ほぼ日手帳公式ガイドブック2012

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2012』

翌年のほぼ日手帳発表会の日に刊行される公式ガイドブック。2009年は飛ばしたかも知れないのですが、少なくとも2010年からは毎年買って、毎年読んでいる本です。『ほぼ日手帳公式ガイドブック2012』の3分の2くらいは、いろんな方の使い方の紹介ページで、残りが来年のほぼ日手帳やカバーなどの紹介です。いろんな方の使い方を拝見していると、夢が膨らみます。自分ならどういう使い方をするのかなと、毎年のように想像しながら読んでいます。そして、毎年のように買って、毎年のように空白が目立ち、もっと書きたいという気持ちが空回りしているのです。

僕は手帳術の本が大好きです。もちろん、手帳自体も大好きなので、秋から年末にかけてとても楽しい気分になります。でも、自分で納得できる使い方はまだまだできていないのです。だから、いろんな本を参考にしたいと、読んでみます。それぞれの本に書かれたとおりのことを実践できていたら、もう手帳術の本は読まなくなっているでしょう。いろんな本のいろんな手帳術を実践しようにも、それぞれ違っているから実践しきれないのに、いろいろ読んでいます。結論には気付いています。自分なりの手帳術を見つけることが一番で、そのためには自分でやってみることだと思います。

まだまだ使いこなせていないほぼ日手帳ですが、今年もまた買ってしまうでしょう。「使えないから買うのは止めよう」とすぐに買わなかったこともありますが、そのうち必ず買ってしまうのです。そうなることは見えていますので、今年は潔く発売と同時に買うことにします。チャレンジすることは、無駄ではないと思うからです。
(92冊目/2011年)

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