『最新トレンドから導く手帳テクニック100』舘神龍彦

投稿者: | 2018年11月5日

今年が始まる前、ちょうど去年の今頃、ふと思い付いた。「手帳術を極めてみたい」と。そのためには、いろんな手帳を使ってみなくてはいけない、そう思って沢山の手帳を買い、ことごとく挫折してしまった。かろうじて空白が多くても、細々と続けられている手帳がひとつだけあったりする。

それでも懲りずに、また来年も複数の手帳を使おうと、悪あがきをしている。手帳を買って、後から使い方を考えるというちぐはぐなことをしている。買ってしまったいくつかの手帳を使い分けるためにも、『最新トレンドから導く 手帳テクニック100』からヒントを得ようと、Amazonで見かけたこの本を買って読んだ。

いくつかのヒントが得られたと思う。いくつかの手帳のいくつかの役割を、うまく分担させることは、まだできていないけれど、何となくうまく行きそうな気がしてきた。この本のおかげかも知れない。

気になったページのタイトルを書き出してみよう。「手帳のページごとに自分の目的を割り当てる」「ライフログから日々の変化を観察する」「『100の夢リスト』で自分の願望を整理する」「メモページとノートを使い分ける」「手帳に凝らずに手帳の使い方に凝る」「手帳は『報酬系』を刺激するツール」「『計画立案』の知識をつけて手帳を使う」「記入面を分割して役割を決める」「メモの習慣で情報の記録と蓄積をする」…などなど。

気になるページに付箋を付けながら読んだが、だいたい100のうち25くらい、つまり4分の1くらいあった。あとは、いくつかの手帳とその中のページに、それぞれ目的を割り当てることが必要だ。
(71冊目/2018年)


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください