ワンにゃんバーは、要するに、ペットのための公開用の電話番号をもうひとつ持つこと。着信した電話をネットワーク上の留守番電話に録音したり、指定の電話番号へ転送するように切り替えることができる050あんしんナンバーの使い方のひとつ。迷子になったペットの連絡先を050あんしんナンバーの番号にすることによって、大切な家の電話番号や携帯電話の番号が漏れてしまわないように予防することができる。「ワンにゃんバー」というネーミングが良い感じだ。僕の場合まだペットは飼っていないのだけど、そのうちペットを飼い始めたなら、使ってもいいかなと思う。4月末まではペットの名前と電話番号を印字したペットタグをもれなく貰えるようだけど、できるならずっと継続してほしいサービスだと思う。もっと素敵なペットタグをいろいろ用意した050あんしんナンバーの1か月の使用料525円くらいの有料サービスでも良いかも知れない。ペットに限らず、大切にしている鞄などにもつけられるタグがあっても良いかも知れない。携帯電話だってどこかに忘れてしまったら、持ち主の連絡先は分からなくなるのだから、携帯ストラップに050番号を印字するというのも良いかも知れない。いずれにしても、タグ自体が素敵なデザインだったり、可愛いグッズだったりすると欲しくなるかも知れない。
月々の使用料は525円なので、ペット用だけで使うには少々高い感じがする。315円くらいなら感覚的にちょうど良くて加入しやすいかも知れない。ネットの会員登録など電話番号を登録する機会に漏洩が気になってしまう。それから最近懸賞に応募しようとして葉書を書いたことがあるけれど、葉書に電話番号を書くことにもかなり抵抗を感じる。もちろん050あんしんナンバーも漏洩してしまって悪用されたりすると番号を変えた方が良くなるかも知れない。だとしても家の電話が鳴るわけではなく、着信はメールで知らせてくれるから、その点は煩わしさがないだろう。欲を言えば特定の電話番号からの着信だけ、予め設定した電話番号へ転送してくれるようなサービスがあっても良いと思う。去年の12月から発信番号としての通知ができるようになったようだけど、いろいろな機能が追加されたなら525円は高く感じなくなるかも知れない。ご興味をお持ちの方は、ワンにゃんバーのサイトをチェックしてみて下さい。
(情報発信元はプレスブログです)





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