積読本が4冊増えて

投稿者: | 2018年11月9日

ルミネカード10%オフの日に、ルミネ橫浜店に行って本を買うのが、僕の恒例行事になっている。年に4回あり、1月と7月つまりバーゲンの月を除いた奇数月の中旬頃にある。

いつもだと10冊くらい買って、配送無料なので、宅配便で送ってもらうことが多いのだけど、ここ2回は沢山買いすぎないようにしている。積読本が貯まり過ぎて、溢れそうになっているからだ。

今回買ったのは、新刊が出ると必ず買って読むことにしている伊坂幸太郎さんの新作『フーガはユーガ』。昨日発売だった筈だが、さすが人気作家だけあって、平積みになっている本が沢山あった。

2冊目は、ジョン・ポーサリーノという作家・イラストレーターの『ソロー「森の生活」を漫画で読む』。会社の近くの本屋さんで見つけていて、これはぜひ近いうちに読んでみようと思った本だ。だいたい100ページくらいが漫画で、残りの50ページ弱が「森の生活(抄)」というソローの文章の抜粋版がある。

この本の「はじめに」がけを読んだが、D.B.ジョンソンは、このジョン・ポーサリーノが「森の生活」の本質を捉えていると評価している。読むのがとても楽しみだ。読まずにいられないかも知れない。そして、きっと「森の生活」も読みたくなるだろう。

3冊目は、水野学さんの『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』。いつも段取り良く仕事をしたいと思っているからか、新刊をチェックしていて気になった本。実際にパラパラと捲ってみると、面白そうだったので、今日の3冊目に選んだ。

写真の手前にある文庫本『中野のお父さん』(北村薫)は、奥さんが買った。僕も読んでみたいと思ったので、積読本リストに加えておくことにした。

直前にAmazonで何冊か本を買ってしまったこともあり、積読本は電子書籍を含めて、93冊もある。これから1年間かけて、10冊くらいに減らしたいと思っている。年末から来年にかけては、多読を目指すことにしている。


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