時短術で「自分時間」を最大化する方法

投稿者: | 2012年7月11日

日経ビジネスアソシエ8月号

時間術とは時間を上手に管理して、上手に使う方法だとしたら、時短術とは無駄な時間を排除して、「自分時間」を最大化する方法なんだと思う。

こういうテーマでブログの記事が書けるくらいになれるといいなと思う。何故なら、今の僕のテーマがこの時短術にとても近いからだ。

実は最近どうにかしなくちゃと思っていることは、朝早く起きたけれど何もできない時間が長くなっているということだ。歯を磨きながらネットをしていたら、半時間過ぎていた、みたいなことが頻発している。Twitterを何となく眺めていたら、起きてから1時間経過していた、みたいなことである。

日経ビジネスアソシエのこの特集は、6つのパートに分かれている。まずはドラッカーの時間マネジメントに学んで、時間を記録し、整理し、まとめること。そして、時間整理には、仕事を捨てる、任せる、浪費の原因を排除するという手法があることを学ぶ。

2つ目が僕もやりたいと思っていたことだけど、「レコーディング時間ダイエット」に関する記事。アナログとデジタル両面でのレコーディングが紹介されている。

3つ目のパートは、時短に取り組んでいる方の事例研究。4つ目が、シーン別の時短術。

5つ目は家時間の時短を家電やアウトソーシングに頼ってみるというもの。この記事で、この特集の幅が広がっているように思える。

最後が「学術的に時間を捉える」こと。つまり、身体のリズムと睡眠時間などの管理についての記事。

こんな魅力的な記事が沢山載っていたので、昨日は駅の本屋さんで迷わず買っちゃいました。ついでに来月号の特集は、『「机」術』ということだから、これも買っちゃうでしょう。おそらく!


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