『フランス式毎日がおもしろくなる自分らしくはたらく手帳』前田康二郎

投稿者: | 2018年7月22日

自分らしくはたらく手帳』は、何故手帳なのかと言うと、書き込むスペースを用意しているからだろう。40の質問に対する答えを1日1行ずつ書くことによって、自分自身を知ることができるという趣向だ。

パスカル・フロリさん、セドリック・フロリさんの夫婦宅を週1回訪れる著者(前田康二郎さん)は、夫婦に日本語を教え、夫婦と何気ない会話をすることにより、日本人とフランス人の考え方の違いを知る。フランス人の考え方が正しくて、日本人が間違っていると言うわけではない。フランス人だとか、日本人だとか、そう言う枠組みだけでそれぞれの人を捉えるのは、止めた方が良いと言う主張の本だ。

日本人が日本人であるが故に考えることを、否定はできない。それもまた日本人の特質だからだ。むしろフランスの人たちの考え方を学び、それを実践することを考えた方が良いと思う。実際にこれは学んで実践したいと言う内容がいくつかあった。

この本は1日1ページずつ読んで、じっくりと学んで行くのが良いらしい。今回は、必死で通し読みをしてしまった。1日1ページずつを続ける方が、一気に読むことよりも難しいと思う。この本以外にも、そういう本がある。一応読見終えたので、引き取ってもらえる先を募集しなくては。
(43冊目/2018年)


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください