
座間のひまわり(2002年8月11日)
古いiMacを下取りに出すため、ハードディスクに入っている写真をDVDに焼いて、バックアップを取った。ホームページのために写真を撮り始めてからの大切な写真データが詰まっている。中にはフィルムカメラで撮ったものをスキャナーで読み込んだものもある。
約10年前、僕は写真を撮り始めた。買ったばかりのフィルムカメラを使いたくて、関東地方のあちこちを被写体を求めて歩いたこともあった。ひまわり畑に惹かれて、当時東京からはるばる電車を乗り継いで神奈川県の座間に行った。今住んでいるところからの方が近いような場所である。その時に撮った写真も出てきて、とても懐かしい気持ちでいっぱいなのと、せっかくだから機会があれば訪れてみたいと思う。

座間のひまわり(2002年8月11日)
座間市のホームページにひまわりのことが書かれているが、座間市の何か所かにひまわり畑はあるようだ。そのうちのどこに出かけて行ったのか、もう覚えていないけれど、夏の暑い日に電車を降りて、かなりの道程を歩いて行った記憶がある。当時は東京の渋谷区に住んでいたのだけど、座間までも遠かったけれど、更に駅を降りてから遠かったのが印象に残っている。
せっかく過去に撮った写真のデータがあるのだから、それらをきちんと整理して、ホームページの形にしておきたいと思う。一時期写真のホームページを作っていたのだけど、それをまた再開したいと思いつつ、なかなか手を付けることができないでいる。とりあえず、まずは写真のブログから再開したいと思っている。遅くとも、8月中には再開したい。タイトルは既に決まっているし、ブログの器だけは用意している。
ひまわり, 写真, 夏, 日記
休日の割には、今朝目を覚ましたのも、ややゆっくりめ。午前4時前のことだった。寝ていて「何だか揺れてるな」ということに気付いて、じわじわと目を覚ました感じだった。起きてiMacを立ち上げて、地震のサイトをチェックしたら、やっぱり大きな地震だった。福島県沖を震源地とする震度5強を記録した地震だった。最近関東地方も揺れを感じるような大きな余震が、頻繁に起こっている。
いつもと同じように、メールをチェックしたり、いつもチェックするサイトを見たりしていたら、あっと言う間に午前5時になった。アイスコーヒーでも飲もうと、キッチンに行ったら、いつもより遅めだったけど、ふぅちゃんが起き出した。雨が上がっているうちに、ふぅちゃんと散歩に出かけた。天気予報が告げているとおり、今朝はとても涼しい朝だ。湿気はかなりのものだけど、気温は低い。散歩するには快適だけど、いつ降り出してもおかしくないような空模様だった。
散歩から帰って来て、ふぅちゃんに朝ご飯を食べさせた後、惨事は起こった。新しいiMacのキーボード脇に置いていたアイスコーヒーが倒れて、新しいキーボードにたっぷりコーヒーがかかってしまったのだ。奥さんが使っていたMacBookの大惨事と同じだった。慌ててキーボードを拭いて、コーヒーがかかった部分のキートップを外して、アイスコーヒーを取り除いた。ドライヤーで乾かしたり、念入りにやって、何とかキーボードが正常に動くことを確認できた。
いやいや、また同じ過ちを繰り返すところだった。ちなみに奥さんが使っていたMacBookはキーボードが使えなくなり、数か月前に新しいMacBook Proに買い替えたばかりである。iMacはデスクトップ機なので、キーボードが駄目になったら、キーボードを買い替えれば良いわけで、被害は小さい。でも、やっぱり買ったばかりのものなのだから、こういう過ちで壊れてほしくはない。同じ過ちを繰り返す大惨事になりかけたが、何とか無事に終わって、ほっとしている。朝から何だか疲れてしまったが、今日は前のiMacのディスクを消去して、下取りに出せるようにしておかなくてはならない。
日記, 早起き, 朝

MOKICHI TRATTORIA
ゆるい平日のお休み。早朝から起きていたけれど、奥さんが起きてきてしばらくして、ちょっとお昼寝。半時間くらい睡眠時間を補充した後、お昼前11時半前にMOKICHI TRATTORIAへ出かけた。夜だと結構なお値段のレストランなんだけど、どうやらランチがお得らしい。
ランチタイムの営業は、11時半からだったので、その少し前にお店に着いた。平日だからお客さんも少ないかなと思っていたのだけど、あっと言う間に満席に近い状態になった。平日もこんなにお客さんが多いのかと、ちょっとびっくりしてしまった。僕は肉のランチ、奥さんはパスタランチ。いずれもサラダやデザート、飲み物が付いてくる。通常の単品のお値段でランチが食べられる感じだ。味もとても美味しくて、大満足。もちろん、自家製のビールも1杯ずつ飲んだ。

今日買った雑誌と本
食事の後、僕はひとりで茅ヶ崎警察署へ向かった。ずっと前に更新していた免許証を受け取りに行った。それだけじゃつまらないので、家電量販店を覗いたり、本屋さんを覗いたりして帰って来た。Appleのコーナーにも行ってみたが、茅ヶ崎駅前の家電量販店には”Magic Trackpad”の在庫があった。たまたま予約だったのは、ラゾーナ川崎のお店だけなのか。
本屋さんでは、今日発売の「MacPeople」と先日買った『おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2』と並んでいた『村上ラヂオ』を購入。やっぱり最初に出版された方から、順番に読むことにした。
本屋さんの後は、ビールのつまみを買ったり、白ワインを買ったりして、帰って来た。それほど暑くないかなと思っていたのだけど、家に帰り着いた時には汗だくになってしまっていたので、早々にお風呂に入ったりして、何だかとてもゆるい休日になった。でも、何だかいい感じに思えるのは、3連休の余裕かも知れない。
グルメ, ビール, 日記

Magic Trackpad
火曜日にApple Storeで注文していた”Magic Trackpad”が昨日届いた。月曜日にわざわざ家電量販店に立ち寄って買おうと思ったら、品切れで予約が必要と言われたものである。Apple Storeなら24時間以内に発送という状態だった。
さっそく使ってみた。それにしても、コンパクトで統一感があるパッケージだと思う。簡単な取扱説明書が入っているが、必要最低限の登録方法などしか書かれていない。

Magic Trackpad
パッケージを開けたところ。なんてことないけれど、ちょっとしたところに統一感とセンスの良さを感じるのは、何故だろう。

Magic Trackpad
大きさはマウスと比べるとこんな感じ。写真は大きく見えている感じがするが、とてもコンパクトな感じがする。かと言って、操作には十分な広さである。

Magic Trackpad
キーボードと一緒に置いてみた。かなりいい感じである。全てワイヤレスなので、コードが煩わしくないのが良い。設定も簡単で、あっと言う間にiMacに登録できた。

Magic Trackpad
パッケージの裏には操作法が図解されている。見ながら実際に試してみた。とても快適に動作する。マウスが要らなくなった感じだけど、もちろん両方使うだろう。マウスにはマウスの良さがあるから。iMacを買う時に”Magic Trackpad”のセットにしようか迷ったけれど、やっぱり個人的には両方あった方が良いと思う。
OS X Lionなら、きっとこの”Magic Trackpad”だけで十分だし、むしろ”Magic Trackpad”の方が必須なんじゃないかなと思う。
Magic Trackpad, 周辺機器

