本を読むことが優先しているこの頃

投稿者: | 2010年6月24日

 昨日の帰りの電車の中では、本も読めないほど眠くて仕方なかった。何故かそういう時というのは、前の夜の睡眠時間と関わりなく出現する。週半ばの疲れなのかどうかは分からない。仕事疲れと言うほどには、今週は忙しくない感じだから。

 帰ってからもワインを飲んでしまったので、眠くて仕方なかった。こういう日にアルコールを摂取してはならない。酔っぱらうほど飲んだわけではないけれど、帰りの電車の中で読めなかった分を取り戻そうと、本を開いたけれど居眠りをしてしまう有様だった。
 何とか頑張って午後10時頃までは起きていた。眠いからと言って、あまりに早寝をしてしまうと、早起きし過ぎてまた夜は眠くなるというスパイラルに入ってしまう。結局本の方はほとんど読めないまま就寝してしまった。
 そして今朝目が覚めたのは、午前3時過ぎだった。寝た時刻からすると、ちょっと早過ぎた。起きてしまった以上は朝の時間を有効に使おうと、本の続きを読み始めた。読むペースも好調で、今日の通勤の片道と昼休みの時間を使えば、今読んでいる桜庭一樹さんの『赤×ピンク』は読み終えることができそうだ。
 さて、次に何を読もうかと迷ってしまう。気が付いたら、ストックもだんだん少なくなり、選択肢もそれほどない。文庫本の中から買ってから一番時間が経っている三浦しをんさんの『三四郎はそれから門を出た』を持って行くことにしよう。
 朝の時間もそろそろ終わり。今日は人事異動が公表される日だから、少し早めに行かなくては。もちろん僕の人事異動ではないけれど。

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