一生折れない自信のつくり方

投稿者: | 2012年9月6日

『一生折れない自信のつくり方』青木仁志

やっぱり、図解版を読んだ後で、元となった本を読み返してみたくなりました。

水曜日は飲み会が入っていて、帰りの電車の中での読書は出来なかったので、今日の往きの電車と会社の休憩時間でほぼ読了しました。再読だったこともあり、結構なスピードで読めたのだと思います。

一生折れない自信のつくり方』で気になったことを列挙しておきましょう。

  1. 「本当にしたいこと」に正直に生きること。つまり、目的や願望、目標というものが明確なら、自ずと迷いも無くなり、実現するための行動に集中することができるのだと思います。そうすることによって目標を達成し、自信をつくることができるのです。
  2. 他者評価ではなく、自己評価で生きること。他人と較べるということは、自分の評価の尺度が常にぶれてしまうということだと思います。他人よりも勝るものがあっても、必ず他人の方が優れているもの、優れている他人が存在するわけですから、マイナスの行動だと思います。自分としての理想を追求するので良いのだと思います。
  3. 一生折れない自信は、日々の小さな成功を積み重ねた先にあります。手法的に言うと、目的や目標を明確にして、行動計画を立てます。その行動計画の日々の現実化により、小さな成功を積み重ねるのです。
  4. 誰でもできることを、誰よりも熱心にやることです。「凡事徹底」という言葉が印象に残りました。
  5. 自己イメージを高めることにより、自信をつくることができる。その自己イメージを高めるためのアイデアが20項目ありましたが、いいなと思ったものを挙げておきましょう。
    外見を整え、良い物を持つ。体を清潔にする。肯定的なフィードバック。感謝。貢献の人生。自分に正直に生きる。身の周りの整理整頓。小さな成功の積み重ね。自分との約束を守る。人生の意味、目的から外れない。
  6. 積み重ねの単位は、日々ですし、習慣化するためには、3日、3週間、3か月のタームで考えます。3か月経ったら、ゼロクリアとなるという考え方にも同感です。
  7. 絶対に目標の奴隷とならない。週の半ばや週末に計画を見直すための時間を設けます。 そうすることによって、目標達成が目的となっていないかをチェックすべきなのです。

付箋紙でチェック!

気になったところには、こんなふうに付箋紙を付けておきました。

その部分をめくりながら、「読書ノート」を書き、その「読書ノート」を見ながら、このブログの記事を書いています。この後は、「読書メーター」の感想を書いてアップします。

こういうことを最近になって、意識してやっています。
(99冊目/2012年)


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