過去12日分を取り戻す

何のことかと言うと、手書きの日記のことです。

話は去年の12月上旬に遡ります。父が11月下旬に肺炎の診断を受け、様子を見るために帰省したのが12月7日から9日のことでした。その肺炎はなかなか治らず、年末に肺炎の影響か強い薬のせいなのか、父が譫言を言うようになったのです。急遽12月30日に帰省し、1月3日に入院させて肺炎の治療をしていました。

一旦1月6日に帰って来て、7日に初出勤をし、8日から再び帰省しました。どうせなら、退院まで父の面倒を見ようと思っていました。12日から14日の3連休頃には帰って来られるだろうと考えていました。ところが予想もしなかったことが起こってしまいました。11日早朝頃から血圧が急に下がり、翌日総合病院へ救急車で搬送したら、出血性十二指腸潰瘍と診断されました。救急搬送した時は、とても危険な状態に陥っていて、応急措置の後ICUに入ったのです。

人生何が起こるかわからないものです。肺炎治療だった筈が、十二指腸潰瘍まで見つかったのです。高齢者ということもあると思いますが、本当にびっくりしました。現在は総合病院の消化器内科に入院治療中ですが、落ち着いた状態になっています。会社を休むのも1週間かなと思っていたのですが、2週間になってしまい、とりあえず慌てて昨日帰って来たところです。

去年の年末から数えると実に約3週間、いろいろ大変なこともあり、かなり疲れることもあり、いろいろ考えることもありました。普段忘れていることに向き合わなければならない状態でした。

昨日帰って来た時には、ほんとうに、ほっとしました。今日はゆっくり看病疲れを癒して、明日からの久々の仕事に備える予定です。

そういう顛末があって、そんな状態の中12日間空白になっていた手書きの日記を、先程全部書き終えました。読書ノートの方は、まだ去年の年末から空白になっていますので、ゆっくり取り戻すことにします。今日は休養優先で、のんびり過ごす予定です。

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