朝夕の美しい風景は一瞬で変わってしまう…

投稿者: | 2012年7月11日

美しい夕暮れ時の風景(2012年7月10日)

一瞬我を忘れて、見とれてしまいそうな、美しい夕暮れでした。

昨日家に帰って来て、とても美しい夕暮れの風景を見ました。あわてて家の中に入り、愛犬ふぅちゃんの歓迎の挨拶を受けながら、カメラを取り出してまた外へ出ました。

ほんの一瞬のことなのに、夕暮れ時の風景は少し変わっていた気がしました。それでも、写真に撮ってみたら、こんなに素晴らしい風景でした。

夕暮れの富士山(2012年7月10日)

特に朝夕の風景で、見とれるような美しい風景だと、刻々と変化してしまう気がします。昼間に見た青空とか、そんなのも刻々と変わってはいるのでしょうが、替わり方が違う気がします。ほんの一瞬のシャッターチャンスを捉えることができるかどうかが、大事なんです。

昨日もそんな感じでした。だからこそカメラは持ち歩きたいと思うのですが、いくらスマホのカメラの性能が向上しても、やっぱりカメラの方が良い気がします。

大山の夕暮れ(2012年7月10日)

昨日と今日だとお天気が変わるとか、雲が動いて形が変わるとか、そんな変化ではなくて、微妙な光の違いなんだと思います。明るすぎるところから、暗すぎるところまでの間の時間が、非常に短いのだと思います。

もちろん、その時の空の様子が大きく影響します。雲ひとつ無い状態では、あまり夕暮れの景色も美しくないでしょう。ちょっとした雲があるから、ちょっとしたアクセントになるんだと思います。

少し前に見た真っ赤に燃えるような夕焼けの景色よりも、昨日の方が健全な地球の夕焼けの風景のような気がします。何の根拠も無いけれど、そんなふうに思います。

こんな風景に出会えたのも、偶然のイタズラでしょうし、大事な巡り合わせだと思います。


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください