『64(上)』横山秀夫

『64(上)』横山秀夫
『64(上)』横山秀夫

物語全体のまだ半分しか読んでいないので、物語全体の感想は書けない。徐々にページを捲るスピードが上がってきたかなというところだ。

64(上)』では、主人公が抱えている問題は進展が無く、仕事として抱えている事件の真相が少しずつ明らかにされつつあり、そろそろ仕事の方はクライマックスを迎えるのかも知れないというところが、上巻の占める部分である。肝心の主人公が抱えている問題の方は、全く進展がなく、どう関連してくるのかが楽しみになってきた。下巻のページを捲るスピードはアップするだろう。

横山秀夫作品は初めてなので、期待して読んでいる。果たして僕が期待するとおりの作品なのかどうかは、下巻の楽しみである。
(40冊目/2015年)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください