『スタンダップダブル!甲子園ステージ』小路幸也

投稿者: | 2014年5月17日

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スタンダップダブル!』の続編です。北海道の無名高校が甲子園出場を決めるまでが前作で、この『スタンダップダブル!甲子園ステージ』は甲子園に出場し、勝ち抜いて行く話です。前作を読んだ時に、続編が出るのは決まっていたので、楽しみにしていました。

児童養護施設「そよ風学園」の仲間達が半分以上を占める神別高校野球部は、ある目的のためにひとつになって、甲子園での優勝を誓います。ひとつの目標を目指して団結して戦って行く姿と、そんなチームを守ろうとする監督をはじめとする登場人物達を描いた小説です。試合のシーンばかりではなく、ある陰謀を防ごうとする人達の活躍も面白いところです。適度にハラハラさせる展開ですが、小路幸也さんの小説は安心して読める小説です。期待を裏切らないからです。

木曜日から読み始めて、今朝読み終えました。今月の読書ペースからすると、ちょっとスピードアップしたみたいです。
(44冊目/2014年)


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