センネン画報

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 今日マチ子さんの『センネン画報』はコミックなので、読んだ本に数えるかどうか迷っていたのだけど、やっぱり数えないことにした。1年ほど前だったか、本屋さんの店員さんのお勧めの本として紹介されていた。それを覚えていて、本屋さんで見つけて買った本。途中までは読んでいたし時々捲っていたのだけど、今朝最初から一気に読んだので、紹介しておきたい。
 ヘタな書評をするよりも実際に見ていただいた方が早い。実は2004年7月から同名のブログに掲載されている一頁マンガを本にしたものだから、実際にはセンネン画報のブログで見られるというわけだ。初期のマンガのタッチが違っているので、2007年頃のブログを見ていただくと、この本に掲載されているマンガが読めるだろう。とても素敵なマンガだ。台詞がほとんど無くて、絵を見て余韻を楽しむ感じのマンガである。
 コミックはほとんど読まないので、ここで紹介するのは多分初めてで、今後もあまり無いことだと思ったりしている。

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