『悪の教典(上)』貴志祐介

投稿者: | 2014年8月12日

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かなり前に映画の予告編を観て、とても気持ちの悪そうな映画だなと思ったことを覚えていました。その原作が文庫本になっていたので、ちょっと迷ったのですが、何故か読んでみようかなと思って買いました。映画はあまり観たくなさそうなジャンルだけど、原作ってどんなだろうと思ったりして、何だか変なパターンでした。で、分厚い本が上下巻2冊もあるので、読み始めるのを躊躇していました。

悪の教典〈上〉』をこの日曜日から読み始めました。そしたら、結構面白くて、どんどん先を読みたくなります。上巻を読み終えるのは、明日くらいかなと思っていたのですが、今夜読み終えてしまいました。下巻が楽しみです。話の内容は、とても残酷なので、展開が楽しみなわけじゃないですが、ラストはどうなるだろうと思ってしまうのです。
(70冊目/2014年)

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