朝60分で部下が変わる

投稿者: | 2012年9月19日

『朝60分で部下が変わる』嶋津良智

朝60分で部下が変わる』は、朝1時間早く出社して部下と1対1で朝食会を行うことにより、部下とのコミュニケーションを密にするメリットについて書かれている本です。部下が変わると言うよりも、職場全体の雰囲気が変わって行くのだと思います。

仕事を進めるにあたって、最も重要なのはコミュニケーションだと思います。上司と部下のコミュニケーションもありますが、いろいろな関係者のコミュニケーションも含め、重要なものと思っています。部下とのコミュニケーションをどう取るか、ということには、いろいろなやり方はあると思います。夜一緒に飲みに行くなんていうことも、オーソドックスなコミュニケーションの取り方だと思いますが、お酒が入った場よりも、この本が勧めている普通の状態の方が良いと、個人的には思います。

立場の違いや上司や部下の性格などによっても、コミュニケーションの取り方はいろいろあるのだろうと思っています。朝がベストかどうかは、やはりケースバイケースだと思います。

この本の中身はあまりチェックしないで、タイトルで買った気がします。コミュニケーションに使う朝の60分とは予想していなくて、もっといろいろなことに使う朝の60分だと思っていました。個人的には、朝の60分は自分自身のために使いたい方ですから、部下とのコミュニケーションのために使うのは、別の時間だと思います。

いずれにしても、コミュニケーションが良い職場というのは、活気があるでしょうし、効率も上がるでしょうし、とても良いことだと思います。
(104冊目/2012年)


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