<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>それから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sore-kara.com/atom.xml" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010-03-21://24</id>
    <updated>2010-09-02T22:15:33Z</updated>
    <subtitle>毎日をていねいに大切に</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>ニーモシネダイアリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/09/post-650.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2579</id>

    <published>2010-09-02T21:51:27Z</published>
    <updated>2010-09-02T22:15:33Z</updated>

    <summary> 　一昨日買ってきたニーモシネダイアリーの１日１頁タイプ。他に週間タイプと月間タ...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[04] 文具や雑貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="手帳" label="手帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="文房具" label="文房具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0903-4.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-4.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　一昨日買ってきたニーモシネダイアリーの１日１頁タイプ。他に週間タイプと月間タイプがあり、順に薄くなっていく。１日１頁なのに割と軽くて、厚さもちょうど良いくらい。来年の仕事用の手帳にするつもりだ。週間タイプで十分な気がしたが、一日一日を大切にしたいと思う気持ちから、これを選んだ。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-5.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-5.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　大きさはこんな感じだ。新書くらいの大きさ。ニーモシネシリーズらしくシンプルな感じである。表紙の部分は薄い素材で、弱そうな感じはする。ただ、あまり頑丈な素材にすると、使いにくそうな気もするし、重くなるかも知れない。個人的にはいい感じだと思う。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-6.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-6.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　内容は至ってシンプルにできている。まずは２年分のカレンダー頁。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-7.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-7.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　次は年間スケジュール頁。普通の手帳だとこれに月間スケジュールが付いていたりするけれど、ニーモシネにはそれが無い。不便に感じる人がいるかも知れないけれど、個人的にはいろいろ書くところがあると何をどこに書くかについて迷いそうなので、シンプルなのが良いと思う。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-8.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-8.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　こちらが１日１頁のメイン頁。12月20日から始まっている。手帳を開いたところが、フラットになるのが良い。ニーモシネらしいところだと思う。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-9.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-9.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　こちらは手帳の後ろの部分にある「FREE LIST」頁。さてどんなリストに使おうか。ちなみに頁数は４頁である。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-10.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-10.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　この頁が、ニーモシネダイアリーの売りのひとつ。パスワード管理の頁。もうひとつ使い方はぴんと来ていない。そのうち使い方を読んで、理解したいと思っている。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-11.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-11.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　こちらは手帳には良くある世界の時刻を見る頁だ。こういう付録的な頁が少ないのも、ニーモシネダイアリーの特徴ではないかと思う。気に入った点でもある。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-12.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-12.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　こちらは最後の頁。このように一般的な手帳によくある付録的な頁やいろんなフォーマットが少ない点が、シンプルで良いと思う。いろいろあっても、結局活用していなかったりするから、いっそのこと必要最低限の頁だけで良い。</div><div><br /></div><div>　１日１頁必要かなと思ったけれど、その頁しかないから、いろんなメモ的なことも集約できる。そういうところが長所なのかなと思った。実際に使ってみなければわからないところもあるけれど、それは来年にならないとわからない。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.44</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/09/-no44.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2578</id>

    <published>2010-09-02T21:46:01Z</published>
    <updated>2010-09-02T21:46:38Z</updated>

    <summary> 　今朝は都合により道順を変えたので、こんな写真がスタート。ちょうど朝陽が昇って...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0903-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-1.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-none" style="" /> <div><br /></div><div>　今朝は都合により道順を変えたので、こんな写真がスタート。ちょうど朝陽が昇ってきた頃に撮った写真である。最近の高性能、多機能なコンデジだったら、こういう写真もうまく撮れるのかなと、思ったりしている。</div><div><br /></div><div>　早いもので、あっと言う間に週末。金曜日は何となく気が楽になるが、ちょっとした仕事の山場を迎えているだけに、ちょっとした緊張感はある。そういう時期なのに、家には割と早く帰ってきている。よっぽどのことがないと、残業の必要性なんて無いのではないかと思ったりしている。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-2.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-2.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div>　今朝の空にはほとんど雲が見あたらなかった。天気予報は「晴れ」である。今日もぐんぐん気温が上がりそうだ。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うけれど、今年はいったいどうなっているのだろう。台風の発生数も少なそうだし、未だに夏のコースを取るから、日本にはあまり影響が無い。お天気が良いのは嬉しいのだけど、暑さだけは何とかしてほしいと思う。</div><div><br /></div><div>　でも、朝のウォーキング中は、爽やかな空気になってきた感じだ。もう少しの辛抱かも知れない。知らないうちに蝉の声も聞こえなくなってきた。今はツクツクボウシが遠くで鳴いているだけで、虫の声の方が多数派だ。</div><div><br /></div><div><img alt="0903-3.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0903-3.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div>　高圧線の鉄塔の空よりも、この空の方がお気に入りだ。東の空の方が、太陽があっていい感じだから。今朝は少し遅めだったので、太陽が顔を出していた。もう少し早い時刻だと、もっと綺麗だったかも知れない。この写真だって、朝陽みたいでいい感じなんだけど。</div><div><br /></div><div>　今日は少しだけゆっくり家を出ることができる。約30分くらいは遅めに出る予定だ。奥さんをお越しに行くのは、少し遅めにしておこうかなと思う。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もっと行きたい 鎌倉歴史散歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/09/post-649.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2577</id>

