。
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 ちょいと仕事が忙しく、のんびりブログの更新をしている時間が、やや足りない。読書に優先的に時間を回しているせいもあるが、普段よりも家に帰る時刻が遅くなっていることもある。そうすると、寝るのが遅くなってしまうので、朝もやや遅く起きる。すると朝の時間が足りなくなってしまう。先週あたりから、そんな感じである。

 これに昨夜は飲み会があったものだから、ブログの更新にかける時間がほとんど無くなってしまった。とりあえず、短い報告をすると、こんな感じである。この状態は、少なくともシルバーウィーク前までは続きそうである。それを過ぎたら、少しだけ落ち着くだろうと思っている。普段のペースに戻るのは、今月最後の週あたりかも知れない。
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 ルミネで10%offのセールをやっていたので、昨日横浜店に行ってきた。ルミネカードを使うと、10%offになるセールである。ルミネ横浜店には、有隣堂が入っているのだけど、そこで買った本も引き落としの際に10%offになるから、お得である。そんな理由で、またまた本を買ってしまったのである。しかも大量7冊も買った。本のストックは、今年いっぱい結構なスピードで読んでも大丈夫なくらいになった。ほんとうに、せっせと読んで行かなくては、本棚が溢れてしまっている。

 いくらお得なセールだからと言って、読みたくない本を買ったわけではない。本屋さんというのは、不思議と相性があったりする。だいたいは僕が物色するのは、平積みにされた本であったり、目立つようにディスプレイされたコーナーが多い。そういうところで、ビビットくるような本が置いてあると、買って読みたくなるのである。そういう本が多く見つかる本屋さんとそうでない本屋さんがある。大きさには関係が無くて、同じ本屋さんでもお店によって異なったりするから、不思議である。

 読書の秋に、がんばって本のストックをどんどん減らしたい。それくらい、今は読書熱が上がっているようである。本屋さんに限らず、そういう意欲がある時かどうか、自分自身のコンディションのようなものでも、欲しい本が沢山見つかる場合があったりするから、不思議である。いずれにせよ、本との出会いは大切にしたい。だから、まとめ買いしてしまった。
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きよしこ

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 僕が本を沢山読むようになって、この人が書いた本は、全部読んでみようと思った作家が何人かいる。それは、本多孝好さんであり、伊坂幸太郎さんであり、角田光代さん、そして重松清さんなのだけど、重松清さんの本はあまりに沢山あり過ぎて、読み切れないだろうと思っていたりする。一時期立て続けに2冊読んだものの、その後ペースダウンしてしまっている。この本で、まだ4冊目なのである。この本の感想は、とても書きにくい。ストーリーを書いてしまうと、これから読もうという方に申し訳ない。この本は、短い話がいくつか集まって、ひとつの物語を作っている。その短い話の中で、最も良かったと思うものは、4番目の「北風ぴゅう太」だった。と振り返ると「ゲルマ」だって、「東京」だって、それなりに良い話である。僕の中では、全体としても、良い小説だったと思う。
(113冊目/2009年)
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整理HACKS!

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 最近に限ったことではないけれど、興味があるのは「整理」に関するノウハウである。仕事はいろんな意味で整理八部だと思っている。手順を整理する、つまり段取り八分と言われているし、仕事で使う資料類の整理や関係者との意見の調整、つまり整理。言葉を「整理」に置き換えると、僕にとっては結構しっくり来ることが多い。頭の整理ができていないと、考えていることを他人に伝えることもできないわけであるから、効率良く仕事をするには、「整理」が肝心と言うことなる。そんなわけで、他にもいろんな「整理」に関する本を読んでみようと思っている。
(112冊目/2009年)
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文房具の足し算

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 文房具ファンのブログでも紹介されていた本。丸の内の丸善で見つけたので、さっそく買って読んでみた。文房具ファンにとっては、とても楽しい本である。面白い本でもあるのだが、それよりも楽しいのである。筆記具だけがあっても、筆記具は役に立たない。筆記具には紙があってこそ、筆記具の役割が果たせる。わかりやすく言えば、そういうふうに文房具と文房具を組み合わせることによって、文房具が生きてくると言う話である。とても綺麗な文房具の写真と文章の本なので、あっと言う間に読めてしまった。そして、中には実際に試してみたい組み合わせが沢山あった。
(111冊目/2009年)
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 ドコモプレミアクラブ会員限定の「あなたのドコモがクーポンになる!」キャンペーンを今月末まで実施されている。ドコモプレミアクラブ会員が利用できるクーポンを利用すると、参加店舗でツールをゲットすることができる。そのツールからアンケートに答えると、全国各地の名湯のペア宿泊券やパナソニックのナイトスチーマー、アマダナのポケットビデオカメラなどが当たるのである。興味を持ったのは、ドコモプレミアクラブ会員限定で、しかもクーポンを利用してツールをゲットした人に限られていることで、当選確率が高いのではないかと思った点である。8月1日から開始されている2か月間の「あなたのドコモがクーポンになる!」キャンペーンであるが、応募者がどの程度になるかは、想像がつかない。少なくとも、オープン懸賞よりも格段に当選確率は高い筈だろうけど、どの程度だろうか、などと関心を持った。懸賞マニアの方の当てるコツを何かで読んだことがあるけれど、結局応募者が限定されているような懸賞が狙い目だったと思う。当選者も3つの各賞それぞれ100名だから、少ないわけではないから、結構魅力的なキャンペーンかも知れない。ちょうど、そろそろ温泉に行ってみたいと思っていたところだから、身近な参加店舗を見つけて、応募してみようかなと思った。興味がある方は、是非NTTドコモの「あなたのドコモがクーポンになる!」キャンペーンのサイトをチェックしてみてほしい。これからドコモプレミアクラブに会員登録される方も、対象となるからチャンスかも知れない。 (プレスブログ
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 ワコールから発売されているウィングスリムアップパンツですが、実はずいぶん前から愛用している。このパンツは、太もも前側の筋肉に適度の刺激を与え、歩幅を自然に広げることによって、ウォーキングがエクササイズになるというもの。結構長い間愛用していると、その太ももを締め付ける感じで、自然にしっかり歩けるようになっている気がする。そんなウィングスリムアップパンツのサイト「スリムアル木」では、昨年に引き続き2回目となるキャンペーンを実施中である。つまり、スリムアル木に登録し、歩いた歩数を登録することによって、歩数に応じて植林する本数を決め、みんながエコに貢献するという趣旨のものだ。面白いのは、登録した歩数を計算するのに、時間や地図から測定できたりする便利な機能がある。また、植林地のバリ島までの距離に応じて、木を届ける様子がビジュアル化されているところも、面白い。植林への貢献が、目に見えるところが、とても面白いし、歩こうというモチベーションの向上を促しそうなサイトである。ウォーキングをすることにより、体脂肪率を減らし、二酸化炭素も減らそうという面白いコンセプトだ。スリムアル木サイトは、そんな魅力的なサイトなので、是非登録して、エコに貢献してみよう!ウィングスリムアップパンツを着用して歩くに越したことはないけれど、着用していなくても、スリムアル木には参加できるようだ。 (プレスブログ
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読書月間

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 たまには、飲みに行きたいなあと思いつつも、今日も残業だったので、ぐっとこらえてまっすぐ帰宅した。振り返ると、家では缶ビールを1本ほど飲んだりはしているものの、今月に入ってから一度も外で飲んで帰っていない。これは、とても珍しいことだ。正確に言うと、先月の27日だったか、名古屋へ出張した日に外で飲んだのが最後で、仕事が終わったらまっすぐ帰る生活が続いている。

 いろいろな仕事が重なって、珍しく忙しいこともあったりする。このところ、少しは忙しくなってはきているものの、決して忙しいと思っていない。余裕が無いほどではないと思う。僕の中では、まだまだ暇なうちだという認識である。

