『能率手帳の流儀』野口晴巳

能率手帳の流儀』を読むのは、多分これで3回か4回目くらいである。一度読んで、再読したかどうかは忘れてしまったが、その時の本はブックオフの買取に出してしまった。そしてこの前と言っても、去年の今頃のことだけど、また読みたくなって、中古の本を買った。廃版になっているようだったから。

繰り返し読みたくなるのは、新しい年の新しい手帳を迎える前である。きっと、来年の今頃もまた読んでしまうのだろう。きっとそうだと思う。

具体的な使い方についても書かれているが、手帳の写真が掲載されているわけではなく、文章で読み取らないといけない。そういう本なのだけど、何だか毎年読んでしまいそうな本なのである。

これからは、一日を振り返るために、能率手帳を使おう。気になる言葉を、メモすることにしたい。そんなことを考えているのが、とても楽しい。
(56冊目/2018年)

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