
ツバメノート&ペリカンの万年筆
例えばこの万年筆とノート、使い道がちゃんと決まっているかと言うと、そうでなかったりする。万年筆の方は、もうかなり昔にどこかのデパートの文房具売り場で買ったペリカンのスーベーレンという万年筆である。今年から「3年連用日記」を書く時に使うようにしている。
そうすると、必ず1日に1回使うことになる。いつも持ち歩いて、どんな時でも書くことにはこれを使うと決めてしまえば、万年筆は1本で済むのだけど、違う万年筆も使ってみたいという欲求が強くていろいろ買っているので、そういうわけにはいかない。でも、大切に保管しておいたり、使わずに飾っておきたいから買った万年筆ではない。使ってこそ物の役割を果たすのだと思う。
数ある万年筆を全部使うには、どうしたら良いかと考えたら、やっぱりいろんな場面を設定し、それぞれに使う万年筆をある程度決めることしかないと思う。場面がそれほど思い付かない場合は、ローテーションも有りかなと思う。更に使わない物ならば、思い切って処分することも必要かなと思う。
ノートにしても保管するだけじゃ駄目だ。使ってこそ生きるものだと思う。何も書かれていない真っ白なノートを見て、満足感は覚えない。むしろ汚くても良いから、全ページを書き終えてこそ、大きな満足感を感じるものなのだ。いろんなノートが使われずにストックされている状態が続いている。やっぱり、使ってやらなくてはと思う。
そういう使い道を考えて、決めてみることをしてみたいと思う。新年早々の文房具ネタは、そういう内容にして、しばらく続けてみたいと思う。
ノート, 万年筆

ツバメノート
今朝はこのブログを書いた後、読書に時間を使うことにしました。この前から読んでいる角田光代さんの『くまちゃん
』を早く読み終えたいからです。短編集だと思っていたのが、個々の短編小説が繋がっていたことがわかり、最後はどうなるか楽しみだからです。
それで、なぜか理由はわからないのですが、11月に始めたToDoリストを作る作業が中断していることを、思い出しました。ツバメノートに書き出していることが、できているかどうかチェックしたいと思ったのです。これは、この後サラサラとやっておくことにします。できたら追加するToDoも記入したいところなのですが、あくまでも今朝は読書優先にしたいと思っています。
今朝目を覚ましたのは、午前3時45分でした。まずまずの睡眠時間です。今日はまだ木曜日だけど明日からは3連休なので、少々睡眠不足でもがんばれそうな気がしてました。目標の4時に近い時間まで眠ることができたので、その分いつもより朝の時間は短くなってしまいました。読書をするのが精一杯になりそうです。
ぐずぐずせずに、読書を始めることにします。ツバメノートの中身については、また3連休中に書くことにします。
ノート, 日記, 朝

MOLESKINE
11月18日のこと、「よし、モレスキンを使いこなすぞ!」と記念の1頁目に書き込んだはいいけれど、さてどう使うかを考えていて、あっと言う間に1か月も経ってしまった。そんなに時間が経った気がしていなかったのですが、自分でも笑えるほど。
ちなみにモレスキン自体を買ったのは、更に時間を遡らないといけないし、この革製のノートカバーや筆記具を揃えたのも、記憶の彼方。

MOLESKINE
まずは使ってみて、改善を加えて行ってこそ、使いこなせるようになるのだと、今度こそ自分に言い聞かせて使います。中身の公開は、ある程度使えるようになったと、自分で認めた時にしたいと思っています。3週間は続けてみて、それからです。
MOLESKINE, ノート

2012 DATE BOOK & Faber-Castell
今月から始めた新しい習慣は、読書日記を付けること。これまでは、ほぼ日手帳の月間ダイヤリーにいつ本を読了したかを記録して、あとはブログと読書メーターに感想などを書いていた。それに加えて手書きの読書日記を書き始めることにした。
筆記具はいろいろ使うが、先日のルミネの10%オフで買ったファーバーカステルの万年筆は日記の本文を書くのに使っている。万年筆や筆記具好きなので、沢山あって使わないままになっていたりする。だから、このペンはこういう場合に使おうというふうに、ある程度使う場面を設定しておくことにした。