 今月は、読書が非常に好調である。簡単に読める本が多いこともあるけれど、電車の中でも割と集中して読んでいる時間の方が、長くなっていて、一日に読む量も多くなっていると思う。1日に1冊とまでは行かないものの、それに迫るペースで本を読んでいる。自分の中で、目標値を決めたせいもあると思う。ストックがたまり過ぎているせいでもあると思う。ストックが多すぎるので、3冊読んで1冊買っても良いというルールを決めた。年内にストックは3分の1になる予定である。適正在庫を目指そうと思っているので、もっと減らすことになるかも知れない。とりあえず、秋だからと言うわけではないけれど、今月は頑張って、本を読もうと思っている。
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 この本を読むと、自分自身がやっぱり、なまけものだったかと再認識してしまう。それだけ、あてはまるところがあったと言うわけである。このシリーズは、とても面白い。前に読んだのは、『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』であるが、この時もぴったり当てはまることを確信したものである。面倒くさがりやで、なまけもの、と言うと救いようが無さそうだけど、前向きななまけものなら、大歓迎されるようである。人が工夫をするのは、面倒くさがりやだからであり、なまけものであるから。もちろん、57の法則のうち全てが良いと思ったわけではないが、大半の法則を実践すれば、かなりのものだと思う。是非、試してみたいと思う。面倒くさがらずに。
(110冊目/2009年)
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 帯にもあるように、ふつうの幸せが最大の幸福であって、大きな幸せを得ようと、いろんなものにしがみつかない生き方をすれば良いのではないか、そんな内容の本だと思う。なるほどと思ったことは、いくつかあるが、一番面白く、かつ「そうだ」と思ったのが、成功の話。成功本が飛ぶように売れているが、すばらしい成功を誰もが得ることができるわけではないということ。確かにそうである。こうすれば夢は叶うという類の本も売れているが、大きな夢がそう易々と叶うわけがない。そういうものに向かって行くことが幸せなのだろうかという疑問を投げかける本である。ある意味、「足を知る」みたいな考え方と共通する部分があるかも知れないと、思いながら読んだ。
(109冊目/2009年)
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力餅家

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 極楽寺坂にある成就院から、長谷方面へ坂道を下って行き、星の井を通ってさらに行くと小さな和菓子屋さんがある。ちょうど、御霊神社への参道へ折れる角に、力餅家がある。前から気になっていて、いつか買おうと思っていた力餅である。

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 正式には権五郎力餅と言うらしい。御霊神社は、またの名を権五郎神社と言い、数々の武勇伝を残した権五郎景正を祀る神社なのである。その権五郎景正にちなんだお餅と言うわけである。力餅家はほんとうに小さなお店だが、創業300年ほどの老舗らしい。いつも小さな店の中にはお客さんがいっぱいだったり、外に並んでいたりするので、買いそびれていた。

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 やっとこの前の日曜日に、力餅を買って帰った。お餅にあんこが乗っているシンプルな和菓子。こうやって並んでいるのを見ていると、一時期話題になった赤福に似ている感じがする。食べてみると、あんこが甘すぎず、とても良い味で、お餅もしっかりとしたお餅らしいお餅で、とても美味しかった。ちょっとしたファンになった感じである。ばら売りもあるようだから、極楽寺、成就院あたりや長谷寺を訪れたら、ちょっと立ち寄ってみたいお店だと思う。
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 名古屋ドーム前のイオンにあった雑貨屋さんで買った本である。好きな雑貨屋さん兼本屋さんで、元々は京都の本屋さんのチェーン店である。この本を読んでいて、また京都のお店に行きたくなった。余談はさておき、こういう本と言うのは、手紙を書く時に参考にパラパラと捲るだけになりそうな本なのだけど、文例ばかりではなく、手紙に関する道具や便箋や封筒などのページもあって、雑貨と文章みたいな本である。買った動機は、誰かに手紙を書きたくなったせいである。特に誰にと言うわけではなく、メールやブログも良いけれど、やっぱり手紙も良いなあと思っていて、読んでみたくなった本である。とても良い本だと思う。読み物としても良いが、やっぱり実用的でもある。
(108冊目/2009年)
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対岸の彼女