『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!』池田千恵
池田千恵さんと言うと、僕の中では「早起き」「朝活」がキーワード。前にも『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』を読んだ。他にも著書はあるけれど、僕が読んだのはこの『「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!』で2冊目と言うことになる。朝4時起きについて言えば、4時に起きただけで良いわけではなくて、4時に起きて何をするかが、肝心なところ。「ひとり時間」についても同様で、「ひとり時間」を作って何をするかである。ちょうど僕自身が朝早く起きて何をしたら良いか、みたいなことを考えていたので、この本を見た時は今の自分にぴったりの本だと思った。読んでいた角田光代さんの『ドラママチ』を中断して、この本を読み始めた。
この本は「ひとり時間」の重要性と作り方、そして使い方の3つのパートに分かれている。つまり順序だってきちんと「ひとり時間」を説明してくれている。ざっくり言えば、「ひとり時間」は自分を客観的に見ることができる大事な時間で、仕事を効率的に終わらせたり、早起きをしたり、すきま時間を活用したりして「ひとり時間」を作り、自分として優先順位の高いことや自分のためにプラスになるいろんなことをやって活用する、そういうことである。
僕が期待していたのは、やはり第3章の使い方の部分である。結果から言うと、あまり参考にならなかった。だからと言ってこの本を読んで後悔しているかと言うと、そうではなくて、要するに僕が求めている答えがストレートに書かれている本なんて、絶対にないのである。僕の具体的な「ひとり時間」の使い方は、僕自身しか知らないわけだから、丸ごと本に書かれている筈がないわけである。本が答えを教えてくれるのではなく、答えを見つけるのは自分自身なのである。そのちょっとしたヒントやきっかけを与えてくれるのが、本なのだから、この本を読んだ価値は十分にある。
(80冊目/2011年)
ビジネス本, 早起き, 朝活, 本, 自己啓発
このところ、夏らしくないお天気が続いている。曇りがちだし、それほど気温が上がらないし、僕の中の夏のイメージとは違ったお天気だ。今朝は雨模様の朝である。強い雨ではなく細かな雨粒で、何だか梅雨みたいだ。そんな雨のせいで、今朝のふぅちゃんとのお散歩は中止することにした。この週末は夏らしくない涼しい日になるそうだから、やっぱり夏らしくない。
今週は今日で仕事は終わりで、明日からは3連休になる。会社の都合で明日は特別休暇になるからだ。お天気が良くて、そんなに暑くなければ、ふぅちゃんを連れて遠出でもするのだけど、どうやら夏らしくない曇りや雨が降りがちのお天気が続くようだ。せっかくの3連休だから、何をやるかは予め決めておきたい。もちろん、ざっくりとした計画を立てるつもりだ。細かい計画を立ててしまうと、休日らしくなくなる。一日に3つくらいやりたいことを決めておくのが良いかも知れない。
今朝はウィルスソフトの設定でひっかかり、朝の時間を無駄遣いしてしまった。登録情報ページに入ろうとしても、登録したメールアドレスなどが分からなかった。こういう情報は予めきちんと整理しておかないと、思わぬ時に時間がかかってしまうものだと思う。何とか調べて、パスワードは再設定したので、今度は分からなくならないように、きちんと整理しておきたいと思う。
こういうこともそうだけど、思い付いたアイデアも、その場でメモしておかないと、あっと言う間に忘れ去ってしまう。メモ魔になりたいと思うのだけど、なかなかできないでいる。
ウィルス, メモ, 日記, 朝
ふぅちゃんの毎朝の散歩タイムになって、リビングのカーテンを開けに行ったら、まだ外は薄暗かった。このところ、明るくなる時刻が遅くなっているのを実感する。空を見上げると、薄曇りみたいなお天気だ。それなのに、富士山が見えているということは、雲が高い位置にあるってことなのだろうか。曇りがちになっても、このところ毎日のように富士山が見えている。
昨夜帰って来る電車の中で、ふと思った。自分の部屋にある不要な物を処分したり、整理整頓しようと思いつつ、なかなかできていない。整理整頓だけでなく、やりたいと思ったことがなかなかできない。そんなに沢山のことはできないから、こういうのは当たり前かも知れないけれど、やっぱりいろんなことができるようにしたいと思う。せっかくの朝の時間も、何もできなかったと思ってしまうようだと、とても勿体ないことになる。
よくよく考えてみると、やりたいと思うこともリストアップしてないし、こういうふうになりたいと思う状況も具体化していない。要するに目標が明確になっていないのだから、これでは変わる筈がない。まずはどうしたい、どうなりたいと思っているのかを書き出して、具体化して、そうするためにはどうしたら良いかを考えようと思う。
ついでにそういう過程を、このブログに書いていくというのが良いと思う。タイトルは今日にでも考えるけれど、連載物があってもいいかなと思っていたところだ。さっそく今日から始めようと思う。
変革, 日記, 朝

昨夜買った本
本のストックを増やす行動が、止まらない。もちろん、毎日コツコツと読んでいるから増える一方ではないけれど、買う方が多いから増加傾向にある。60冊あった本のストックは、昨日で62冊になる。
本を買う話は、しばらくしなかったから、お伝えできていないのだけど、この前もその前もちょこちょこと買い足している。

この前買った本
数えてみると、4冊もある。どれも魅力的な本だから、一度に何冊も読めるなら、全部いっぺんに読みたいくらいだ。
ちなみに昨夜本を買ったのは、飲み会が終わって帰って来る途中である。飲んだら本屋に立ち寄ってはいけないと思いつつ、昨夜は確信犯だった。実はもっと買うだろうと思っていた。ついでに文房具売り場も見たから、文房具も買うと思っていた。自分でも意外なくらい、実は買っていないと思っている。
何よりも飲み会があったにも関わらず、冷静に本を選ぶくらいのことができたし、本屋さんに立ち寄れるほど早く帰ることができたし、昨夜買った本はそのことのご褒美だと思っている。
本, 読書

今朝の空(2011年7月26日)
東の空がとても綺麗だった。朝陽に照らされて黄金色に輝いていた。雲の量がちょうど良いのかも知れない。太陽の光量がうまい具合になっているのかも知れない。とにかく、いろんなもののいろんなバランスが重なって、毎朝違う空を作っているのだろう。

今朝の空(2011年7月26日)
毎朝僕は、充実した一日にしたいなと思う。一日を終わる頃、ちょっと残念だったと思う。そして、明日は違う一日にしたいと思う。あれもやりたい、これもやりたい、いろんなことをやっておきたいと思う。でも、思っているばかりで、あまりできていない。そのことを後悔するばかりでは、何もできないだろうと思うから、次の日のことを思う。次の日のことを思うばかりでも、何もできないかも知れない。そこらあたりが、とても難しい。でも、やりたいと思うことが、きっと、基本なんだろうと思う。今日からは、それをひとつずつやって行こうと、また同じことを思っている。
そんな朝だった。そろそろ朝の自由な時間が、終わろうとしている。
日記, 朝

『彼女が会社を辞めた理由』影山恵子
「とても面白い本でした」というのが、一言で言うとこの本の感想だろう。13人の女性が会社を辞め、本当にやりたいことを見つけ、成功した過程を本人が語るという形式の本である。もちろん、会社を辞めて転職を勧める本ではなく、たまたま会社という組織の中ではなく、別な形で自己実現をした女性達の生き方を、今何かの理由で会社で働くことについて悩んでいる方の参考にしてもらう、そんな本だと思う。
「自分探し」というテーマにおいても、同じだと思うが、探しものは何処かにあるのではなく、自分自身の中にある。その時、その場所、その環境の中で、自分自身が一番だと思うものの中に答えがあるのだと思う。自分にとって大事な仕事、やり甲斐のある仕事というのは、自分自身の中にあることを、この本を読みながら感じた。
僕が時々めくっている『人生の指針が見つかる「座右の銘」1300』の冒頭に書かれたゲーテの言葉が、「人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない。」というものである。仕事というものに関しても、結果ばかり求めるのではなく、自分自身がやりたいことを考え、やってみることだと思う。そんなことに気付くヒントが、この『彼女が会社を辞めた理由 夢を叶えた「元会社員」13人の物語』には、沢山あると思う。
(79冊目/2011年)
ビジネス本, 本, 読書