晴耕雨読」カテゴリーアーカイブ

本や雑誌の感想、買った本や雑誌のことなど。

『にょにょっ記』穂村弘

投稿者: | 2018年9月30日

以前から気になっていた。『にょっ記』を読んだら、この『にょにょっ記』を読まざるを得なくなるに違いないと思っていたので、2冊同時に買った。 麻薬のような魅力に取り憑かれたら、永遠にこのシリーズを読まなくちゃいられなくなる、… 続きを読む »

『ツバキ文具店の鎌倉案内』

投稿者: | 2018年9月29日

『ツバキ文具店』に登場したお店や社寺などが紹介されている本。 『ツバキ文具店の鎌倉案内』では、45か所の鎌倉案内が書かれている。そのうち行ったことが無いのは、何か所あるのだろうかと思って、実際に数えてみた。名前は知ってい… 続きを読む »

『海馬の尻尾』荻原浩

投稿者: | 2018年9月28日

新刊が出ると、さっそく買って読みたくなる作家さんの一人が、荻原浩さんである。そう言う作家さんは、あまり多くない。そんな数少ない、僕の好みの作家の一人なのである。この本『海馬の尻尾』も、読書メーターの新刊通知機能で知った。… 続きを読む »

『銀河鉄道の父』門井慶喜

投稿者: | 2018年9月22日

直木賞受賞作と言うことで、この『銀河鉄道の父』のことは、ずっと前から知っていた。興味はあったが、果たして宮沢賢治の物語が面白いのかどうか、少々疑問に思っていた。でも、やっぱり読んでみたいと思って、買っておいた。しばらく手… 続きを読む »

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

投稿者: | 2018年9月11日

タイトルからすると、陸上競技のリレーか何かの青春小説かと思った。そしたら、違ったバトンだった。 『そして、バトンは渡された』は、ちょっと変わった設定だ。 幼くして母親を失った主人公優子は、もう一人の母親と三人の父親によっ… 続きを読む »

『「3か月」の使い方で人生は変わる』佐々木大輔

投稿者: | 2018年9月5日

『「3か月」の使い方で人生は変わる』は、Googleで働いていた著者が学んだことを活かして起業した、クラウド型の会計ソフトを提供する会社での成功例について書かれている。 会計ソフトを作った「3か月ルール」が紹介されている… 続きを読む »

『能率手帳の流儀』野口晴巳

投稿者: | 2018年9月3日

『能率手帳の流儀』を読むのは、多分これで3回か4回目くらいである。一度読んで、再読したかどうかは忘れてしまったが、その時の本はブックオフの買取に出してしまった。そしてこの前と言っても、去年の今頃のことだけど、また読みたく… 続きを読む »

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』

投稿者: | 2018年8月28日

毎年「ほぼ日手帳」発売前に出版される『ほぼ日手帳公式ガイドブック』ですが、今年も『ほぼ日手帳公式ガイドブック2019』を、今年は電子書籍で買ってしまいました。 「買ってしまった」と言う表現が適切で、今年は読まなくても良い… 続きを読む »

『まんが「ブッダ」に学ぶ穏やかな働き方』

投稿者: | 2018年8月26日

手塚治虫さんの『ブッダ』は知っているけれど、読んだことがない。タイトル通り、釈迦と呼ばれる仏教の開祖で、釈迦族の王子ガウタマ・シッダールタの僧としての生涯を描いた物語。まんがそのものは、全14巻の長編である。 『まんが「… 続きを読む »

『習慣を変えれば人生が変わる』マーク・レクラウ

投稿者: | 2018年8月23日

『習慣を変えれば人生が変わる』は、人生に関する考え方や行動を変えることによって、人生を変えて行く100項目のヒントが書かれている本。 この本を買ったのは、「習慣」「人生を変える」というキーワードが何故か僕の頭の中にあるか… 続きを読む »

『パリのすてきなおじさん』金井真紀・広岡裕児

投稿者: | 2018年8月22日

金井真紀さんの絵が、手招きをしていた気がする。 この本は、本屋さんの一角で、輝いていたかどうかは記憶にないが、とにかく目を引いた。同じ本らしいのに、カバーが違っている。いくつか種類がある。イラストが素敵だ。と言う感じ。実… 続きを読む »

『ぼくたちは習慣で、できている。』佐々木典士

投稿者: | 2018年8月17日

この前、丸の内の丸善で買った本2冊のうちの1冊が、これ。佐々木典士さんの『ぼくたちは習慣で、できている。』である。佐々木典士さんの本は、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ &#8… 続きを読む »

『卵を買いに』小川糸

投稿者: | 2018年8月13日

このシリーズは、何冊か読んでいる。あまり意識していなかったのだけど、例えばこの『卵を買いに 』は、2015年の日記なのだけど、毎年1冊と言うことだった。要するに、順番を意識せずに、目に付いたものを買って読んでいた。そのた… 続きを読む »

『さざなみのよる』木皿泉

投稿者: | 2018年8月10日

木皿泉さんの小説は、『昨夜のカレー、明日のパン』を読んで、良いなと思ったことを覚えていました。正直なところ、良いなと言う印象だけ残っており、どんなストーリーだったかはすっかり忘れていました。読んだのはちょうど5年前の今頃… 続きを読む »

『極小農園日記』荻原浩

投稿者: | 2018年8月8日

荻原浩さんは好きな作家の一人で、新刊が出るとすぐに買って読むことにしています。もともと奥さんが好きな作家で、その影響を受けたのです。これまで数多くの小説を世に出されているので、エッセイ集は初だとは思っていませんでした。そ… 続きを読む »

『ホワイトラビット』伊坂幸太郎

投稿者: | 2018年8月2日

伊坂幸太郎作品は、出版されたらすぐに買うようにしている。『ホワイトラビット』もすぐに買った。でも、読まずに取っておいた本だ。読むのを楽しみにしつつ、読むのを先延ばしにする傾向があるかも知れない。特に伊坂さんの作品はそうい… 続きを読む »

『人生は手帳で変わるー知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術』

投稿者: | 2018年7月26日

『人生は手帳で変わる―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術』は、フランクリンプランナーの使い方に関する本。 4章構成で、第一章は「人生は手帳で変わる」ことの理論的な部分について書かれている。第二章は、価値観を… 続きを読む »