仕事は楽しいかね?

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仕事が楽しいと思っていないと、こういう本を読みたくなるから、自分でも単純だと思います。でもそうやって、小さなスランプを乗り越えて来たのです。スランプを乗り越えるための、ちょっとしたヒントを探すのです。

今この本を読んでいるのは、少し違った意味合いがあります。仕事に対する意識だとか、仕事そのもののやり方だとか、そういうのを全部変えたいと思っているのです。仕事だけじゃありません。プライベートな時間を含めて、大きく変われたらいいなと思っているのです。

そういう意味では、この本『仕事は楽しいかね?』にはちょっとしたヒントが隠れています。こういう本を読むと、回りくどいとか、そういうことを思ったりします。実際に「こうやれば、これをやれば、仕事が楽しくなる!」みたいな本の方が、ストレートだと思います。そういう面で物足りなさを感じる人もいると思います。

答えをこの本に求めること自体が、甘いのかも知れません。ヒントはもらいながら、自分の頭で考え、実践できるものは実践する、そういうスタンスが良いのです。よっぽど単純なものは良いのですが、自分自身で考えたやり方で、実行してみることが大事です。この本も試すことが大事だし、それを繰り返すべきだと言っています。
(15冊目/2013年)

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