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 材木座の「薊」が閉店して、サンマーメンの美味しい店を探すことにした。まずは大町にある老舗の中華料理屋さん「はぶか」に行ってみた。暑いくらいの陽射しがあった昨日のお昼のこと。
 奥さんがネットで見たところによると、鎌倉には「薊」が無くなったら、あとはこの「はぶか」ぐらいだと何かに書かれていたようだ。「薊」よりも鎌倉駅に近い場所にあるが、お気に入りの猫がいる光明寺へ向かう途中辺りに位置する。
 お店は「薊」よりも新しく綺麗な感じである。ネットで検索してみたところ、この中華料理屋さんも老舗のようだから、きっと改装されたのだろう。店内は中華料理屋さんによくある回る丸テーブルがあったり、4人掛けのテーブルがあったり。ラーメン屋さんではないので、カウンター席は無い。
 僕としてはサンマーメンの美味しいお店を探しているのだから、迷わずサンマーメンを注文した。一緒に行った奥さんは、タンメンを注文し、暑かったので思わずビールも頼んだ。生ビールもあったが、飲み過ぎると歩くのが辛くなるので、瓶ビールにした。下の写真のように、キリンラガービールが出てきた。キリンラガーは僕の好みなので、ビールは合格。ところで「薊」で出て来るビールもキリンだった気がするが、既にはっきりとした記憶が無い。多分キリンだったという程度の記憶である。
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 しばらく待って出てきたのが、写真のサンマーメン。いつものように大盛ではなくて、普通盛を注文した。前日の健康診断で体重が増えて、体脂肪率もお腹周りも増えていたので、少し意識していた。見た感じでは、「薊」のサンマーメンとあまり変わらないが、やや具が少なめかも知れない。ただし、具ひとつひとつは、こちらの方がしっかりとしている感じである。「薊」は細かく刻まれていて、もやしが占める量が結構あったような記憶がある。
 スープはあっさりとした醤油味。これは「薊」と同じ感じだと思った。麺の違いもわからないくらいだと思う。あっさりとした美味しいサンマーメンだと思う。値段は「薊」よりも高めである。「薊」が安すぎたのかも知れない。何しろ「薊」の場合は確かサンマーメンは600円だった。お店のメニューの中では高い部類に入ってもそういう金額だった。はぶかのサンマーメンは800円である。ただし、タケノコが入っていたのは、僕好みである。タケノコ好き、キクラゲ好きの僕としては、こちらの具の方が好みだった。
 さて総合的に言うと、とても美味しいサンマーメンだったと思う。「薊」のサンマーメンのように、しばらく時間が経ったら、また食べに行きたいと思うかどうかは、まだよくわからない。合格点だけどリピーターになるかどうかは、不明だと思う。
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 この本の著者はふたり。チップ・ハースは、スタンフォード大学経営学部の教授で、ダン・ハースは、デューク・コーポレートエデュケーションのコンサルタントをしている方である。
 『アイデアのちから』は、あるアイデアを人々の記憶に焼き付けるための6つの原則について書かれた本である。言い換えるとアイデアをこの6つの原則に従って表現すると、人々の心に焼きつくものとなるわけである。
 その原則は、単純明快、意外性、具体的、信頼性、感情に訴える、物語性の6つであり、いろいろなケースに沿ってその原則に沿ったものであることを解説している。
 内容に関してはまずまず納得できるし、6原則に沿って試してみたい気持ちになる。そういう意味では、この本は残しておいて必要な時に捲ってみたい本でもある。僕の場合、読み終えた本でもう一度捲ったり、読んだりしたいと思ったものだけ、保管するようにしている。内容的には読んで良かったと思える本だ。ただ、読みにくい本でもあった。翻訳本だからかも知れないし、この本を読んでいた時期が仕事上も少々ややこしいことがあって、読書に集中できなかったからかも知れない。約350頁くらいある本であるが、これくらいなら3日で読めるところが、5日かかった感じである。でも、あわてて読む本ではないだろう。少しずつ理解しながら読む本だと思う。読みにくさは別として、とても参考になる本だった。
(28冊目/2010年度)
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 買い物依存症ではないか、と思うことがある。ストレスがたまると、本を買いたくなる。もしも買い物依存症であっても、可愛いものかも知れない。本だけで済むし、使う金額も2,3千円といったところである。ハードカバーを買ったとしても、それほどではない。本のストックが膨らむから自然にセーブしようとするからである。昨日もちょっとストレスがたまっていた模様で、本を衝動買いした。

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 昨日買った本は、この3冊。実は一昨日同じ本屋さんにふらっと入って、何だか面白そうな本だなあと気になったのだけれど、買わずに帰ったらすっかりタイトルも著者名も忘れてしまっていた。そうなると、気になって仕方がないので、もう一度確認に行ったわけである。記憶というのはあまり当てにならないもので、確か売り場のこの辺りにあった筈だと、何度探しても全然見つからない。思っていた場所と違うところで、やっと巡り逢えた。
 やっと巡り逢えたのは、宮田珠己さんの『ときどき意味もなくずんずん歩く』という本。タイトルだけで何だか面白そうな気がして、とても気になった。著者も本も初めて出会ったのだけど、どうやら旅とレジャーに関するエッセイを書かれている方らしい。
 僕は圧倒的にタイトルに惹かれてしまうタイプらしい。もう1冊の本田直之さんの『ゆるい生き方』もまさにタイトルが気に入った。本田直之さんの本は何冊か読んでいるので、面白いだろうという裏付けはあったが、何よりもタイトルに惹かれた。ゆるい生き方なんて、まさに理想の生き方じゃないかと。
 3冊目の本は、著者と本の装丁に惹かれた本である。本屋さんによく立ち寄る僕だけど、近藤史恵さんという名前は時々目にしていたと思う。あとはブルーを基調とした表紙のデザインが目に付いた。そして文庫本の最新刊ということにも惹かれた。
 ほとんど内容を吟味していないのが、ストレス解消、衝動買いの証拠である。買い物依存症と言っても、買い過ぎるといつ読めるかわからないという気持ちになるから、かわいいものである。金額的にも、昨日は2千円少々だから、これも可愛いものだと思う。そのまま積ん読になってしまうかと言うと、必ず読むだろう。
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 光明寺の猫”ウィンク”には、もっと頻繁に会っていて、もっと沢山写真を撮っていたと思い込んでいた。前回書いた11月下旬以降も光明寺には時々出かけて行ったし、ウィンクにもその度に出会っていたと思い込んでいた。写真をチェックしてみたら、そうではなくて、11月下旬の後に会ったのは、4か月も経った後のことだとわかった。ウィンクはそれだけ鮮烈なイメージとして、頭に焼き付いていたのだろうと、再認識することができた。今日は桜の花が咲き始めた頃の写真をアップすることにする。日付は今年の3月27日のことである。

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 今年は桜の開花は早いだろうと予想されていたけれど、言われていたほど早くなく、満開になるのも遅れていた。11月下旬にウィンクに会った後、再び会うまでには約4か月が過ぎていた。桜がこんなふうに開花を始めた頃だった。
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 桜の開花時期や満開の時期が遅れたのは、今年の春が思ったより寒かったせいもある。この日も多分暖かそうな陽射しはあったものの、ちょっと寒かったのだと思う。ウィンクに会いに出かけたら、こんなふうに日向ぼっこをしていた。
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 日向ぼっこをしていて、本当に暢気でいいなあと思う。しかも人間が近づいても目を覚まさない。光明寺の猫、特にウィンクや一部の猫は人間を怖がらない。これだけ無防備で良いものかと思えるほどだ。この日は思い切ってアップの写真を撮ってみた。知らず知らずのうちに顔がほころんでくるような、ほのぼの感が漂っている。
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 ちょっと離れて写真を撮ってみた。こういう顔が特徴的、マンガチックなので、自然と笑えてくる。何を考え、何を思っているのか、見方によっては自分の生き方を考えているような、哲学をする猫に見えたりする。理屈抜きで可愛い子なのだ。
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 意識しているキーワードがあると、自然と目に入ったりしてくる。例えば自分が乗っている車に愛着を感じていると、やたらと同じ車が目に入ってきてしまうのと同じことだ。自分の中であるキーワードの重要性が認識されていると、そのキーワードに関する情報を自然と収集する。つまり関連するものを引き寄せてくる。僕の場合本屋さんが好きだし、駅の中にある本屋さんなら週に何度も立ち寄る。
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 さて、昨日の帰りに思わず買ってしまったムック本。「ノート術」というキーワードでひっかかった。後半の書類術はあまりひっかからなかったのだけど、「ノート術」に関連する本は必ず手に取ってしまう。
 会社からの帰り道、京浜東北線が少し遅延していて、とりあえず乗ったもののかなり混雑していたので、嫌気がさして品川駅で乗り換えることにした。比較的空いている横須賀線に乗ることにした。せっかく品川駅で降りたのだからと、駅の中の本屋さんにちょっとだけ立ち寄ってみた。そこで買ったムック本である。
 余談だけど、文庫本でもひっかかるものがあって、手に取ってみたものはある。買おうかなと思ったのだけど、この前まとめ買いしたばかりなので、さすがに抑えた。でも、家に帰って来て後悔した。本のタイトルと作者を忘れてしまったからだ。いずれ読んでみたいと思う本は、やはり出会った時に買っておくか、最低限メモしておかなくてはと、後悔した。
 キーワードの話に戻ろう。最近ひっかかるキーワードはいくつかあって、思いつくまま列挙してみよう。ノート術、整理術、断捨離、スマートフォン、iPod、Twitter、鎌倉、仕事術、一眼レフ、オリンパスペン、文具、万年筆など、いろいろある。だいたいこういうキーワードにつられて雑誌の特集記事などが目につくと、思わず買ってしまう傾向にある。
 買うことで満足してしまっている傾向が、特に雑誌ではあると思う。本だと必ず読むから、それほど心配していないのだけど、雑誌は買ってパラパラと捲ると、すっかり満足してしまう。雑誌であれ、本であれ、せっかく引き寄せた情報なのだから、役立てるための何かをしてみようと思う。それがこれからの課題かなと思う。昨日買ったノート術なら、実際にやってみて、試してみるのが一番良い。
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 8月下旬に訪れた光明寺だったけど、それから約3か月の間に訪れた回数は1回だけだった。その時にはウィンクには会えなかった。僕が光明寺を訪れるのは、近くにある中華料理屋さんのサンマーメンを食べに行くついでだった。さすがに夏場は熱いサンマーメンを食べに行く機会も少なくなっていたようだ。約3か月経った秋も深まる頃に、やっとウィンクに会えた。

