散歩道の花

投稿者: | 2012年7月7日

アカバナユウゲショウ

今日は夕方から雨の予報。お昼過ぎでも、太陽はちょっと厚めの雲に隠れていたので、愛犬ふぅちゃんの2回目の散歩に出掛けた。

一時期野の花のマクロ写真を撮っていた時期があり、その頃の癖で道端の野草には、自然と目が行く。iPhoneのカメラは、花の接写には向いていないので、滅多に写真は撮らないのだけど、今日は気が変わって敢えて撮ってみることにした。

空き地一面にピンク色の花が沢山咲いていて、良く見かける花なんだけど、その場では「アカバナ…何だっけ?」という感じで名前がはっきり分からなかった。

群生するアカバナユウゲショウ

家に帰って来て、ネットで調べてみて、やっと「アカバナユウゲショウ」という名前だったことを思い出した。

明治時代に観賞用に持ち込まれた北米原産の花で、それが野生化したもののようです。

ハンゲショウ(半夏生)

何だか似ている名前なんですが、この花もありました。

夏至から数えて11日目を半夏生と言うようで、今年は7月1日でした。この頃に咲くからこの名前が付いたようです。葉の一部が白くなるので、「半化粧」という言葉からこういう名前が付いたとも言われているようです。

鎌倉のお寺では良く見かける花です。花自体はとても地味な花で、葉っぱの方が目立っています。

ふぅちゃんとふたりだと、こうしてゆっくり花の写真も撮れないのですが、奥さんが一緒だったのでふぅちゃんのリードを持ってもらい、iPhoneで写真を撮ってみました。ズームでなければ、そこそこ写真は撮れます。接写となると、もっと良いカメラが必要です。


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