    <published>2010-09-02T13:04:47Z</published>
    <updated>2010-09-02T13:20:50Z</updated>

    <summary> 　400頁を越える結構分厚く、立派な本である。ぱっと見に読みにくそうな本のよう...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[03] 本や雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="読書" label="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0902-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201009/0902-1.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /> <div>　400頁を越える結構分厚く、立派な本である。ぱっと見に読みにくそうな本のようだ。ところが予想に反して、とても楽しく読めた本。</div><div><br /></div><div>　つまり僕が歩いた鎌倉のあちこちと歴史上の出来事が、重なってくることがとても楽しくなるのである。知らないところの小難しい歴史を知ってもつまらない。やはり知っているところ、特に頻繁に歩いて写真まで撮っているところのことを更に知ることに、喜びを感じるのである。</div><div><br /></div><div>　それにしても、鎌倉時代とは驚くほど争いの多い時代だったようだ。火災や地震なども含めると、実にいろいろな出来事が起こっていた。これも源頼朝の生き方を反映しているんだろうか。読み始めたら、どうだろうと思ったけれど、住んでいる団地を追われ、苦楽を共にした人々の行方さえわからなくなる。</div><div>（70冊目／2010年度）</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.43</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/09/-no43.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2576</id>

    <published>2010-09-01T21:39:46Z</published>
    <updated>2010-09-01T22:02:00Z</updated>

    <summary> 　今朝は書きたいことが沢山ある。AppleからはiPodの新しいラインナップな...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0902-2.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0902-2.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　今朝は書きたいことが沢山ある。AppleからはiPodの新しいラインナップなどが発表された。それほどびっくりするような発表ではないけれど、Appleらしい製品だと思う。</div><div><br /></div><div>　昨日は「ほぼ日手帳」の発売日だったし、実物が見たいと待ちかねていた「ニーモシネダイアリー」も店頭に並んだ。興味のない方にとっては、なんてことない出来事だけど、興味津々の僕にとっては９月１日はいろいろと忙しい日だった。</div><div><br /></div><div><img alt="0902-3.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0902-3.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　週の真ん中で、このところ飲みにも行っていないということで、昨夜は家に帰ってきてから缶ビールを飲んだ。500mlの缶を奥さんと二人で２本と発泡酒１本くらいだから、それほど飲んだわけじゃない。いつも早寝早起きなので、それくらい飲んだだけで、急激に眠くなり９時半頃には寝てしまった。</div><div><br /></div><div>　そのせいで、今朝はいつもよりかなり早起きで、起き出したのは午前２時40分頃だった。いつもよりたっぷり時間があったので、最初はいろいろやろうと意気込んでいたけれど、何となくだらだらとネットを見たり、Appleが発表した製品を見たりしていて、あっと言う間に時間が経ってしまった。</div><div><br /></div><div>　さて、朝の散歩に出かけたのは、いつもより少しだけ早め。まだ少し暗い時間で、コウモリが飛んでいた。いつもと同じコースをいつものように歩いたのだけれど、今日は少し腿を意識して上げるようにして歩いた。歩き方も少しは工夫してみようと思ったのは、今日から読み始めた本の影響である。</div><div><br /></div><div>　本と言えば、今朝読み終えた本もあるのだけど、どうやら時間切れ。ニーモシネダイアリーの記事も、ほぼ日手帳の記事も書きたいと思っていたが、会社から帰ってきてからにしよう。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>８月に読んだ本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/09/post-648.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2575</id>

    <published>2010-09-01T18:49:52Z</published>
    <updated>2010-09-01T18:53:52Z</updated>

    <summary>　８月の読書も７月とほぼ同じペース。９日間の夏休みがあったが、前半はほぼ１日１冊...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[03] 本や雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="読書" label="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<div>　８月の読書も７月とほぼ同じペース。９日間の夏休みがあったが、前半はほぼ１日１冊ペースだったものの、後半はほとんど読めなかった。何冊読むかではなく、じっくり読んで何かを吸収したり、楽しんで読むことを続けたい。</div><div><br /></div> 8月の読書メーター<br />読んだ本の数：11冊<br />読んだページ数：2638ページ<br /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7411646" title="ほぼ日手帳　公式ガイドブック　2011　いっしょにいて、たのしい手帳と。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61GMvGfaJKL._SL75_.jpg" alt="ほぼ日手帳　公式ガイドブック　2011　いっしょにいて、たのしい手帳と。" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7411646" title="ほぼ日手帳　公式ガイドブック　2011　いっしょにいて、たのしい手帳と。">ほぼ日手帳　公式ガイドブック　2011　いっしょにいて、たのしい手帳と。</a><br />毎年出ているこの本だけど、だいたい同じ内容だからいいだろうと思ったりする。でも、やっぱり買ってしまう。いろんな人のいろんな使い方に出会うたびに、いいなと思う。自分もやってみたいなと思う。そういう気持ちになれることが、きっと楽しいのだと思う。今年もまた読んでしまいました。<div><br />読了日：08月29日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q="></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7406159" title="いつもの毎日。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r0Qrq890L._SL75_.jpg" alt="いつもの毎日。" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7406159" title="いつもの毎日。">いつもの毎日。</a><br />松浦弥太郎さんのものに対する拘りやていねいに使いこなすところを見習いたいと思います。この本を読んでいると、心が落ち着きます。時々思い出しては、読み返したくなる本です。<br />読了日：08月27日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%20%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E">松浦 弥太郎</a></div><div><br /></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%20%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7369493" title="クジラの彼 (角川文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rO-dEm-AL._SL75_.jpg" alt="クジラの彼 (角川文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7369493" title="クジラの彼 (角川文庫)">クジラの彼 (角川文庫)</a><br />有川浩さんの恋愛小説は、後味が良いので割と好きな方です。この本はいくつかの短編集で構成されているが、それぞれが微妙に絡み合うこともあり、単なる短編集ではないことを主張しているかのようだ。「海の底」や「空の中」などと関連がある短編集である。<br />読了日：08月25日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9C%89%E5%B7%9D%20%E6%B5%A9">有川 浩</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9C%89%E5%B7%9D%20%E6%B5%A9"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7300762" title="東京島 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QopL9wvML._SL75_.jpg" alt="東京島 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7300762" title="東京島 (新潮文庫)">東京島 (新潮文庫)</a><br />無人島でのサバイバルや男性の中にたったひとりの女性がいることによって起きるいざこざ。本を読むまではそんなイメージがあったけれど、登場人物のひとりひとりの生い立ちとか、人間模様とか、無人島で暮らすことによって隠れた部分があらわになってくる、そういう小説だった。面白い小説だったけど、僕が好んで読む小説でもなくて、それが返って新鮮だった気がする。</div><div>読了日：08月20日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%A1%90%E9%87%8E%20%E5%A4%8F%E7%94%9F">桐野 夏生</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%A1%90%E9%87%8E%20%E5%A4%8F%E7%94%9F"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7257774" title="走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZEG5UlknL._SL75_.jpg" alt="走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7257774" title="走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)">走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)</a><br />走ることと小説を書くことについて、走りながら読んでいるような気分で読める本。走りながら頭を巡るいろんなことについて、ついつい自分のことのように入り込んでしまうところが、さすが村上春樹さんだと思う。<br />読了日：08月17日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9D%91%E4%B8%8A%20%E6%98%A5%E6%A8%B9">村上 春樹</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9D%91%E4%B8%8A%20%E6%98%A5%E6%A8%B9"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7166090" title="卵の緒 (新潮文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41IqMHgwHfL._SL75_.jpg" alt="卵の緒 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7166090" title="卵の緒 (新潮文庫)">卵の緒 (新潮文庫)</a><br />「天国はまだ遠く」で瀬尾まいこさんの小説のファンになった。その後いろんな作品を読んだのだけど、このデビュー作がまだでした。読んでみてもっと早く読んだら良かったと思いました。タイトルの「卵の緒」だけでなく「７'s blood」も家族とは何かを考えさせられる作品だったと思います。とても良い小説でした。<br />読了日：08月10日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%80%AC%E5%B0%BE%20%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%93">瀬尾 まいこ</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%80%AC%E5%B0%BE%20%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%93"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7166034" title="阪急電車 (幻冬舎文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VGr6y-u6L._SL75_.jpg" alt="阪急電車 (幻冬舎文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7166034" title="阪急電車 (幻冬舎文庫)">阪急電車 (幻冬舎文庫)</a><br />単行本を知った時から読みたいと思っていたら、文庫本化されて迷わず即買いました。期待どおりにとても面白い小説でした。阪急電車の小説の舞台となっている路線は知らないのですが、知らなくても何だか昔から知っているような気になってきます。いろんな人々の生き様がとても面白く描かれていて、あっと言う間に読み終えた気がします。<br />読了日：08月09日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9C%89%E5%B7%9D%20%E6%B5%A9">有川 浩</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9C%89%E5%B7%9D%20%E6%B5%A9"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7165968" title="くちぶえカタログ (静山社文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ljn-OE40L._SL75_.jpg" alt="くちぶえカタログ (静山社文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7165968" title="くちぶえカタログ (静山社文庫)">くちぶえカタログ (静山社文庫)</a><br />松浦弥太郎さんのエッセイは大好きだ。特にこの本のようにお気に入りのものを題材にしているものが、一番好きだ。お気に入りのものを必要最低限持ち、大切に使う姿勢に共感している。僕も見習いたいと思っているが、まだまだ。<br />読了日：08月08日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%20%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E">松浦 弥太郎</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%9D%BE%E6%B5%A6%20%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7103650" title="ひとり日和 (河出文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416jtBXAWAL._SL75_.jpg" alt="ひとり日和 (河出文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7103650" title="ひとり日和 (河出文庫)">ひとり日和 (河出文庫)</a><br />特別な出来事もそんなに無い日常を表現すると、きっとこんな小説になるのかも知れない。失恋くらいしか事件は起きないのだけど、退屈しないで読めたのが不思議だけど、著者が伝えたいものが伝わったからなんだろう。青山七恵さんの本を他にも読んでみたくなった。<br />読了日：08月05日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E9%9D%92%E5%B1%B1%20%E4%B8%83%E6%81%B5">青山 七恵</a></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E9%9D%92%E5%B1%B1%20%E4%B8%83%E6%81%B5"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7083744" title="みんなの谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RjP0aHO%2BL._SL75_.jpg" alt="みんなの谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7083744" title="みんなの谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)">みんなの谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)</a><br />詩は難しい部分もあるけれど、その言葉のリズムや流れ、それから雰囲気を楽しめたらいいのかなと思う。その上で、心にずっと残る詩がひとつか、ふたつ、それでいいかな。<br />読了日：08月04日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E">谷川 俊太郎</a></div><div><br /></div><div><a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E8%B0%B7%E5%B7%9D%20%E4%BF%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E"></a><br clear="left" /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7083137" title="「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-7hZG8tQL._SL75_.jpg" alt="「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;" /></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7083137" title="「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術">「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術</a><br />ついつい悪い習慣や癖になっていることをやめるためのヒントがある。とても楽しく気楽に読める点がとても良かったです。<br />読了日：08月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%BE%8E%E5%B4%8E%20%E6%A0%84%E4%B8%80%E9%83%8E">美崎 栄一郎</a><br clear="left" /><br /><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.42</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/09/-no42.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2574</id>

    <published>2010-08-31T21:30:31Z</published>
    <updated>2010-08-31T21:38:41Z</updated>

    <summary> 　また夜中に目を覚ました記憶がある。今日は起き出すことはしないで、二度寝を決め...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0901-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0901-1.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　また夜中に目を覚ました記憶がある。今日は起き出すことはしないで、二度寝を決め込んだ。そして再び目が覚めたのは午前５時ジャストだった。外が明るくなっていた。あわてて起き出して、支度をしてすぐに家を出た。まだ体は目覚めていない感じだったので、ゆるゆると歩いた。昨日と同じコースなのに、今日は５分くらいは余分に時間がかかった気がする。</div><div><br /></div><div><img alt="0901-2.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0901-2.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　朝陽が昇ろうとしている東の空が綺麗だった。いつものこの場所から見る空が、一番いい感じだと思う。今朝またゴイサギを見かけた。いつもじっとしているので、帰りに写真を撮ろうかなと思っていたら、いなくなっていた。シャッターチャンスは逃さない方が良い。後で撮ろうと思っても、二度と同じチャンスはこない。人生と同じだ。同じ瞬間は二度と来ないから、後悔しないよう、その時思ったことは実行しておくのが良い。</div><div><br /></div><div>　これまで何度も痛感した筈のことだ。次からは後悔しないようにしたい。出会いは大切にしようということでもあるだろう。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.41</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/-no41.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2573</id>

    <published>2010-08-30T21:16:51Z</published>
    <updated>2010-08-30T21:27:07Z</updated>

    <summary> 　今朝と言うか、夜中と言った方が良いのだけど、目が覚めてしまってまだ早いだろう...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0831-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0831-1.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　今朝と言うか、夜中と言った方が良いのだけど、目が覚めてしまってまだ早いだろうなと思いつつ、起き出して時計を見た。何と午前１時半だった。起きてしまったし、眠いとも思わなかったので、１時間弱くらいネットをしていた。さすがに仕事に支障をきたしそうなので、２時半頃寝直した。</div><div><br /></div><div>　だから今朝の起床時刻は何時なんだろうと、迷ってしまいそうだけど、一応午前５時ジャストである。珍しく携帯のアラームで目が覚めた。アラームの時刻の少し前に目が覚めていたのだけど、二度寝した影響だろうか、また寝てしまっていたようだ。</div><div><br /></div><div>　朝のウォーキングはほとんどいつもの時刻に家を出て、いつものように戻ってきた。汗のかきかたはだんだん物足りなくなってきた。猛暑が続いていても、やはり朝晩の気温は少しはましになってきたってことだろう。今朝は早足なんだけど、余計な力が入らないように気をつけながら歩いた。</div><div><br /></div><div>　写真の方はもう１枚撮ったのだけど、手元が狂ったのか、ピンぼけだったので不採用にした。今日は８月最終日。明日は「ほぼ日手帳」の発売日だったり、日本時間だと２日の深夜に当たるけれど、アップルの何かの発表が予定されていたりする。ちょっと楽しみだったりする９月である。今日も効率良く仕事を済ませて、さっさと帰って来よう。帰りにタオルでも買って帰ろうかな。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>かんたんマイブック（PR）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/pr-12.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2572</id>

    <published>2010-08-30T12:13:03Z</published>
    <updated>2010-08-30T12:29:02Z</updated>

    <summary>　フォトブックが制作できるサービスを以前使ったことがある。１冊だけ注文したが、結...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[06] ブログ広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="blomotion" label="BloMotion" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="広告" label="広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[　<a href="http://www.mybook.co.jp/k-index.html"><strong>フォトブック</strong></a>が制作できるサービスを以前使ったことがある。１冊だけ注文したが、結構時間がかかった記憶がある。このたび株式会社アスカネットの<a href="http://www.mybook.co.jp/k-index.html"><strong>フォトブック</strong></a>作成サービスの「かんたんマイブック」を実際に試してみた。実際にウェブにアクセスしてみると、わかるけれど、「かんたんマイブック」が新しくなったようで、さっそく十数枚の写真をアップロードしてみて、試してみた。<div><br /></div><div>　僕の場合写真はほとんどＰＣで管理していて、ブログなどに掲載する他は、ＰＣの中にずっと保管しているだけである。ごくたまにインクジェットプリンタでプリントる場合もあるけれど、プリントすることは滅多にない。そんな感じの僕なんだけど、たまには写真集でも作りたいと思うこともある。そういう場合に障害となるのは、何と言っても<a href="http://www.mybook.co.jp/k-index.html"><strong>アルバム</strong></a>作りが面倒で時間がかかる作業だということだ。</div><div><br /></div><div>　「かんたんマイブック」を試してみると、確かに簡単にできる。写真をアップロードして、アップロードした写真を配置していくのであるが、アップロード時間も、写真の配置もあまり時間がかからない。特に写真の配置などは、ボタンをクリックするだけで、自動で配置できる。便利だなと思ったのは、装丁だとか、デザインだとか選んだ条件のもと、１冊辺りのコストが表示される点は便利だと思った。ほとんど考えることなく、あっと言う間に<strong><a href="http://www.mybook.co.jp/k-index.html" style="text-decoration: underline; ">フォトブック</a></strong>が見られるし、注文も同じ画面上から行えるようになっている。以前実施にやってみたとあるサイトよりも初心者向けのサービスだと思った。</div><div><br /> <img src="http://blomotion.jp/img/assertion/blue.gif" style="padding:0px;margin:0px;border:none;" /><img src="http://pv.blomotion.jp/img/pv/entry-pv.gif?campaign_rid=R8oa4Q5VqL&amp;blogger_rid=37OnBe2gSW" style="padding:0px;margin:0px;border:none;" /> </div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物が溢れている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/post-647.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2571</id>

    <published>2010-08-29T21:48:52Z</published>
    <updated>2010-08-29T22:02:42Z</updated>

    <summary> 　時々こういう状態が気になり始める。片づけているのに、いつの間にかこうなるので...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="断捨離" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="断捨離" label="断捨離" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0830-3.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0830-3.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　時々こういう状態が気になり始める。片づけているのに、いつの間にかこうなるのではなく、片づけてもすぐにこうなって、しばらく経ってから気になり始める。気になり始めると、片づける。だいたいは机の上から移動させるだけだ。それでは根本的な解決にならない。どこかに隠されて、必要な時には取り出され、いつの間にかこんなふうに机の上に積み上がるのだから。</div><div><br /></div><div>　昨日の我が家は衣類のカビ騒動があった。１階だから湿気が多くて、カビが生えてしまう、それもひとつの理由だろうけど、それだけじゃない。カビを防ごうとプラズマクラスターを買ったけれど、既に生えているカビにはほとんど効果はない。洋服ダンスからカビの生えた衣類を取り出して、カビを落として風に当てたり、そこにプラズマクラスターをおみまいした。</div><div><br /></div><div>　カビが生えた理由を推理すると、こんな具合である。もともと湿気が多い。時々洋服ダンスの扉を開放して、風を入れているものの、びっしりつまった衣類に風は通らない。着ない服が入っていて、その服は動かずずっとそこにある。従って風が通ることはない。要するに洋服ダンスいっぱいに物がつまっていて、着ていない洋服がいっぱいあるから、大事な洋服にもカビが生えてしまうというわけである。</div><div><br /></div><div>　こればかりではない。やはり使わないもの、ヘタしたらずっと使わないものが山のようにある。そういうものを減らして、少しでも身軽にしないと、そのうち物に押しつぶされてしまいそうだ。断捨離を急がないといけないなと実感したのである。とりあえず自分の机の周りから、始めよう。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バスタオル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/post-646.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2570</id>

    <published>2010-08-29T21:27:10Z</published>
    <updated>2010-08-29T21:45:24Z</updated>

    <summary>　松浦弥太郎さんの『いつもの毎日。』にもあったのだけど、バスタオルの話。しばらく...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[04] 文具や雑貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="生活雑貨" label="生活雑貨" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[　松浦弥太郎さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584132518?ie=UTF8&amp;tag=placethatisee-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4584132518">いつもの毎日。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4584132518" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』にもあったのだけど、バスタオルの話。しばらく前まで我が家では風呂上がりにはバスタオルを使っていた。それがいつの間にか、奥さんは普通のタオルを２枚くらい使うようになった。今我が家でバスタオルを使っているのは、僕だけだ。<div><br /></div><div>　奥さん曰く、バスタオルは洗うのが大変だから、エコじゃないとのこと。確かに大きなバスタオルを使う度に洗うのは、大変だろうと思う。ホテルでもそういうことに取り組もうとしているところがあったように思う。洗うのが大変だからと一度使ったものを、外に干してまた使うと、何だか不潔な気がして気持ち良くない。お天気が悪い日などは、室内干しになって、ヘタするとカビが生えてしまう。</div><div><br /></div><div>　僕がバスタオルを使っているのは、ホテルのバスタオルへの一種の憧れである。学生時代まで過ごした僕の家では、スポーツタオルくらいのタオルを風呂上がりに使っていた。最初はそうでもないのだろうけど、使っていくうちに薄くなるのだろう、ペラペラな感じさえしてそれがあまり良い印象ではなかった。</div><div><br /></div><div>　いつだったかは覚えていないけれど、ある日ホテルのバスタオルを使った時、あのふわふわ感と重量感、そして何よりも洗い立ての感覚が、とても良い印象として残った。風呂上がりはこれじゃなくちゃと思ったのだろう。それ以来僕にはホテルのバスタオルに対する憧れのようなものがある。</div><div><br /></div><div>　最近そうじゃないのかなと思うようになった。バスタオルじゃなくて、普通のタオルの方が良いのではないかと。『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4584132518?ie=UTF8&amp;tag=placethatisee-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4584132518" style="text-decoration: underline; ">いつもの毎日。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4584132518" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border-top-style: none !important; border-right-style: none !important; border-bottom-style: none !important; border-left-style: none !important; border-width: initial !important; border-color: initial !important; margin-top: 0px !important; margin-right: 0px !important; margin-bottom: 0px !important; margin-left: 0px !important; " />』にもそう書いてあったので、尚更そう思ってしまった。ホテルのバスタオルはいろんな人が使うだけあって、毎日清潔に洗っているし、洗い方にも工夫があるし、ある程度薄くなってきたら取り替えているだろう。少なくとも使う度に洗う大変さが、家庭ではあるだろう。ほとんど洗濯しない僕には、わからなかったことだ。毎回洗えないバスタオルと、毎回洗って使える普通のタオル、どちらが気持ち良いかは、言うまでもない。</div><div><br /></div><div>　こんなわけで、そろそろバスタオルを使うのをやめようかなと思っている。でも引っ越しの挨拶や香典返しなどでもらうタオルじゃなくて、僕自身が良いと思えるタオルにしたい。決して高いものを使おうと思っているわけではなくて、肌触りが良いものを探したいと思っている。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.40</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/-no40.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2569</id>

    <published>2010-08-29T21:14:49Z</published>
    <updated>2010-08-29T21:25:15Z</updated>

    <summary> 　何の変化も無さそうに見える空でも、日々刻々変化している。毎朝見ているこの空も...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0830-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0830-1.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　何の変化も無さそうに見える空でも、日々刻々変化している。毎朝見ているこの空も、少しずつ変わっている。僕がまったく同じ時刻にこの空を見たとすると、明るくなる時刻が少しずつ変わっている筈だから、少しずつどこかが変わっている。これに雲が出たりすると、バリエーションは更に多くなる。そんなことを考えながら、空の写真を撮っていたりする。毎日のことではないけれど。</div><div><br /></div><div><img alt="0830-2.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0830-2.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　そろそろ８月も終わりに近づいているが、この百日紅はずっと花盛りである。今年が特別暑いから花が続いているのではないだろうから、毎年この時期にこんなに咲いているのだろう。花期が少し遅れ気味なのかも知れないけれど。毎朝ウォーキングをするようになって、自分の身近で起きている変化や知らなかったことを改めて認識する機会が多くなった。</div><div><br /></div><div>　今朝はヤモリを見つけた。いつも歩いているそばだったので、今朝は撮影には失敗したが、明日以降一度は写真を撮ってみたい。気持ち悪いと思う人も居るかもしれないけれど、個人的にはヤモリは嫌いじゃない。家守と書くくらいだから、家を守ってくれているのだろう。東南アジア方面に行くと、Ｔシャツのデザインになったりしているし、決して悪い奴じゃないと思う。</div><div><br /></div><div>　今朝のウォーキングは20分を少し上回るくらい。朝晩涼しくなってきたことを感じる。ジョギングに近いくらい、ガンガン歩かないと汗もあまり出なくなった。そのうちジョギングに切り替えようかなと思ったりしている。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ほぼ日手帳 公式ガイドブック2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/-2011.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2568</id>

    <published>2010-08-28T23:06:07Z</published>
    <updated>2010-08-28T23:26:31Z</updated>

    <summary> 　振り返ってみると、毎年出ているこの本を多分2009年版から毎年読んでいる。い...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[03] 本や雑誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフスタイル" label="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="読書" label="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0829-8.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-8.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /> <div>　振り返ってみると、毎年出ているこの本を多分2009年版から毎年読んでいる。いろいろな人のいろいろな使い方が掲載されているので、読んでいるだけでとても楽しい本だ。</div><div><br /></div><div>　９月に発売されるほぼ日手帳2011年版と関連グッズの紹介ページもあるけれど、いろいろな方の使い方の紹介が一番楽しく読める。僕自身もこんなふうに使いこなせたらと思いつつ、読んでいると夢が膨らむと言うか、楽しく前向きな気持ちが生まれるから、良いのだだろう。</div><div><br /></div><div>　いろいろな方のいろいろな使い方については、<a href="http://www.1101.com/techo_club/">ほぼ日手帳CLUB</a>の「わたしの使い方」に載っているような感じと思っていただければ良い。いろんな使い方を見ていると、使いこなせていてすごいなあとか、真似してみたいなあとか、考える。僕の場合はほんとうに手帳を使っていても、長続きしない。いつの間にか空白のページだらけになってしまい、そのうちに嫌気がさしてくる。</div><div><br /></div><div>　新しい１年が始まる前に、「今年こそ」と決意も新たにチャレンジしようとするのだけど、長続きしなくて諦めてしまう。ところがしばらく時間が経って、今度は４月始まりの手帳が出始めると、また買ってしまう。最近は９月始まりみたいな手帳もあるけれど、さすがにそこまでは手を出さないが、こんなふうに挫折を繰り返している。ワンパターンだ。</div><div><br /></div><div>　そしてまた、今月このガイドブックが出たので、さっそく買って、また来年こそはと考えているのである。懲りないと言うか、いい加減にしなさいと言われそうなのだけど、ほぼ日手帳だけでなく、これまでの手帳人生はまあこんなものなのである。</div><div><br /></div><div>　手帳三日坊主の件は抜きにして、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838721595?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4838721595">ほぼ日手帳　公式ガイドブック2011</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4838721595" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』はとても楽しく読める本だ。</div><div>（69冊目／2010年度）</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.39</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/-no39.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2567</id>

    <published>2010-08-28T21:48:39Z</published>
    <updated>2010-08-28T22:09:12Z</updated>

    <summary> 　家を出たのは、午前５時10分頃。今朝の空には、こんなふうな雲がところどころに...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0829-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-1.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　家を出たのは、午前５時10分頃。今朝の空には、こんなふうな雲がところどころに出ていて、朝陽が照らしてとても綺麗だった。今日もいい空が見られそうだ。昨日たまたま見た夕焼けだけど、今日も綺麗な夕焼けが期待できそうだ。どこかに夕焼けを眺めに行こうかな、なんて考えながら歩き始めた。</div><div><br /></div><div><img alt="0829-2.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-2.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　いつもの送電線の鉄塔あたりも、こんな空だった。空も爽やかな感じだったけど、今朝の空気は短パンだとちょっとひんやりした感じだった。ようやく朝晩だけは涼しくなってきたのかな。帰ってきてから、週間天気予報をチェックしたが、相変わらず日中は猛暑が続きそうだ。今日の東京は35度を越えるようだ。</div><div><br /></div><div><img alt="0829-3.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-3.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　こんな東の空も定番になってしまった感じだ。朝焼けに染まる東の空は、ほんとうに綺麗だと思うから、ついつい同じような写真を撮ってしまう。この朝焼けもウォーキングをしている間に消えてしまうほど、短時間にしか見えないものなのだ。</div><div><br /></div><div><img alt="0829-4.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-4.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　ここからは生き物編。この猫、頭の模様が髪型に見える。初めて出会った気もするし、前に一度出会った気もした。休日しか歩かないいたち橋辺りでくつろいでいた。</div><div><br /></div><div><img alt="0829-5.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-5.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　昨日とはかなり離れている場所で、ゴイサギを発見。見た感じは昨日のよりも大きく見えた。これが親なんだろうか。それとも周りに木や草があって、大きく見えているだけだろうか。じっと一点を見つめて、動かないのは、昨日と同じだった。</div><div><br /></div><div><img alt="0829-6.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-6.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　せっかくだからデジタルズームでぐっと倍率を上げて撮ってみた。ちょっと粗いけど、まずまず良く撮れたと思う。アオサギよりも可愛い感じがする。やっぱり若いゴイサギなんだろうか。光学ズームの倍率が高いコンパクトデジカメが欲しくなってしまう。最近のものはいろんな機能がある。マクロモードで１センチくらいまで寄れるものまである。</div><div><br /></div><div><img alt="0829-7.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0829-7.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　ゴイサギと見比べるために、アオサギの写真も撮っておいた。こいつだけは、毎日必ず川のどこかにいる。大きいからすぐに見つかる。見かけない日はないと言って良いくらいだ。こちらよりは、ゴイサギの方が可愛げがある気がする。昨日に引き続き、生き物の写真をついつい撮ってしまう今朝のウォーキングだった。出会いたかったカワセミには、残念ながら今朝も出会えなかった。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>円覚寺を散策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/post-645.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2566</id>

    <published>2010-08-28T08:38:56Z</published>
    <updated>2010-08-28T08:59:52Z</updated>

    <summary> 　今朝は早めに家を出て、大好きな北鎌倉の円覚寺を歩いてきた。総門を入ったのは、...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="[02] 旅や散策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散策" label="散策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鎌倉" label="鎌倉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0828-7.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-7.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　今朝は早めに家を出て、大好きな北鎌倉の円覚寺を歩いてきた。総門を入ったのは、８時45分頃のこと。北鎌倉のお寺は開門時間が比較的早く、円覚寺は午前８時から開いている。開門時間から１時間近く経とうとしているのに、人が少ないのでびっくりした。この時期は人出も少なく、とても静かなようなので、朝早い散策がお勧め。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-8.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-8.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　この山門の写真を、観光客の写り込みなしで撮れるくらいだから、本当に人出は少なかった。もっと早く来たら、もっと少なかったのかなと、ちょっと後悔したけれど、こういう静かな境内を歩けるのはとても良い。早起きして得した気分になった。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-9.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-9.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　何と言っても夏の陽射しが眩しいくらいで、妙香池に映る景色もとても綺麗だった。空が映っている部分が少なかったのが残念だったけど、緑がとても綺麗に水面に映っていた。こんな風景を眺めながら、ゆっくり散策できたのが、今日一番の収穫だった。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-10.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-10.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　午前中はこの向きで写真を撮ると、空が一番綺麗に写る。最も条件が良いところにあるのが、この選仏場なのである。他の建物はバックが山だったり、木に覆われていたりするので、空はこんなに広く写るところはあまり無い気がする。毎回のように選仏場の写真を撮っているけれど、晴れているといつも空はこんなふうに撮れる。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-11.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-11.jpg" width="650" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　朝５時頃からウォーキングして、シャワーを浴びてしばらくのんびりネットなどをして朝の時間を過ごした。その後午前８時過ぎに家を出て、北鎌倉へ向かった。奥さんはまだ眠いようだったので、朝ごはんは大船駅の蕎麦屋さん。</div><div><br /></div><div>　８時45分頃から10時過ぎ頃までの１時間半弱、のんびりと円覚寺の境内を歩きながら、写真を撮った。今日は円覚寺だけで北鎌倉から電車で帰ってきた。途中で大船駅の本屋さんに寄り道したり、奥さんに頼まれたフランスパンとワインを買ったりして、家に帰ってきたのは、11時半頃のことだった。</div><div><br /></div><div>　こんなふうな休日にすると、とても得をした気分になる。いろんなことができて、充実感がある。ただし午後はゴロゴロしていたり、昼寝をしていたりで、自慢できる過ごし方じゃないけれど、まあそこそこ今日は合格点なのかなと思ったりしている。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>朝ウォーキング No.38 いきもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sore-kara.com/2010/08/-no38.html" />
    <id>tag:sore-kara.com,2010://24.2565</id>

    <published>2010-08-27T22:07:21Z</published>
    <updated>2010-08-27T22:27:04Z</updated>

    <summary> 　今朝の空もとても綺麗だった。まだまだ夏空は続くようだけど、この空が秋の空に変...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
        <uri>http://harukaze.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="[01] 日々雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="散歩" label="散歩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="日記" label="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="朝" label="朝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sore-kara.com/">
        <![CDATA[<img alt="0828-1.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-1.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /> <div>　今朝の空もとても綺麗だった。まだまだ夏空は続くようだけど、この空が秋の空に変わるのを期待していたりする。空が綺麗なのは、やっぱり秋から冬だろうと思うから。今朝もいつもどおり５時過ぎに家を出た。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-2.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-2.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　雲一つない東の空は、こんな色に染まっていた。写真よりもずっと綺麗だったのだけど、写真ではこれが限界なのかも知れない。今日の空もいい空だった。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-3.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-3.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　今朝は休日しか歩かない辺りで、ニューフェースに出会った。写真を撮ろうとすると横を向いてしまう。そのうちすり寄ってくるのは、餌をねだっているのかも知れない。人なつっこい猫だった。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-4.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-4.jpg" width="650" height="488" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　何とか正面に回って写真を撮った。良く見ると、目つきが良くない。横顔の方が可愛いかった。朝の散歩コース周辺には、実に沢山の猫が暮らしているんだなと思った。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-5.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-5.jpg" width="650" height="487" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　ウォーキングを始めた頃に同じ場所で出会ったのが、このゴイサギの幼鳥。初めて出会った時は、まだ色合いもはっきりしていなかった。本当の幼鳥だったみたいだ。今朝見た感じはだいぶ成長しているなってことだ。</div><div><br /></div><div><img alt="0828-6.jpg" src="http://sore-kara.com/pic/2010/201008/0828-6.jpg" width="650" height="487" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></div><div>　正面だけではよくわからないので、横から撮ってみた。何をしているのか、ずっとじっとして動かなかった。ここで見かけるのは、巣が近くにあるのだろうか。親は見たことがないのだけど。それにしても、よく観察しているといろんな生き物がいるものだなと思う。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
