雨上がりの朝に思うこと

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 今朝はいつもより少し遅めに目が覚めた。窓の外はすっかり明るくなって、良いお天気になっているのがベッドの中からでもわかるくらいだった。さっそく起き出して、時計を見たら4時40分頃だった。一定の時刻に目が覚めるのではなく、一定の睡眠時間が取れたら目が覚める傾向が強いのだと思う。だいたい6時間が目安である。
 雨上がりの朝は、ほんとうに気持ちの良い朝になる。空の色が違うのは、雨が空を綺麗に掃除してくれるからだと思う。まだ漠然としているけれど、住まいを探そうと思っている。その前にどんなところに住むのか、考えもまとまっていない。でも、こういう朝を迎えると、窓を開けたら都会の風景が広がるのではなく、緑や空が見えるところが良いと思う。
 マンションは駅の近くが最適なのだと、本で読んだけれど、自然は駅の近くにはあまり無さそうである。そうなると、駅から離れてしまう。そうすると通勤に不便になってしまったりする。でも、やっぱり、自然が少しは残っているところに住みたいと思う。
 写真は先日歩いた鎌倉の路地。何でもない路地なのだけど、鎌倉はこんなところが多いと思う。この先には大佛次郎の元邸宅だった家があったりする。お寺の境内を歩くのも良いけれど、こんな路地を歩いてみると、新しい発見がありそうだ。鎌倉へちょっとした運動のために出かけて行くことが多いけれど、こんな路地の写真を集めてみても面白いのではないかと思ったりしている。お寺の建物や境内の風景、そこに咲く花などを題材にして、写真を撮るのはそれほど難しくないと思う。誰が撮ってもそれなりの写真になりそうな気がする。こんな路地を何気なく撮ってしまうと、鎌倉と言われない限り鎌倉とわからないだろう。どこかに鎌倉らしいところを写す必要があるのではないか。だからこそ、こういう写真の方が面白いのかも知れない。
 昨日は部屋を片づけようと思っていたものの、ネットばかりしていて結局実行できなかった。これではいけないと思って、今朝は約1時間弱、目に付くところを暫定的に片づけた。要らない物を少しだけ処分した。それだけでも、とても気持ちが良く、外の天気も気持ちが良いので、更に片づけたいという気持ちが強くなった。結局やり始めることが大事なんだと思う。ちょっとしたきっかけで、その後は自然に実行できるようになることがある。

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