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 11月も終わりに近づく頃、材木座の光明寺裏山からは、こんな風景を見ることができた。左手に見えているのが、光明寺山門の屋根。その向こうには小さく稲村ヶ崎や江ノ島が見られる。秋の澄んだ空気でなければ、なかなか見られないかも知れない。ウィンクが住んでいる環境は、こんなふうなところなのだ。
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 秋も深まり季節が冬へと変わりつつある頃だった。冷たい風が吹き始めたせいか、それともたまたま眠かったせいか、久しぶりに会ったウィンクは、こんなふうにまるまっていた。どんな格好をしていても、見ていて飽きないのがウィンクのいいところだ。
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 目を閉じているのだけれど、何だか目元がマンガチックで、とても可愛い。絵心があれば、イラストかマンガでも描いていたところだ。何とも言えない顔だと思うのは、僕だけだろうか。きっとスリムな体つきではなくて、ちょっと太めなところも良かったのかも知れない。いずれにしても、とても可愛い子なのである。
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 この後ろ姿も何とも言えない可愛さが漂っていると思う。体型が面白いのか、背中で語るものがあるのか、ついつい笑ってしまうわけだ。光明寺に立ち寄ると、猫達の写真を撮っているだけで、とても楽しく、幸せな気持ちになる。癒し系なのだろう、きっと。
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 去年の今頃もいろいろな雑誌が鎌倉特集を組んでいたような気がする。去年本屋さんで鎌倉特集をあれこれ見た記憶がある。昨日も雑誌とムック本を見かけたので、さっそく買ってみた。鎌倉の近くに引っ越して来て、1年以上が過ぎた。鎌倉関連の本も沢山買った。そんな「鎌倉本」をテーマにどんなものがあり、お勧めの本や雑誌はどんなものかをテーマにして、このブログで書いてみたいと思っている。

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 昨日買ったのは、「OZ」という雑誌と、「散歩の達人」という雑誌が出しているムック本の2冊。大船駅の本屋さんに沢山積み上げてあったので、さっそく購入した。ここまで1年くらい鎌倉を歩いてきて、これまでとは違った歩き方をしたい、と思っていたので、その参考に読んでみることにした。
 「OZ」については、去年も同じような特集が組まれていた記憶がある。さっそく本棚を探してみたら、やっぱり全く同じ時期に「だから好き鎌倉」というタイトルで特集が組まれていた。実はこの雑誌は、先日ニュース番組でアップルのiPadが取り上げられ、電子書籍の検討をしているという雑誌として紹介されていた時に目にした。バックナンバーかなと思っていたら、本屋さんに並んでいたので、即購入したというわけだ。
 いろんな歩き方がある鎌倉だけど、写真の撮り方もこれからは考えてみようかなと思っている。こういう雑誌などの鎌倉本を参考にして、鎌倉を歩いてみたいと思っている。
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 文句なしに面白い本だと思う。荻原浩さんの小説のジャンルは幅広いけれど、この小説はユーモア小説だと思う。史上最低の誘拐犯と誘拐された子供のキャラクターが面白すぎる。

