1月
31
コーヒー豆を買って来て、自分で挽いてコーヒーを煎れるようになった。でもそれは、休日の昼間のゆったりとした時間だけのことで、今までどおりコーヒーメーカーで煎れたコーヒーも飲んでいる。特に朝の時間に、豆を挽いてケメックスでコーヒーを煎れることは無かった。今朝、初めて朝のコーヒーを煎れてみた。
動機は少々不純なものがある。今飲んでいる珈琲豆があと一息で無くなるから、早く無くなってほしいのである。どことは言わないけれど、珈琲豆を安く販売しているお店で、ちょっと高めの珈琲豆を買って来た。しかもブルーマウンテンブレンドなのだ。200gで800円強という安さだった。喜んでさっそく飲んでみたら、味がしなかった。香りもほとんど感じなかった。それでも普通に飲んでいるコーヒーメーカー用の豆よりも高級なので、処分するわけにもいかず、これまでの豆よりも味が無いというだけで、特別不味いわけではないから、我慢して飲んでいたわけである。
それがもうそろそろ無くなるので、空にしたかった。だから、珍しく朝珈琲豆を挽くところから始めたわけである。今日、会社の帰りに珈琲豆を買って来ようと思っている。明日の朝は、本当に美味しい珈琲を飲むために、朝から豆を挽くことにしたい。

春風裕(Harukaze Hiro)です。読書と文房具、デジタルツール(MacやiPhone)が好きです。シンプルライフが理想で、物を極力少なくして気持ち良く生活したいと思っています。本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢です。

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