この頃の思い

投稿者: | 2009年7月28日
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 このところ、胸の奥にちょっとした固まりがあって、それを吐き出したくてたまらなくなる。いえいえ、別に変なできものができているとか、そんな話ではなく、喉の奥につかえているような、ちょっとした思いとか、言いたいことがあると言う意味。心のどこかに、自分としてこれが一番と、すっきりとしたい気持ちがあるのだけど、ちょっと一歩を踏み出しそこねてしまっているような、そんなまどろっこしい感じである。
 このブログも、できるだけ思ったことをストレートに書こうとしているのだけど、まだどこかに隠している気持ちや言葉があるような気がする。意識して隠しているわけではなく、ちょっと気取っているとか、格好付けているとか、そんな感覚である。思っていることを素直に、なるべくストレートに出せたらいいなと、このブログを書く度に思うわけである。
 やりたいことも沢山あって、どれから手を付けて良いのか、どれを優先したら良いのか、実は迷っている状態なのかも知れない。具体的に書けるものはあれこれあるけれど、自分でも具体的に書けない、つまり言葉にならないこともあるような気がする。優先順位をつけようとするからいけないのであって、優先順位がつけられるようになるまでは、思いついたものから片っ端にやれば良いだけなのかも知れない。
 とりあえず、いろいろやりたいことはあるけれど、それを書き出してみようかなと思っている。思っているだけでは形にならないので、実際に書いてみることにする。そろそろ時間切れだから、この続きは近いうちに。今夜飲んで帰って来ても、しっかりしていたら、今夜のうちに書くかも知れない。さて、どうなることやら。
 そうそう、円覚寺を訪れて、読みたい本がひとつできた。夏目漱石の「門」である。近いうちに買って来よう。


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この頃の思い」への2件のフィードバック

  1. ゆう

    夏目漱石の『門』を読みました。その舞台が円覚寺だと知ったので行ってきました。
    鎌倉に行くと、読みたい本が増えますね。
    三島由紀夫とか夏目漱石とか。
    私もブログに本音を書けないでいることが、悩みだったりします。

  2. 春風裕

    夏目漱石の『門』を買ってきました。そのうち、読んでみます。
    なかなか本音を書けないですね。
    考えてみると、やりたいこともまだ書き出していなかったりします。思っているだけでは、何も進まないのに。

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