僕の読書時間は、通勤の電車に乗っている時間が中心です。電車の中だと人の乗り降りがあったりで、かなり気が散ることがあります。特に何かの音を出している人が近くに居ると、かなり気が散ることがあります。例えば頻繁に咳をしている人などは、気になり始めるとずっと気にしてしまいます。イヤホンから漏れる音楽や携帯電話で話す人の声、大声で話している人の声など、電車の中は音で溢れているのです。
今朝の電車の中のごく短い時間、実は全く何も耳に入らないくらい読書に集中した時間がありました。横浜駅の手前から新子安駅を過ぎた辺りだったと思います。こんな経験は滅多に無いので、はっと気が付いて自分でもびっくりしました。集中していたらこうなるのだと思いました。
電車の中の音を気にし始めると、ずっとうるさいなあと思ったり、マナーが悪いなどとちょっと腹を立てたりしてしまいます。そうすると、そういう思いにしばらくの間はとらわれてしまって、読書に集中できません。そんなことにとらわれるよりも、周りの音が気にならないくらい集中するように意識したいと思うのです。なかなか難しいかも知れませんが、僕の読書ライフを充実させるための近道かも知れません。





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