『やりたいことを全部やる!時間術』臼井由妃

投稿者: | 2018年11月21日

「引き算の発想」をキッパリと捨てて、「足し算の発想」に切り替える。

この本の始まりの、この考え方は、自分のこれまでの発想を言われているようで、少しドキッとした。「時間がないからできない」と思っていることが沢山ある。「時間がたっぷりあれば…」と思ったりしている。

優先順位を付けてやろうと考える。「あれか、これか」の考え方ではないと著者は主張している。「あれも、これも」だと。確かに時間には限りがあり、できることにも限りはあるのだろうけど、やってみる前にダメ出しをしているような考え方はしないでおこうと思った。

忙しいときに勉強をすると、心のゆとりが生まれる、そうだ。どういうことかと言うと、勉強するということは自分のやりたいことに時間を使うことであり、そのことによって「時間に支配される」立場から、「時間を支配する」立場に変わると、著者は言う。受身ではなく、能動的な考え方だ。

考え方の部分は、大いに賛成したい。この本は、著者が忙しい中で「あれも、これも」やるために取り組んできたことが書かれている。真似したいと思ったこと、気になることが書かれているページには、付箋紙を付けて読んだ。近いうちに、付箋紙を剥がしながら、ノートに転記しようと思う。

やりたいことを全部やる! 時間術』に書かれていることを全てはできないし、やろうとも思わない。この本のごく一部を、とにかく実践してみたい。そのことによって、この本を読んだ時間が活きてくるのだと思う。
(78冊目/2018年)


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