前向きな時に読みたくなる本

投稿者: | 2012年9月27日

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン

何故だか知らないけれど、昨日あたりから、急に前向きな気持ちが前面に出て来たみたいだ。『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。』を読み終えて、そういう気持ちになって来たみたいだ。もちろん、その時までは後ろ向きだったわけじゃないけれど、何だかいろいろやってみたいと思う気持ちが前面に出て来たようだ。

昨日の朝、次に読む本を本棚から探していた。実は本棚には、ほんの僅かだけど、積読本のリストから外している本がある。読みたくて買ったのだけど、どうしても読めない本だったりする本が置いてある。普通そういう本は、処分してしまうことにしているのだけど、それでもいつか読みたいと思う本は、大切に取ってあるのだ。この本『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』もそういう本だった。

翻訳された文章が合わないのか、書いてあることが文化の違いか何かの理由で、どうしても本だけでは理解できないとか、そんなところだったと思う。2回ほどチャレンジしたものの、どうしても読み進めることができなくて、それでもいつか読んでみたいと感じたので、保管していた本である。そんな本が、昨日読み始めて、半分弱のところまで読めた。書いていることを実践しようという気持ちで、読めている。

松浦弥太郎さんの本2冊

「何かいろいろやってみたい」という気持ちが強い時には、小説以外の本を読みたくなる。

昨日ほぼ日手帳を買いに行ったついでに、本屋さんに寄って来て松浦弥太郎さんの本を2冊買って来た。積読本を増やしたくなかったのだけど、すぐにでも読みたいと思ったから、買って来た。『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』と『考え方のコツ』の2冊である。

「何かいろいろやってみたい」と思いながら、それが何かわからない場合、いろんなヒントを求めて本を読むことがある。そういう気持ちの時に本屋さんに行くと、いろんな本が目に付いて仕方無くなる。ある意味で、本屋さんが危険地帯になってしまうのだ。

昨日も、ざっと見て迷わずこの2冊を手に取った。良い気持ちが前面に出た結果なので、それはそれで良いことだと思うことにした。まだまだ今日も引き続き、危険な状態は続きそうだけど。


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