『人生、このままでいいの?』河田真誠

投稿者: | 2018年12月5日

タイトルに惹かれた本。自分自身、「人生、このままでいいのか?」という問いかけをしているから、この本を読まずにいられなかった。

人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問』は、そういうことを自分自身に質問して、自分の中の本当の自分の声を聞き出す本です。だから、この本には結論は書かれていません。あくまでも、自問する内容が書かれていて、それがどのような意味を持っているか、ということが書かれているのです。

この本に答えを求めるなら、読まない方が良くて、答えに辿り着くための自問する内容を知りたいのなら、読んだ方が良いでしょう。

僕はこの本を読みながら、気になるところやこれはやってみたいと思うところに、付箋を付けました。その例をいくつかあげると、以下のようなものです。

自分への質問をする時の5つのルールが紹介されています。紙に書き出す、どんな答えも正解、考えが出なくても正解、他人の答えも聞いてみる、いつもワクワクと楽しむ、の5つです。「他人の答えも聞いてみる」は、何だか矛盾しているように思えます。答えは自分の中にしかないのですから。ヒントにして、自分自身の価値観の幅を拡げることにつながることが理由のようです。

もう一つ、これは絶対にこういう考えを持とうと思ったのは、「○○するべき」とか「○○しなくては」という選択をするのではなく、「○○したい」という選択をしようということです。僕の性格上、「○○しなくては」と考えることが多いのですが、「○○したい」で行かなくてはと、これは響きました。

いくつかやってみたいことがあります。まずはそれを紙に書き出して、自分の答えも紙に書き出して、やってみようと思います。
(82冊目/2018年)


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