2012 DATE BOOK & Faber-Castell
月間ダイアリーはこんな感じに使っている。右側の広いスペースには、その月に読みたいと思っている本のリストを書き出しておく。読み終わったら、赤線で消しておく。
読み終わった日付のところに吉祥寺の文具店サブロー(36)で買った本のシールを、ぺたんと貼り付ける。そこに細書きのボールペンで本のタイトルを記入する。緑色でその月に読んだ本の冊数と年間累計を「7(142)」というふうに書いている。
余談だけど、今年は目標の150冊は難しいかも知れない。ギリギリのペースになっている。でも、本というのは数読めば良いわけではないので、149冊で終わっても、それはそれで良しとしたい。
ちなみに、今月読みたい本も全ては読めないだろう。ここのところ予定外の本を立て続けに読んでいるからだ。読めなかった本は、来年以降へ持ち越すことになる。1月のリストに入るかどうかは、気分次第なんだけど。

2012 DATE BOOK & Faber-Castell
読書日記本文は、こんな感じ。ミドリの「MD notebook diary 2012」は、日付入りは月間だけなので、自分で日付を書き込んでいる。その分自由度が高い。ちなみに万年筆との相性は、MDペーパーなので悪くない。ファーバーカステル以外の万年筆との相性は、確認していないけど。
ノート, 万年筆

F.O.B COOP STYLE A5バインダーノート
土曜日のこと、茅ヶ崎駅ビルの文房具屋さんで、バインダーノートを買って来た。何種類かあったけれど、あれこれ迷った挙げ句にこのシンプルなものを購入した。合わせてmarumanの「書きやすいルーズリーフ」方眼5mmとラミネートタブインデックス8山を購入した。合計で1,122円也。
少し前から、「やりたいこと」をツバメノートに書き出すようにしていたのだけど、沢山書き出すと重複が目立ち始めた。要するに「やりたいこと」は沢山あり、それぞれカテゴリーも違っているので、少しは分類しておかないと整理できなくなる。そういう場合は普通のノートは向いていない。順番を変えたり、区切って分類したりできるバインダーノートの方が適していると思っていた。

欲求の地図
もうひとつ、ただ「やりたいこと」を書き出すのではなく、先日読んだ『人生を絶対後悔しない「やりたいこと」が見つかる3つの習慣
』を実践してみようということもあった。ただ「やりたいこと」を書き出すのではなく、自分の欲求に基づいて「やりたいこと」を分類して、バインダーノートに書き出して行きたいと思ったのだ。
写真のように「自分欲求リスト」と「他人欲求リスト」の自分に該当しそうな欲求に印を付け、それに基づき「欲求の地図」(ツリー型)を描いてみた。それを土曜日に買ったバインダーノートに綴じることにした。次は「WANTリスト」を作ろうと思っている。これはできたらこれからやりたいと思っている。そのWANTリストに従って、このバインダーノートに「やりたいこと」を書き出して行く。要するにToDoである。
ノート, 文房具, 3つの習慣

MOLESKIN デイリーダイアリー 2011
昨日丸善本店で購入したMOLESKINのデイリーダイヤリーです。ポケットサイズでハードカバーです。しばらく前から買おうかどうしようかと、散々迷っていたものです。ついに買ってしまいました。「そんなに手帳を買って、どうするの!」と誰かに言われそうですが、これは日記帳として使おうと思っています。ほぼ日手帳との棲み分けはどうしようかなと思いましたが、あれはライフログ用として使うことにします。書いている自分でも棲み分けができているかどうか、怪しい気がしてきました。
数年前に途中で挫折してしまったのですが、3年連用日記をつけていました。1年半くらいで挫折してしまったと思いますが、1年以上続いたのが奇跡的だったと思います。その頃に対する思いもあって、このところ3年連用だとか、5年連用だとか、或いは単年のものだとか、いろんな日記帳を手に取って迷っていました。最近はA6サイズの小さな日記帳もいろいろあります。最終的には大きな日記帳よりもコンパクトなタイプがいいと思っていたので、よっぽど能率手帳のA6サイズのものを買おうかなと思っていたのですが、結果MOLESKINにしてみました。価格は倍くらいします。

PERSONAL DATA ページ
まず最初の方には、パーソナルデータを書いておくページがあります。項目数が結構多い気がします。

2011年カレンダー
次にあるのが2011年のカレンダーです。日記帳ではなく、手帳の作りです。これを日記帳として使いたいと思ったのは、やはりデイリーページがシンプルで良さそうだったからでしょう。

MONTHLY ページ
定番のマンスリーページです。スペース的には何かを書き込むには厳しいかも知れません。何かをした時にマークを入れるのが良いかも知れません。

DAILY ページ
こちらがデイリーページです。左端には午前8時から午後8時までの時間軸があります。でも小さくて目立たないので、無視できる程度です。日記帳として使うのに支障が無さそうだったことが、MOLESKINにしてみた理由です。気紛れで時間軸を活用してみるのも自由で良いかも知れません。

おまけのアドレス帳
最後のポケット部分には薄いアドレス帳が、差し込まれています。別な使い道を考えてみようかなと思っています。アドレス帳は手帳で管理するよりもデジタルの方が良いからです。
今からすぐに使い始めたいくらいですが、残念ながら来年からです。薄めのノートを用意して、今年の2か月の日記帳にしようと思います。そしたら日記を書く練習にもなりますから。習慣化することが、継続する秘訣ですから。
ノート, 手帳, 日記帳

丸善本店で買ってきたノート
今日は奥さんが地元に帰省するのを、羽田空港まで送って行きました。その帰り道と言うか、ついでと言うか、羽田空港から品川へ出て、東京駅まで足を延ばして丸善に行ってきました。目的は久しぶりにゆっくりと文房具を見ること。勤務先からはそれほど遠くありませんが、平日の会社が終わってから行くと、ゆっくり見ている時間はありません。かと言って僕が住んでいる横浜市からは日帰り旅行でもする気分ですから、出かける機会もそう多くありません。
こういうついでの機会でもない限り、なかなか行くチャンスが無いのです。横浜は好きなところですが、文房具屋さんや本屋さんでは、やはり東京の方が好きなお店が沢山あるのです。丸善もそうですし、文房具屋さんでは銀座に伊東屋さんがあります。本屋さんで言うと、三省堂があります。大きな店舗だけでなく、青山辺りに行くと本屋さんも文房具屋さんも、素敵なお店がありそうです。横浜と東京を比べると、やはり東京に軍配が上がるわけです。
そういうわけで、せっかくだからとモレスキンのダイアリーを始め、ちょっとしたノート類を買ってきました。モレスキンは別として、ノート類やCampusノートのDiary 2011はコクヨSYSTEMICをカスタマイズするために買いました。

CampusノートDiary 2011
まずCampusノートのA6版Diary2011です。1ページ目は、カレンダーが印刷されていて、次のページは年間スケジュールのページです。小さいので大したことは書けません。

Campus Diary 2011 月間スケジュール
こちらがメインの月間スケジュールのページです。2010年12月から2012年1月まであります。2011年1年間の前後1か月です。

Campus Diary 2011 横罫ページ
次は細めの横罫ページが続きます。このノートはこれだけです。とてもシンプルですから、ダイアリーにしては336円という安さです。このダイアリーは家に持って帰るものとして使う予定です。今のところ、日々の細かいスケジュールはGoogleカレンダーで管理しようかなと思っています。

コクヨ SYSTEMIC A6版
Campus Diary 2011はこのSYSTEMICというノートカバーにセットします。A6版のノートが1冊付いていますが、そのノートは使用せず、カバーだけを使います。

Campus Diaryをセットしたところ
こんなふうに左側にセットします。CampusノートDiaryはこういうふうに使うために作られた気がします。ぴったりですし、裏側にも「Campus」というロゴが入っているのがいいですね。

NOTEBOOK EDGE TITLE
今日買ってきたコクヨの「EDGE TITLE」というノートです。サイドに日付やタイトルを書けるようになっていて、検索性を高めているノートです。40枚でA6版が137円です。2冊セットしても500円未満です。もちろん、カバーは別ですけど。

Diary 2011とEDGE TITLEをセットしたところ
これが2冊のノートをセットしたところの写真です。そんなに厚くならず、収まりとしてはちょうど良いくらいです。あとは使いこなせるかどうかだけです。それが肝心なところなんですが。

SYSTEMIC & Xperia
なかなか良いコーディネートだと思いませんか。Xperiaのカバーの色を意識して、SYSTEMICの色も決めたのです。両方とも使いこなすことができたら、最強のスケジュール管理ツールになるでしょう。月間スケジュールは12月からなので、本格的に使い始めるのはあと1か月先です。
ノート, 手帳, 文房具
昨日の夜は奥さんと横浜で待ち合わせして、夕食がてら黒豚しゃぶしゃぶを食べました。今日が一日雨になるので、買い物も前倒しすることにして、ついでに久しぶりに鍋でも食べようと思っていたのです。雨と風の中、無理して出かけなくても済むように。
カードで5%オフになることもあり、僕好みの有隣堂書店が入っていることもあり、結構訪れるルミネ横浜店の7Fにあるレストラン「黒ぶたや」です。しゃぶしゃぶと黒ぶた蒸し餃子などを食べて、最後はラーメンを入れて締め、もちろんビールも飲んで、大満足でした。

『文房具を楽しく使う』和田哲哉
軽く酔っぱらった後は、勢いで6Fの有隣堂書店へ。こういう時に本屋さんへ行くと、沢山本を買ってしまいます。でも、奥さんに厳しく止められて買った本は、この『文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)
』です。自分に合ったノートを選んで、それを使いこなすことをテーマにした本です。もったいないとまでは思っていないのですが、買ったノートをなかなか使えないでいたりします。そんな僕にもぴったりの本かも知れません。さっそく今日から読み始めることにしています。大好きな文房具の本だから、あっと言う間に読んでしまいそうです。

クツワHiLINE ジッパーポケット付 NOTE COVER
奇跡的に有隣堂で買った本は、この1冊だけでした。本当は文庫本や伊坂幸太郎さんの『あるキング』などを買いたかったのですが、奥さんに近々あるという10%オフの日まで待てと言われました。10%オフの日にだって、山のように買い込むことはしないので、結局どこかで買っているのですから、同じなんですが・・・
大好きな文房具も同じお店の中にあります。ひとつだけ、クツワの「ジッパーポケット付ノートカバーA5を購入しました。クツワのサイトでチェックしてみると、クリアとブラックとピンクの3色、サイズはA5とB5があります。僕が買ったのは、クリアです。
ノートとセットで売っている同じタイプの商品はMARK’Sの「storage.it」などがありますが、カバー別売の方が中に入れるノートを自分で選ぶことができます。さっそく、既に持っていて使っていなかったLIFEの「NOBLE NOTE」を入れてみました。このカバーはノートを2冊入れられるというのが売りのようですが、1冊でいいと思ったので分厚い「NOBLE NOTE」を入れてみました。暑さはちょうど良い感じです。薄いノートを1冊だけ入れると、あまり良い感じではなさそうです。

クツワNOTE COVER & NOBLE NOTE
ノートカバーの素材は、くっつきにくい素材のようで、ジッパーポケットの中に付箋を入れてみましたが、こんな風にやや霞んだ感じに見えます。ノートの表紙の印刷にぴったりくっついて、取り出す時に表面が剥がれたりしそうにないので、良い感じだと思います。使ってみて良さそうだったら、他のA5ノートにも使おうかなと思っています。結構いいものを見つけた気分です。
大事なのは、ノートカバーでもなく、ノートでもなく、どう使うかということです。肝心な課題を残したまま、悦に入っていたりするのですが、これから『文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)
』を読んで、使いこなせるようになりたいものです。雨の休日の課題のひとつです。
ノート, 文房具, 日記, 本