『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』水野学

まずまず面白かったと言うのが、ざっくりとした感想。

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』は、そのタイトルにあるとおり、具体的な段取りの仕方についての教科書的な本が見当たらないので、読んでみようと思った。

実際に読んでみると、そのイメージはちょっと違っていた。教科書と言うと、図が入っていて、段取りとはこういう手順で行って、その注意事項はこんな感じと解説されているような本をイメージしていたが、文章中心の本らしい本だった。要するに仕事術に関する本なのだと思う。

印象的だったのは、ゴールをより具体的にイメージすることが、段取りの最も重要な部分だと言うことだ。そして、段取りとは「ルーティン化」することだと言うこと。気になるところ、この点は真似したいと思う部分に、付箋紙を付けながら読んだが、結構な数がある。

この本とは直接関係ないが、付箋を付けた本をそのまま寝かせてしまうところが、僕にはある。やはり鉄は熱いうちに打たないといけない。読み終わって時間を空けずに、付箋を付けた部分はメモしておきたい。専用のノートを作ろうと思う。それが、僕にとっての読書ノートかも知れない。

さらに余談だけど、今月半分が過ぎて、6冊読んだ。この調子で行くと、残り半分で6冊読める。久々の月間10冊以上という漠然とした目標は、達成間近だ。
(75冊目/2018年)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください