今週もやっぱり読書中心に回っているようだ。年明けから読書に関しては好調なスタートだけど、それ以外のことはあまり手をつけていないなと気づく。何もできないよりも、何かひとつでも着実にできていた方が良いから、まあまあのスタートだと思う。

 1か月に読む本の数だけで満足しているわけじゃなくて、今年は量よりも質を目指そうと思っているのだけど、一応の目安の2日から3日で1冊読むペース以上をキープしている。沢山あった本のストックも一応少しは減った。好調だから次から次へと読みたくなるのである。買いたいと思う本がどんどん見つかって、もっとストックを減らしてから読もうと、ぐっと堪える。
 さて今日は金曜日。夜は奥さんとその友達と一緒に、モツ鍋を食べに行く予定だ。帰りの電車はきっと酔っぱらっているので、読書は行きだけだと思うと、今読んでいる重松清さんの『くちぶえ番長』を少しでも読み進めたくなる。これから30分弱、朝の読書時間にしよう。
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 将来なりたい自分から今の自分を引き算したものが、今やらなければならないこと。そういうワークをいくつかやってみることによって、自分をプロデュースするのがここで言うパーソナル・マーケティング。自分自身を素材にしてちょっと離れて客観的に見てみることで、これからやるべきことが見つかるかも知れない。そんなヒントを与えてくれる本だった。『パーソナル・マーケティング』は読んだけではきっと忘れてしまうから、いくつかあるワークを全部とは言わないまでもいくつか実践することによって、何かが得られそうだなと思える本だった。
(12冊目/2010年)
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 このところ本や読書の話ばかり。今月は本を読むことを優先しているので、自然とそうなるのだと思う。始めよければ終わり良しと言うから、新年の始まりは読書のペースを上げている。ただ沢山読めば良いわけじゃないけれど、読みたい本が次から次へと目に入るから、いくら読んでも追いつかない感じである。
 昨日は歯医者さんに通院する日だったので、いつもより早めに帰ってきた。途中で横浜の本屋さんに立ち寄り何冊か本を買ってきた。年明けは飲み会も続いたのだけど、年末年始の長い休みもあって小遣いに少し余裕ができたので、本を買うことにしたのだ。ストックをあまり増やしてはいけないのだけど、ずっと気になっている本もあって、迷いながらもやっぱり買ってしまった。
 インテリア関係の本は、新しい住処を見つけた時の自分の書斎作りなどの参考にしたいと思った。『マドンナ』は装丁も気になっていたし、同じような装丁の『ガール』を読んでとても面白かったから、是非読もうと思っていた本。『私が語りはじめた彼は』も最近読んだ三浦しをんさんの本が面白かったから、何か読みたいと思って選んだ。『食堂かたつむり』は単行本が出た時に装丁とタイトルが意味もなく気になっていた本で、最近文庫本が出たので更に気になっていた本である。『整理・整頓4S仕事術』は僕の好きなキーワードでひっかかった本だ。
 この記事を書いていたら、だんだん時間が経って、朝の自由な時間も残り僅かである。残りの時間は読書に充てたいと思う。今月はしばらくの間、読書ネタが続きそうだ。
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 例えばブログを書くことは脳に良いことらしい。そう言う意味では脳に良い習慣を持っていることになる。『脳に悪い7つの習慣』はベストセラーになっている本である。Amazonでもかなり上位だし、本屋さんでも必ず目に付く場所に置かれている。著者の林成之さんの主張は、脳トレをやるよりも脳に悪い習慣を改めることによって脳が活発に働くようになるということである。悪い習慣を意識してやらないようにすることは、脳に良い習慣が身に付くということになるのだろう。
 今年はビジネス書のような本は、繰り返し読むようにしようと思っていた。この本によると何冊もただ読むだけの読書は、あまりお勧めでないらしい。繰り返し読むことが良いようだ。速読したその時はかなり記憶に残っているのだけど、しばらく経ってしまうとかなり忘れ去っている。仕事術などは本を読むだけでなく、良いと思ったことを実践した方が良いと思っていたところなので、余計に納得した。この本に書かれていることも、やはり実践あるのみなんだろう。
(11冊目/2010年)
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 最近本屋さんに並んでいる『まほろ駅前番外地』という本が、とても気になっていた。三浦しをんさんの本なのだけど、ずいぶん前に『まほろ駅前多田便利軒』という本を買っていたからだった。やっと日曜日頃から読み始めて、今日読み終えた。とても面白い本だった。主役級のふたりのキャラクター設定がとても面白く、脇を固めるキャラクターもユニークで面白い。読んでみてドラマ化にぴったりではないかと思ったくらいである。それだけ登場人物が活き活きと描かれているのだろう。本屋さんに並んでいる『まほろ駅前番外地』も是非読みたいと思った。しかも割と近いうちに読んでみたいと思う。
(10冊目/2010年)
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 珍しく職場の飲み会で調子に乗って、2次会まで行って遅くなってしまった週末だった。帰り路と2次会の後半の記憶が途切れてしまっている。そんなことを思いながら土曜日は遅めに起き出した。朝ご飯を食べながら、今日のお昼はラーメンか天ぷらを食べに行こうかと奥さんと話していたのだけど、結局土曜日は外出する元気が無かった。

 昨日のお昼に実行した。横浜まで出かけて、何でもない休日のお昼にはかなり贅沢かなと思える天ぷら屋さんのコースを食べた。年末も年始もあまり贅沢していないことを言い訳にして、結構リッチなランチを食べてきた。お気に入りの本屋さんにも寄って、ついつい3冊の本を買ってしまった。
 昨日読み終えた松浦弥太郎さんの本だけど、偶然にも本屋さんには新しい松浦弥太郎さんの本が平積みされていて、買わずにはいられなかった。大好きな『今日もていねいに。』の続編だった。そういうことならもう一度『今日もていねいに。』から読み直してみようと思った。
 夜は軽めの夕食をちょっと遅めに食べて、「龍馬伝」を見た後は神戸震災のメカニズムに関するテレビを見た。後半からうとうとしてきたので、ベッドに入ったのは午後10時過ぎのことである。
 何だか読書とちょっとした食事と買い物以外に何もしなかった休日だと、後悔する気持ちになったけれど、こういうこともあるんだろうなと思った。たまには鎌倉散策を休んでもいいじゃないか。写真を撮らない休日があってもいいじゃないかと思った。うまく言えないけれど、何となくいつもと違った休日だったような気がする。やったことではなくて、今朝の思いが少しだけ違っている気がする。
 このことはいつか近いうちに、うまく伝えることができるんじゃないかと、根拠もなしに思っているのだけど。

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 松浦弥太郎さんの本は良く読む。この本はずいぶん前に丸の内の丸善で見つけて、買っておいた本である。何故かすぐに読むのは勿体ないと思って、しばらく寝かせておいた本である。今ある本のストックの中には、もっと前に買った本が何冊もあるのだけど、すぐに読むのが勿体ないと思ったのはこの本だけだろう。
 いつまでも置いておくのも勿体無いと思い始めたので、昨日から読み始めた。いろんな想い出や思いがあってお気に入りの100に関する随筆集である。1ページは写真、もう1ページが文章である。一気に短時間で読めそうな本だけど、何だか敢えてゆっくり読んだ気がする。そういう本だからだ。『日々の100』はとても素敵な本である。こんなブログを作ってみたくなる。でも松浦弥太郎さんほどの経験と想い出が詰まったお気に入りはまだ僕にはそんなに沢山無いだろう。
(9冊目/2010年)
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 ある日ある時どこかで耳に残った歌だった。いいなと思ったことをふと思い出して、普通ならダウンロードするところだけど、このメーカーの音楽だけはiPodとは競合するらしい。仕方が無いのでアマゾンで検索してみたらそこそこディスカウントされていた。さっそく注文してみた。しかも早いお届けサービスの無料体験中だったので、さっそく試してみた。
 注文したのはこのCD『ハジマリノウタ』と本多孝好さんの『正義のミカタ―I’m a loser』という本である。注文したのは昨日の午前9時過ぎのこと。届いたのはたしか午後6時過ぎのことである。素晴らしく早い。お試し期間が終わると年会費がかかってしまうが、毎月1回以上使うなら本屋さんに出かけて行く電車代と比較したら元が取れそうである。継続するかどうかは、そのうち考えることにする。
 とても良い曲と思った曲が数曲あった。CMなどにも良く使われているから、聞いたことがある曲もある。いきものがかりのCDはこれで2枚目になる。お気に入りのグループのひとつである。今日は何度も繰り返し聴いた。
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 金曜日の飲み会で2次会まで行ってしまったから、今日はちょっとした軽い二日酔い状態。朝は6時半頃起き出したものの、鎌倉散策に出かける元気も無く家でゴロゴロすることになった。基本的には本を読んでいるか、ネットをしているかのどちらか。それでも本は1冊読み終えて、次の本を読み始めたからまずまずかも知れない。
 向かい酒というわけではないけれど、前に買っておいたチリの白ワインを開けて、軽めの夕食を食べた。休日としてとても贅沢な時間の使い方をしたのかも知れない。高級なワインではなく安いワインだけど、休日の夕食もほんの少しだけ贅沢なものになった。
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 『砂漠』を読み終えたことは、個人的にちょっと意味がある。伊坂幸太郎さんの本を少しずつ読み進めてきたのだけど、この本でハードカバー以外の本は全部読んだことになる。まだ読んでいないのは、今月末に映画が封切りされる『ゴールデンスランバー』、それから『モダンタイムス』、最近出版された『あるキング』と『SOSの猿』の4冊になるのである。ハードカバーばかり読みたいと思ってはいないけれど、この作家の本は出版されたらすぐに読むと決めておきたい気がしているから、変な理屈だけどこの本を読み終えたことは僕にとってちょっと意味があるのだ。
 読み終えて感じたのは爽やかな感覚だった。本の帯にも書かれているけれど、学生時代の仲良しグループの冒険が清々しくも、懐かしくも感じる作品だと思う。もちろん伊坂幸太郎さんの小説だから、普通の青春小説とは違って事件に巻き込まれたりする冒険なのだけど、伊坂幸太郎流の青春小説なのかも知れない。
(8冊目/2010年)
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