『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』なかむら真朱

暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』なかむら真朱

この本の装丁を見て、女性向けの本だろうなと思ったのですが、実際に読んでみて確かにそうだと思いました。
全て真似したいノートばかりではなかったのですが、参考にしたいと思ったものもある程度ありました。

1つ目は、24時間ログです。自分の行動を記録して、自分の時間を見つけ出すのです。これは以前からやってみたいと思っていたことですが、記録できないまま終わっていました。この本でいいなと思うのは、スマホアプリの紹介もされているということです。何かを記録するのにアプリは確かに便利です。手帳やノートは一覧性があるので、アプリで記録したものを纏めると良いかも知れません。

2つ目は、気が乗らない時の作業について、書くスイッチをONするヒントが書かれていて、確かにそういう時があって、スイッチをONにする工夫は必要なことだと思います。

3つ目が、繰り返しやることのマニュアルノートやたまにしか使わないけれど大事な情報などをノートに書いておくというアイデアです。このような内容のメモやノートは、システム手帳が差し替えができて便利と書かれていて、なるほどと思いました。

この本のような素敵なノートは、本当に羨ましい限りですが、やっぱり自分仕様のノートや手帳が一番だと思います。こんなノートを作ろうということではなく、何のためにノートや手帳を書くかが大事なんだと思います。
(88冊目/2018年)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください