『キャベツ炒めに捧ぐ』井上荒野

井上荒野さんという作家の本を読んだのは、この本『キャベツ炒めに捧ぐ』が初めてのことである。この本のことを知って初めて出会った作家だと言える。ネットで検索してみたら、案外著書も多いことに気付き、直木賞作家であることも初めて知った。しかもこの本を買ったのは、タイトルと装丁に惹かれるところが大きかったからである。そういう選び方をする場合があるのは、僕だけのことではないと信じている。書評などで内容を知っていなくても、たまには装丁の素敵さやタイトルに惹き付けられて買うこともあるだろう。

ある惣菜屋で働く三人の熟女の物語である。それぞれが切ない思いを抱えつつ、惣菜屋で美味しいものを作って売っている。そんな三人と絡む登場人物と、三人それぞれのいろんな話が、短編小説のように語られ、全体として流れを作る。三人の女性が交互に主人公となって、物語は進んで行く。それぞれに抱えるものはあるけれど、それが決して重くないように綴られているところが、サラッと読める淡泊な小説として仕上がっている。

初めて読む作家の本が、面白いか面白くないかの判定は、実は1冊だけでは難しい。いつか機会があれば、もう1冊読んでみて判定したいと思っている。また目に付いた本があったら、買って読んでみることにしたい。
(26冊目/2012年)

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昨夜奥さんが、ルミネの10%オフのDMが来たことを教えてくれた。期間は3月8日(木)〜3月11日(日)である。去年も同じような時期で、ちょうど震災と重なった。あれから早くも1年過ぎたことになる。

ルミネと言うと女性向きのファッションが多い。僕の場合はそれが目的ではなくて、本も10%オフなので、本を買いに行きたいと思っているだけである。あとは、奥さんと二人で行くならランチかディナーも目的のひとつになる。2週間弱に迫ったセールに向けて、買いたい本を整理しておきたい。もちろん、その場で見つけて買う本もあるので、全てが予定どおりではないのだけど。買おうと思っていた本が、置いて無かったりする場合もある。そんなに広い本屋さんではないので、品揃えは完璧ではないのだ。

  1. 『曾根崎心中』 角田光代
  2. 『かなたの子』 角田光代
  3. 『おじさん図鑑』 なかむらるみ
  4. 『晴天の迷いクジラ』 窪美澄
  5. 『幸せになる百通りの方法』 荻原浩
  6. 『オイアウエ漂流記』 荻原浩
  7. 『続・日々の100』 松浦弥太郎
  8. 『ダークルーム』 近藤史恵
  9. 『住み直す』 井上由季子/村松美賀子
  10. 『PK』 伊坂幸太郎
  11. 『仙台ぐらし』 伊坂幸太郎

今思っているだけで、10冊を越えてしまいましたが、とりあえず予定としてはこんなものです。以下に画像を載せておきますが、9冊目〜11冊目はまだ画像が無いようです。

曾根崎心中かなたの子おじさん図鑑晴天の迷いクジラ幸せになる百通りの方法オイアウエ漂流記 (新潮文庫)続・日々の100ダークルーム (角川文庫)

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気が付くと、自分の部屋(格好良く言うと書斎)の模様替えのことを考えている。最寄り駅から自宅へ歩いている時、通勤電車の中、家に帰って来てPCの前に向かっている時、朝起きてPCの前に向かっている時など、いろんな場面で考えていることが多々ある。僕にとっては、それだけ気になっていることだと思うし、実行したいことでもある。

一番気になっているのは、この家に引っ越して来た時に買った大きな机の置き場所。今は窓に向かって置いていて、窓を塞いだ形になっている。これを何とかしたい。窓の掃除もやりにくいので、窓枠に埃がたまったままになっているのが、とても気になる。明るい方へ向かっているから、大きなモニタのiMacの陰ができたりする。この机を壁へくっつけるように置きたい。

でも、そのためには処分しなければならないものがひとつある。幅が広く背丈の高い本棚があるからだ。この本棚が大き過ぎて邪魔になっている。部屋に合わせて買ったのではなく、以前から使っていたものを捨てるのも勿体ないので、使っているのである。今の場所を変更しても置き場所はあるのだけれど、背丈が高く圧迫感があり地震対策にしている突っ張り棒みたいなものも美観を損ねる。本当は背丈の低い本棚にして、その上には今机の上に置いているオーディオを置きたいのだ。机の上がすっきりするし、背丈の低い本棚なら圧迫感も無い。

大きな本棚から背丈の低いものになると、当然収納量は半減してしまう。その点を補うのは、今ある物を減らすしかない。今の本棚にあるふたつの抽斗にも物が入っている。要らない物を処分するのが良いのだろうし、最低限にすればすっきり収納できるようになる筈だ。要するに模様替えの前に、不要な物を処分することが先だということになる。

他にも変えたい部分があるし、買い替えたい物もある。春からはすっきりとした居心地の良い場所で、朝の時間をゆったりとした気持ちで過ごしたい。今ある物を活用できないのは勿体ない気はするのだけど、そのために居心地の悪い思いを続けるのは、その方がマイナス面が大きいと思うので、実行することにしたい。

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『捨てる生き方』浅野裕子

今まで何冊もこういう本を読んだ。そう思いつつ、本屋さんで目に付いたので、買ってみました。ちょっと失敗だったかなと思ったのは、『捨てる生き方』は女性向けの本だったことでした。

この本は7章に分かれていて、いろいろな面からの「捨てる生き方」について書かれています。まずは、身の回りの整理整頓(断捨離)、やるべきことを取捨選択して自分の時間をつくる時間術、お金に関することとこのあたりまでは良かったのですが、メイクの話が出てきたりして、やっぱり女性向けだったかと気付きました。もちろん、女性向けだからと言って、男性に全く当てはまらないかと言うとそうではありません。ほとんどの部分は男女に関係ないと思います。

要するに選択と集中なんだと思います。自分にとって本当に大切なものを選択し、それに集中することが大事なのです。身の回りの物に関しては、自分が管理できる範囲でしか増やさないということが大事です。管理できないものはどこかに溜まって、ゴミになってしまいますし、「管理できていない」ということ自体がマイナス要因になります。時間術なども同じです。自分としての優先順位の高いことに時間を使うことが大事で、何でもかんでもやろうとすると、時間が足りなくなってしまうということです。お金なんかもっと限界があるわけですから、多くを求めてしまうと自分の身の丈を越えてしまって、不幸なことになるのです。増やさなければ良いのですが、人間というものは集めることが好きな生き物ですし、それが本能のようですから、集まって増えてしまうのです。だから、捨てることを意識しなければならなくなるのです。
( 25冊目/2012年)

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『生活シーンでこんなに使える!Facebook 41の提案』渡辺英伸

Facebookに登録しているけれど、僕の場合はもっぱら興味のあるFacebookページを見ている程度で、あまり活用していない。自分から発信することは、滅多にない。どんな使い方があるのだろうか、自分に合った使い方があるだろうか、そういうことが課題だと思っているので、こういう本が目に付くとすぐに買ってしまう。

生活シーンでこんなに使える!Facebook 41の提案』は、震災などの緊急時に使えない携帯電話やメールの代わりに使うことの提案に始まり、家庭で写真を共有したりする楽しみ方、仲間うちでの使い方、趣味で活用する方法、仕事や就活での使い方など41項目の使い方の提案がされている本である。興味を持って読んだのは、緊急時の連絡や情報収集の手段としての使い方やFacebookページやコミュニティの作り方などである。試してみたいと思う使い方に関しては、もう一度読み返しながら実際にFacebookを操作して試してみたいと思う。

読むことが中心なのではなく、本を片手にパソコンやiPhoneに向かって操作してみながら読むのが良いし、実際に使ってみてこそ読み甲斐も出てくる。実践あるのみ、みたいな読書である。
(24冊目/2012年)

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愛犬ふぅちゃん、お散歩疲れで爆睡中!

今朝も曇り空。朝の散歩は、7時前から約30分間。ふぅちゃんは、昨日よりはお利口さんで歩いていたかな。車が走っているのを見ると、車に向かって吠える。独りで興奮して、リードを囓る。ピョンピョンと僕に飛びつく。どうして付いたかわからないけれど、道路を渡る時の癖みたいになっている。何かがスイッチになっているようで、道路を渡る時に必ずしたかと言うと、そうでも無かった。

今日したいことを3つ決めて、その3つとも実行しようと思っていたのだけど、そう思いながらただ時間だけが過ぎてしまい、太陽が西の空に沈む時刻になってしまった。これから何をしようか考える時間ではなく、振り返る時間になった。さて、いったい何をしただろう。

愛犬ふぅちゃんの散歩は、朝と午後の2回だった。午後は浄見寺まで出かけて、誰も居ない広場でふぅちゃんを走らせてあげた。犬だから当たり前かも知れないけれど、走るのが好きみたいで、表情も変わりとても喜んでいるように見える。奥さんと僕の間を、全速力で行ったり来たりする。わずか5分ほどのドッグランだけど、それでも良い運動になるのか、水をあげたら一生懸命飲んでいた。夕方になって少し陽射しが射してきたりして、歩いていたら体はぽかぽかしてきた。3月になったら、平日も朝の散歩を復活させようと思っている。次の土日からスタートして、平日も散歩することにしよう。僕の体もなまってしまったから。

一昨日から読んでいる『生活シーンでこんなに使える!Facebook 41の提案』を読み終えた。昨日の帰りに買って来た『週刊アスキーBOOKS Vol.06 グーグルマニアックス+』はこれから読みながら、Google+の登録をしてみようかなと思っている。SNSに関する本を読んで、SNSの活用方法を考えてみようかなと思っている。Google+だけでなく、GmailやGoogleカレンダーなどの使い方も載っているので、Googleのサービス全般について、見ておきたい。

あとはぼんやりとネットをしたりしていただけかも知れない。moumoonの新しいアルバムをダウンロードしたり、KOKIAの曲をダウンロードしたりしていた。最近意識的にこれまで聴いていなかったアーティストの曲を聴くようにしている。音楽を聴くことは、精神的にとても良いことだと思う。音楽には、人の心を癒してくれる効果があると思う。

2週間後の本の買い出しの時に買う本を考えていたりもしていた。単行本中心だけど、欲しい本が結構沢山見つかった。このままだと、やっと空いてきた本棚が、またいっぱいになりそうだ。がんばって、あと7冊くらいは読んでおきたいと思う。

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ハートランドビール

残念ながら今月いっぱいで閉店される茅ヶ崎駅前のイタリア料理店イルパッソに行って来ました。以前から一度行きたいと思いつつ、行けていなかったイルパッソに行ったのは、2週間前。奥さんの友達が遊びに来た折に、どこか美味しいお店でランチをと、入ってみたお店です。ランチコースがとても美味しかったので、定期的に通いたいお店の中に入れようと思ったら、今月いっぱいで閉店されるとのことでした。それなら、今月中にもう一度行っておこうと言うことで、今夜ディナーに出かけて来ました。

前菜盛り合わせ

奥さんとふたりの食事に、ビールは欠かせません。そのおつまみにと、前菜の盛り合わせを注文しました。ランチコースはあるようですが、ディナーコースはメニューに無かったので、いろいろ頼んでみました。前菜(Small)は、前の右側から時計回りに、鴨のロースト、ニンジンのサラダ、お米のサラダ、カボチャ、鯖の5種類でした。

自家製サルシッチャとじゃがいもの手作りガルガネッリ

パスタは前来た時に食べられなかった「自家製サルシッチャとじゃがいもの手作りガルガネッリ」を奥さんが注文し、僕は前に来た時に食べた「アッラビアータのペンネ」にしました。どちらも、とても美味しいパスタです。良く考えてみると、普通の麺のパスタではないものばかり注文してしまったようです。

アッラビアータのペンネ

僕の好みの辛めのパスタです。ペンネでも良いですし、普通のパスタでも良いです。他に好きなのは、ペペロンチーノなのですが、残念ながらメニューにはありませんでした。

ミラノ風カツレツ

メインはお肉にして、ひとつを二人で分けることにしました。奥さんのリクエストで、「ミラノ風カツレツ」を注文しました。素朴に美味しい料理です。

Villa Del Sole

お腹いっぱいになって、今日のお勧めの白ワインも二人で空にしました。だいたいそうなんですが、今日も大満足でお勘定をしました。すっかりお気に入りになったイタリアンレストラン「イルパッソ」ですが、近くで新しいお店を開店していただけると、嬉しいです。ひたすらホームページやブログをチェックするしかありません。

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雨上がりの午後、愛犬ふぅちゃんと散歩に出かけた。空はすっきり晴れることもなく、雨が上がった後に広がったのは、曇り空だった。空は明るくなったから、太陽は見えなくても、その存在は感じることができる。気温はそれほど下がっていないようで、冷たい風は吹いているものの、真冬の寒さとはどこか違っていた。いつもの散歩コースをぐるりと回る。だいたい30分強の所要時間だった。

今朝目を覚ましたのは、午前3時前。たっぷり寝た感じがしたが、酔い覚めの状態だったかも知れない。昨夜は飲み会だったけど、生ビールを3杯ほど飲んだ後は、ずっと軽めのレモンサワーを飲んでいたので、家に帰って来た頃には酔いも覚めていた筈だ。お酒を飲んで寝ると、眠りが浅いのかも知れない。ふぅちゃんが目を覚ました気配を感じて、僕も目を覚ましてしまったようだ。早くても午前5時くらいかなと思って起きたのだけど、感覚は2時間以上狂っていた。

早起きをしても、結局だらだらとネットをしていただけで、何をしていたか分からない。こういう状態が嫌だと思いつつも、休日だからたまには良いかとも思ってしまうのだ。午前6時頃だったかふぅちゃんも起きて来たので、ますます何も出来なくなった。午前8時前にはふぅちゃんに朝ごはんをあげて、僕も朝からカップラーメンを食べた。たまに朝から食べたくなることがある。いつもは、珈琲とパンで軽く済ませることが多いのだけど。お腹が膨らんできたら、睡眠不足もあって眠くなってきた。ふぅちゃんとベッドに入ったが、ふぅちゃんは元気いっぱい。寝ていた奥さんが代わりに起き出して、ふぅちゃんの面倒を見てくれた。僕はそのまま眠りにおちて、2時間ほど睡眠を取った。

散歩に出たのは、睡眠の後お昼を食べ、珈琲を飲んだ後だった。散歩から帰って来て、冬場は3週間に1回にしているふぅちゃんのシャンプー。徐々に大人になってきているのか、慣れてきているのか、シャンプーの間は大人しくしていることができるようになった。奥さんと二人がかりで乾かして、だいたい半時間くらいだろうか、重労働が終わった。犬を洗ってやるのも、結構疲れる作業なのである。

その後で自分も風呂に入り、ほっとしているところである。時刻は午後3時を回ったところだ。たっぷりあった朝の時間に、読書すらしていないので、これから約1時間くらいは読書をしようと思う。午前中は雨模様、午後から雨は上がったものの、晴れ間は見えない休日の午後である。

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『ツリーハウス』角田光代

3日間と朝の約1時間を使って、470ページの本を読み終えた。目標の一日150ページをほぼ達成することができた。

これまでの角田光代さんには無かったような、小説だったと思う。もちろん、表現や文章は読み慣れた角田光代さんのものだったけれど。『ツリーハウス』は、祖父母が生きた時代から孫の世代までの家族3代の物語である。祖父が亡くなった時から物語は始まり、祖母の回想シーンとして祖父母の生きた時代が語られて行く。ある家族の3世代を描いた小説は、僕がこれまで読んだ角田光代さんの小説には無かった。そういう意味で、これまでには無かったような角田光代さんの新しい小説のような印象を受けた。読み応えも十分にあるし、角田光代さんらしい読みにくさもある。

読み終えた後の感覚は、悪くない。でも、ある家族の人生を綴った物語なのだけど、それを通じて著者が言いたかったことは、わかったようでわかっていないようで、何となく漠然とした感覚が残った。人の一生の意味をはっきりと言うことは難しいから、人生とはそういうものかも知れないな、とそんな感覚である。長編を読み終えた満足感もあるし、言い換えればたった500ページ弱で3世代の人生を見て来た気分になった。小説とはそういうものかも知れないなと思った。
(23冊目/2012年)

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今朝AppleのiTunesのメールマガジンから、久しぶりにiTunesを起動してみた。

J-Popの新しいシングルに目が行き、FUNKY MONKEY BABYSの新曲”この世界に生まれたわけ”は松下奈緒さんがジャケットなんだと思ったり、奥華子さんのニューアルバム”good-bye”に目が行ったりしていた。FUNKY MONKEY BABYSを視聴してみたが、やっぱりこれまでの彼らの曲と似ている感じだ。しばらく前までは聴いていたのだけど、最近はダウンロードもしていなかったりする。

そしてiTunesのウィンドウの右にある「ナビリンク」のnewという項目が目に付いた。FacebookにiTunesのページができたらしい。あれっ、「購入済み」って何だろう。クリックしてみると、これまで購入した音楽の一覧があった。おやっ、「iTunesの新機能」って何だろう。と言うわけで、気が付いたのです。

「3Gネットワークでのダウンロード」は、iPhone初心者として不思議に思っていたことで、WiFi環境でないとダウンロードできなかったのが、改善されたようだ。「iTunes Plus」とは最高品質で音楽が楽しめ、DRMフリーなのでいろんなデバイスで楽しめる曲があるらしい。「iTunes in the Cloud」日本で遅れていたこの機能が、ついに開始されたようだ。iTunesでダウンロードした曲が、iPhoneやiPad、iMacなどに自動的に共有されるもの。日本では難しいかなと思っていたサービスがやっと実現したようだ。その割には、さり気ない登場の仕方だった。これはiPadも手に入れたくなってしまう。

「コンプリート・マイ・アルバム」以前購入した曲が収録されているアルバムの、他の収録曲全曲が欲しくなった時に、差額でアルバムが購入できるサービス。ユーザが何を購入したかについて、データベースがあるからできるサービスかも知れません。心憎いサービスは、ある意味Appleらしいサービスなんでしょう。

こういう新しいサービスが、さり気なく始まっていました。噂によると、iTunes Matchも今年後半には開始されるらしい。もしかすると、今年は新しい製品や新しいサービスが目白押しになる年かも知れません。

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