『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』塚本亮

投稿者: | 2019年1月31日
『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』塚本亮

この本を買った理由は、やろうと思っていても、なかなか実行に移せないことが気になっていたからです。
動き出すのに、パワーが必要で、考えているばかりで実行できないという自分の悪いところに、気付いていたからでしょう。

残念ながら、『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』は、期待していたとおりの内容とは言えませんでした。
むしろ、「すぐやる人」=「仕事ができる人」という意味合いが強く、『「仕事ができる人」と「できない人」の習慣』と言った方が良さそうでした。

それらしい部分はありました。まえがきの部分に、「すぐやるかどうか」は、気合や精神力ではなく、仕組みだと言う記述がありました。まさにそういう内容を期待していました。
あとは、スモールスタートでPDCAを回し始めるのが良い、ということなどが書かれています。確かに、僕の場合は100%のスタートを切ろうとする部分があり、それが故にスタートを切れないところがありました。そうでなく、とりあえず小さなスタートが必要なのです。

世みたいと思った期待感とは違っていても、実践してみたいと思うことは多々ありました。明日にでも、それを書き出して、更に実践できそうなことを、「すぐやる人」になりたいと思います。
(8冊目/2019年)


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