 荻原浩さんの本は、これで6冊目になるけれど、外れは今のところ無い。『誘拐ラプソディー』は、今までに読んだことのある『押入れのちよ』と同じで、ユーモア小説というジャンルにしたいほど、面白い。なおかつ、それぞれ登場する少年や少女には、どこか特徴があるように思う。その性格を表しているのかも知れないが、ぶっきらぼうな物のいい方などが、共通的な特徴なのかも知れない。天真爛漫かと思いきや、年齢以上にしっかりしていたりする意外性など、この本に出てくる誘拐される側の男の子がとても面白いのだ。約400頁ある本だけど、あっと言う間に読み終えた気がする。
 映画化された作品で、4月には上映されていた模様である。見ようかなと思っていながら、結局見られないままだった。もう上映されていないと思うけれど、映画の公式サイトはこちらにある。
(27冊目/2010年度)

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 今朝も読書をしようと思っている。かける時間は約1時間かなと思っている。今読んでいる荻原浩さんの『誘拐ラプソディー』は約400頁の本だけど、昨日までに読んだのが200頁ちょっと。残りを今日中に読みたいと思っているのである。そうすると朝の時間で60頁ほど読んでおけば良いという計算なのである。
 本のストックは土曜日にまとめ買いしたものを除くと、18冊あった。『アイデアのちから』『最強フレームワーク100』『マンションはこうして選びなさい』のように読もうと思いつつ、なかなか読めていない本もあったり、ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』みたいな格調高そうなので、気持ちを新たにして読みたいと思って、先送りになっている本などがある。
 あとは小説が大半で、小川糸さんのハードカバーが2冊、奥田英朗さんが3冊、角田光代さんや桜庭一樹さんの小説も1冊ずつある。実は読みかけている本はあるのだけど、今日は荻原浩さんの小説がかなり気になっていて、集中して読みたいと思っている。
 こうして改めてストックしている本を眺めてみると、早く読んでしまいたいと、気持ちがはやる気がする。僕が読書に使う時間のメインは通勤の電車の中の約2時間、昼休みの時間、そして自宅に帰ってきてからのちょっとした時間と、こういう朝の時間である。今のところ、通勤時間以外は気が向いた時に読書に回している感じである。
 いろいろやりたいことはあるのだけれど、これからしばらくは読書を最優先にしてみようかなと、思ったりしている。どれだけペースを上げられるか、チャレンジしてみようかなと思っている。もちろん、それだけ読書は楽しいからなのだけど、分散するのではなく、何かに集中したらどういうことになるか、試してみたくなった。
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 会社から帰ってきたのは、午後10時前のことだった。軽めの夕食を食べて、10時を少し回ったところだった。さっそくパソコンに向かい、一日を振り返ってブログを更新しておこうと思っていた。そこでいつの間にかコックリコックリとなり始めた。無性に眠くなり、一度は自分で目を覚まして、キーボードを叩こうとしたものの、結局何もできないまま諦めて寝ることにした。そんなこともあり、日付を遡ってその時の思いについて書くことにする。


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 実は先週からなんだろうけど、気になっていることがいくつかある。仕事でも、プライベートでも。どうして気になっているかというと、やろうと思いつつもなかなか実行できていなかったり、時間がかかっているからだ。思いつくものから書いてみると…
 5月8日に撮った写真を整理できていないことが、気になっている。この土日にやろうとしたのだけど、なぜかやり始めることができなかった。こういうことは時々ある。やろうやろうと思いつつ、なかなか一歩が踏み出せない。大変なことかと言うと、そうではなくて、やり始めたら簡単にできることだったりする。
 仕事面でも同じことがひとつあったりする。やらなければと思いつつ、なかなか手をつけられない。難しいことかと言うと、決してそうではなくて、ただなかなかやる気のスイッチが入らないだけだ。ここのところそういう停滞感がある。
 ブログの更新にしても、鎌倉散策にしても、この前の土日から同じ状況が続いている。忙しくて手が回らないわけではないのに、なかなか手をつけられないことが時々ある。そういう時は、書き出すことが良いのかなと思う。タスクリストとして、書き出しておくのが良い。
 本のストックについては、実はこのタスクリストじゃないけれど、これから読む本のリストアップができている。読み終えると消し込みをする。そうすると、もっと消し込みをしたいという気になる。小さなことなんだけど、そのことがモチベーションとなる。少しずつ積み重ねることができるくらいの、ちょっとしたモチベーションとなる。
 解決策はわかっているのに、ただやり始めたら良いだけなのに、なかなかできないことがある。なかなかできないと、それが少しずつストレスになって膨らんで行く。気が付いたら思ったより大きなストレスになって、尚更始められなくなってしまうことがある。大事なのは少しずつを積み重ねることだと、わかっている筈なのに。
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