『メモの魔力』前田裕二

投稿者: | 2019年1月18日
『メモの魔力』前田裕二

この本『メモの魔力』の出版日は、2018年12月25日。
本屋さんに並んでいるのを見て、とても興味があった。メモ術やノート術の本は、かなり読んでいる。元々興味のあるジャンルなのだけど、この本は何だかこれまで読んだ本とは違うのではないかという気がしていた。中身を捲って詳しく見たわけじゃないのだけど。

実際に読み始めると、中身が詰まっていた。読み応えがあった。
日常をアイデアに変えるメモ、思考を深めるメモ、自分を知るためのメモ、そして夢をかなえるメモなどが紹介されている。メモ術と言っても、著者は小さなメモ帳ではなく、ノートを使っている。ノート術と置き換えても良いかも知れないけれど、やはりこの本に書かれているのは、メモ術なのだ。

自分の手でペンを持ち、自分の文字でメモを取ることの効用が書かれている本、と言えるだろう。これまで読んだメモ術の本とは違って、もう少し奥深い気がする。その分だけ、読むのに時間がかかった。それだけ読み応えがあるし、実際にやってみる価値はあると思った。
(6冊目/2019年)


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