読みたい本をまとめ買い

 ここ1週間、週末を楽しみにしていた。週末には横浜へ出かけて、本をまとめ買いする予定だったからだ。昔は本を読まない人だったのに、最近は本を読むのが一番楽しいと思うほどになった。買いたい本をあれこれ選んで、メモ帳に書いておく。その本を買いに行くのがとても楽しいし、とても前向きな気持ちになるのである。

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 昨日横浜のお気に入りの本屋さんで、これから読みたいと思っている本10冊をまとめ買いしてきた。某ビルの10%offのセールがあったので、この機会にまとめて本を買った。時々あるセールには、いつも何冊かまとめて本を買うようにしている。
 買ってきた10冊の本は、以下のとおり。
(1)ペンギンと暮らす(小川糸):『食堂かたつむり』を読んで気になる作家になった小川糸さんのブログが本になった。
(2)里山の少年(今森光彦):琵琶湖湖畔の里山の風景を撮っている写真家のエッセイ。新潮文庫の今月の新刊の解説を読んで、興味を持った本。
(3)沖で待つ(絲山秋子):芥川賞受賞作を読んでみたくなった。絲山秋子さんの本はこの本が初めて。
(4)ひとり日和(青山七恵):この本も芥川賞受賞作。少し前から目にしていた文庫本で、タイトルがちょっと気になっていた。青山七恵さんの本もこの本が初めて。
(5)人生と仕事の段取り術(小室淑恵):仕事に対する僕が持っているテーマは残業をしないこと。そのために参考になる仕事術の本には、興味を持っている。いろんな仕事術関係の本を読み、自分なりの仕事術を身に付けようと思っている。
(6)松浦弥太郎の仕事術(松浦弥太郎):松浦弥太郎さんの本はいろいろ読んでいて、この本も前から気になっていた本だったので、読んでみることにした。仕事術というのが興味深かった。
(7)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(岩崎夏海):ベストセラーになっているドラッカー本のひとつ。タイトルどおり、女子マネージャーがドラッカーを読んでマネジメントする話だと思う。
(8)1Q84 BOOK1〜BOOK3(村上春樹):この本を読みたくて、とりあえず『ノルウェイの森』や『風の歌を聴け』を読んでみたくらい。あまりベストセラー本には飛びつかない方だと思うけれど、この本には興味を持っている。500ページくらいある本が3冊だから、読み終えるまでには結構時間がかかるだろう。感想はいずれ読んだ時に。

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