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 とても良い小説だった、と言うのが、読み終えた時の素直な感想である。明日に向かって、歩きだそう、そんな前向きな気持ちになれる本だった。角田光代さんの初期の本、『幸福な遊戯』の解説には、対局にあるのが『対岸の彼女』だと書いてあったが、まさにそんな感じだと思った。どこへも行けなくなる閉塞感が、確かにこの『対岸の彼女』にもちらりちらりと見え隠れするのだけれど、最後には行き先が見つかるから、何だかとてもほっとした気持ちになったのである。最近読んだ中では、かなり上位に食い込む良い本だったと思う。
(107冊目/2009年)  
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完結!

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 何が完結したかと言うと、映画の話。名古屋で第1章と第2章は、観たのだけれど、やっと最終章が8月下旬に公開されたので、観て来たのである。そう、映画「20世紀少年」の話である。原作は全巻読破しているので、だいたいのストーリーは頭に入っている。第2章まではかなり原作に忠実だったけれど、最終章は随所で少しずつ原作と違っている部分があった。あまり書くとネタバレになるので、書かないけれど、まずは完結するまで映画を観られたので、満足できた。

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 映画の後は、お昼を食べるために、クイーンズスクエアに行き、寿司を食べた。その後はショップを覗いたり、紅茶を飲んだりして夕方まで過ごした。天気予報どおり、秋晴れの空になって、みなとみらいのシンボルの観覧車が印象的だった。

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 実は、最近は紅茶に結構はまっている。特に利用しているのは、ポットサービスのお店である。最低2杯は飲めたりするからお得感があるし、おいしい紅茶はなかなか良いものである。コーヒーも好きだけど、コーヒーはもっぱらスタバやタリーズに行っていたりする。

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 最近は日が暮れるのが、とても早くなった気がする。1時間半も経つと、もうこんな感じになる。もう少し経つと、観覧車のイルミネーションが綺麗な時間帯になる。昼間と夜の間みたいな時間は、こんな感じなのである。写真だけ見ると、かなり暮らそうだけど、まだそんなに暗くなったわけじゃない。

 お昼前から映画鑑賞をして、その後は食事やお茶、ウィンドウショッピングをして楽しんだ休日だった。
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 昨日書いた「フランクリン・プランナー・オーガナイザー」と一緒に買った本。「フランクリン・プランナー」は、それぞれのページの使い方や意味を良く知っておかないと、なかなか難しい部分がある。一度読んだだけでは身に付かないから、「フランクリン・プランナー・オーガナイザー」を使いながら、パラパラと捲ることになると思う。そう言う意味では、この本は何度も繰り返し読むことになるかも知れない。とりあえず、全体を把握しておくために、一度読んでみた。
(106冊目/2009年)
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 昨日家に帰ったら、届いていた。フランクリン・プランナー・オーガナイザーである。それと、これを使いこなすノウハウが書かれている本も一緒に届いた。とりあえず、新年2010年版を使うかどうか、試してみるのに買ったものだ。

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 ぱらぱらと中身をチェックしてみる。さすがに充実した内容である。とりあえず、使ってみてから良し悪しを言うことにしたい。多分、ある人にとっては役立たないかも知れないが、ある人にとってはかなり役に立つ。

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 A5サイズで余白もたっぷりあって、とても使いやすそうでさる。内容的には申し分ないけれど、やはり持ち運びにはサイズが重要だったりする。そして、これだけのボリュームがあれば、これを埋めたら、日々の生活は充実するに決まっていると思ったりした。
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 実践編と言うからには、他にも同じシリーズの本があるのだろう、と思って、ネットで検索してみた。やっぱり、他に2冊も同じシリーズの本があるようだった。いつか読んでみたいと思う。今日、読み終えた本(半分以上は写真のページだったけど)は、とても良い感じの本である。こういうセンスの本が好きなのである。本屋さんで見かけると、どうしても手に取ってみたくなるし、捲ってみたくなるし、そして買いたくなるのである。大切に思う気持ちを込めて写真を撮ること、それが写真の基本なのだろうと思う。被写体が好きなことを、どれだけ表現できるかである。写真の撮り方を考え直してみようかなと思ったのは、この本の影響を受けている証拠だと思う。
(105冊目/2009年)
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 9月に入って、日記を付け始めた。再開と言った方が良いかも知れなくて、これまでは3年連用のビジネスダイアリーを使っていた。2008年の新年から始めたので、1年以上続いていたのだけど、横浜に引っ越して来て、毎日のリズムを掴み損なって、空白が多くなってしまった。目的もあまり明確になっていないまま、その日の出来事について書いていたので、日記に書く内容を変えたいと思っていた。昨日読んだ日記の本を真似て、事実・発見・教訓・宣言を意識して書くようにすることにして、ついでに日記帳も新しくした。日付はプレ印刷されていない日記帳なので、いつからでも始められる。思い付いた時に始めるのが良いかなと思う。それでも、新しい月の初めからスタートしたところが、僕の正確なんだろうと思う。ちなみに、この日記帳も、3年連用になっている。何かを成し遂げるには、ちょうど良い長さなのかも知れない。「石の上にも三年」と言うのだから。

 今月は、新しいことを始める月にしたいと思っている。言い換えれば、これまでやりたいと思っていたことを、実行に移す月だ。やりたいと思いながら、一歩踏み出せなかったことが、いろいろあるような気がする。踏み出せなかったのは、ただやろうとしなかっただけなんだけど、これからは思い付いたら、すぐに実行してみることにしたい。何も考えずに、あれこれやってみるわけではなく、ちゃんと考えた上で、実行して行く。そんなことを数えられたら、面白いかも知れない。

 とりあえず、昨日は新しい日記帳に日記を書き始め、会社では何年振りかに、研修の申し込みをした。さて、今日は何を始めようか。多分、昨日の早朝に申し込んだプランナーが届くだろうから、それを始める夜になるかも知れない。楽しみは、毎日ひとつずつ数えることにしたい。
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 Panasonicのマッサージする家具「マッサージソファ」は、リビングに置けるデザインのマッサージ機です。確かに、従来のマッサージ機はデザイン性が無く、リビングに置ける家具というイメージではありませんでした。もしも置いたとしたら、何だか温泉の休憩室みたいになる感じです。僕の場合、まだ体験したことがありませんが、コンパクトでありながら、デザイン性もあり、リビングに置いても違和感がなく、首筋から足裏までしっかりとしたもみ心地が味わえるマッサージ機ということが売りです。そんなパナソニックの「マッサージソファ」が、anan、クロワッサン、そしてeclatという女性雑誌とコラボして、オリジナルカバーが300名に当たるキャンペーンを実施中です。「マッサージソファ」のサイトでそれぞれのデザインをチェックしてみましたが、僕はやはり細かい柄のananとのコラボのカバーが好きです。もともと、無地に近いものが僕の好みで、他のものはかなり大きな柄が目立っていましたが、ananのものは写真を見ていただくとわかるように、遠くから見ると、無地に近い感じです。そんな理由で、僕が好きなのは、ananとのコラボカバーです。ブルーのストライプのeclatとのコラボカバーも季節によっては涼しい感じで良いかも知れません。我が家では、まだマッサージ機は購入していませんが、温泉などで体験してみた感じ、とても気持ちが良くて欲しいなあと思ったものです。でも、実際にどこに置くかを考えると、かなり大きなものですし、置き場に困りそうな感じでした。パナソニックの「マッサージソファ」は、その点はリビングに置いても違和感を感じさせませんし、もみ心地次第ではとても魅力的な商品だと思います。予算的にも、新しいソファを購入する感覚で大丈夫そうです。そんなパナソニックの「マッサージソファ」の雑誌とコラボしたオリジナルカバーに興味がある方は、是非サイトをチェックしてみて下さい。
プレスブログ

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 この本を読むのは、2回目である。僕の場合、読んだ本はだいたいは古本屋さんに持って行っているのだけど、もう一度読むかも知れないと思った本や、実用的で時々捲ってみたくなりそうな本だけ保管している。そのうちの1冊である。こんな日記を書こうと思ったら、もう一度読んでみようと思って、保管していたのだ。再度読んでみたのだけど、文章が半分で、残りの半分は実際に試しに書いてみるための日記帳になっていて、それ以外の部分は肯定的な言い方とか、諺などの付録のページになっている。そのうちの本文を読んだ。それで1冊読んだとカウントするのは、反則かも知れないけれど、2回目に読もうと思って実行したことに、大きな意味があると思うので、1冊としてカウントすることにした。
(104冊目/2009年)
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 今月最初の本になった。幸先良いスタートだけど、昨日から読んでいたので、ちょっとずるいかも知れない。とりあえず、今月の目標のひとつは、本を沢山読むことなので、景気づけに1冊読破と言う感じである。人生相談と言うと、何だかラジオ番組のイメージがあるけれど、この本は当然そういう類の本ではない。どんな相談に対しても、答えには共通した部分があって、要するに煩悩を消して、空っぽになることである。本のタイトルが既に答えになっているような気さえする。ひとつひとつ、この場合はこんなにしようとか、そういう読み方をするのではなく、共通した考え方を知るだけで良い本である。とても面白い本だと思う。
(103冊目/2009年)
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新しい月の決心

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 まだ若かった頃、東京駅八重洲口から歩いてすぐのところにある丸善に、時々本を見に行ったことがある。丸善と言うと、洋書みたいな感覚があって、洋書を手にしているだけで、何だか自分がとても博学になった気がしたものである。日曜日に、高島屋に出かけて、その向かいにあったこのビルを見て、そんな想い出に浸っていた。その頃は、高島屋にも入ったかどうか、あまりはっきりと覚えていないのだけど。

 そんな丸善だけど、今はむしろ丸の内側にあるオアゾの丸善がお気に入りである。と言っても、この5か月間で2回ほど行っただけであるが。よく見るブログ「手帳と文房具のレビューサイト」で見たフランクリン・プランナー・オーガナイザーのことが気になって、実際に手に取って、捲ってみた。なるほど、以前使っていたリフィル式のものよりも使い易そうで、いろいろなページがあって、充実感もある。実際に見るまでは、来年の手帳はほぼ日手帳に統一しようと決心していた筈なのだけど、決心が揺らいでしまった。

 「手帳と文房具のレビューサイト」でも書かれていたのだけれど、在庫処分なのか、フランクリン・プランナー・オーガナイザーが半額で販売されているようで、試してみるならこれかも知れないと迷っていたりする。昨夜も駅からの帰り道に、どうしようかなと、かなり迷いながら帰って来た。自慢じゃないけれど、フランクリン・プランナーは以前使いこなそうとしていたのだけど、結局できなかった。そんなこともあり、また使わずに処分してしまうのではないかと、心配しているのである。

 でも、ふと第三者の感覚で自分を観察したところ、何だかできない理由をあれこれと並べてしまっている自分に、突然気が付いたのである。実際は使ってみないと、物の良さは分からない。使う前から、使いこなせない自分を想像しているから、使いこなせるわけがない。いろいろと自分自身のことを振り返ってみると、とりあえずやってみようというチャレンジ精神に欠けているのかも知れない。文房具好きを自負するなら、やっぱり試してみるべきだと、昨日の夜遅くにやっと決心がついたわけである。

 長くなってしまったけれど、やっぱり物事はやってみないとわからない。チャレンジすること自体も大事だし、実際に体験してみてこそ、物の良さを実感することができるのである。と言うことで、チャレンジしてみることにした。ついでに使いこなし方の本も購入してみることにした。

 こんな感じで、台風一過、何だかとても涼しくなった朝の新しい月の始まりに、ちょっとした決心をしたわけである。今月は、新しいことにチャレンジする月にしよう。そして、本を沢山読もう。
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プロフィール



Macと文房具好きの夢追い人。いつも大雑把だけど、たまに細かい整理マニア。 好きな本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢。

このブログ以外に写真のサイトを作ったり、鎌倉情報サイトに投稿したりしています。↓



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