杉本寺を歩く

投稿者: | 2009年7月20日

0720-2.jpg 鎌倉最古のお寺、杉本寺に行って来た。境内はそれほど広くなくて、こぢんまりとしたお寺だったけれど、高台にあって、こんなふうな感じである。もっともこの苔の石段は、閉鎖されていて、左脇の新しい石段を登って行くと本堂がある。この下にも石段があり、中間には仁王門がある。

 あまり観光客が訪れない場所のようで、この日は3連休の最終日だったのに、人影はまばらだった。石段の下に拝観受付のようなところはあったものの、入山料は、本堂で払うことになっている。鎌倉駅から歩くと、結構な距離があって、ウォーキングにはちょうど良い感じである。周辺にいくつか行ったことの無いお寺があったのだけど、欲張らずひとつずつ回るくらいで良いと思ったので、訪れたのは杉本寺だけだった。
 鶴岡八幡宮の蓮の花は、当然チェックしてきた。だんだん花が目立つようになり、岸辺近くからでも立派な花の写真が撮れるようになってきた。でも、まだまだ蕾も多いから、いったいいつ頃が見頃なのか、想像がつかない。今も見頃と言えば見頃のような気がする。
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 訪れていた家族連れが、子供さんに「どうしてハスと言う名前なのか」などと話していた。さっそく調べてみた。一度聞いたことがあるような気もするが、全く覚えていなかったから。花の真ん中の部分が蜂の巣状になっていることから、「ハチス」から「ハス」になったようである。「なあーんだ」と言う感じである。

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