『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』山口謠司

投稿者: | 2018年5月3日

先月読みかけていた『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』の続きを読んだ。

使う言葉が変われば、知性と教養が話のはしばしに表れると言うことだ。知性と教養を表したいから読んだわけではなく、ただ語彙力を付けたいと思ったから、読んだ。

全く知らなかった言葉は、殆ど無かったけれど、普段は使わない言葉が多かった気がする。使うことがあるが、漢字が書けそうも無いものも数多い。

きっと読んだだけでは身に付きそうも無い。実際に使ってこそ、語彙力は身に付くのだと思う。一番の早道は、使うことだと思う。いろんな本を読んで、その本に出て来た言葉で知らないものは、きちんと調べる。そして実際に使ってみることで身に付くのだろうと思う。

この本を読んで、国語辞典が欲しくなった。辞書を引くという行為も重要だと思った。ネットで検索するより、身に付くのではないかと思った。
(25冊目/2018年)


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