小川糸」タグアーカイブ

『今日の空の色』小川糸

投稿者: | 2018年11月1日

『今日の空の色』は、小川糸さんの日記エッセイ集7冊目に当たる。現在出版されている日記エッセイ集は9冊ある。果たして、僕は全部読んでいるのだろうか。 多分まだ3冊くらい読んでいない本がありそうだ。そのうち全部読破したいと思… 続きを読む »

『ツバキ文具店の鎌倉案内』

投稿者: | 2018年9月29日

『ツバキ文具店』に登場したお店や社寺などが紹介されている本。 『ツバキ文具店の鎌倉案内』では、45か所の鎌倉案内が書かれている。そのうち行ったことが無いのは、何か所あるのだろうかと思って、実際に数えてみた。名前は知ってい… 続きを読む »

『卵を買いに』小川糸

投稿者: | 2018年8月13日

このシリーズは、何冊か読んでいる。あまり意識していなかったのだけど、例えばこの『卵を買いに 』は、2015年の日記なのだけど、毎年1冊と言うことだった。要するに、順番を意識せずに、目に付いたものを買って読んでいた。そのた… 続きを読む »

『たそがれビール』小川糸

投稿者: | 2015年5月19日

『たそがれビール』この本を買おうと思った動機は、タイトルがいいなと思ったことだ。僕が本を買う時に、一番気になるのは装丁なのだけど、その次はタイトルだったりする。そういう第六感的な理由で、良いなと思う本に出会えたりすると、… 続きを読む »

『海へ、山へ、森へ、町へ』小川糸

投稿者: | 2013年9月12日

この『海へ、山へ、森へ、町へ』は、2010年11月に刊行された『ようこそ、ちきゅう食堂へ』にいくつかのエッセイを追録したもの。 どちらのタイトルからもうかがえるように、地球のあちこちの美味しいものや食文化について書かれた… 続きを読む »

つるかめ助産院

投稿者: | 2012年10月4日

『食堂かたつむり』が小川糸さんとの出会いだったけど、本も読み、映画も観て、それからいろんな本を読んだ。この『つるかめ助産院』は、エッセイも含めると7冊目に読んだ本になる。エッセイでまだ読んでいない本があるけれど、小説は今… 続きを読む »

私の夢は

投稿者: | 2012年7月2日

小川糸さんのエッセイ集は、何となく好きだ。どこがどのように好きかと言われても、返答には困るかも知れない。強いて言えば、小難しい理屈をこねくり回すようなものでなく、思ったことをそのまま素直な文章で表現しているところが、好き… 続きを読む »

あつあつを召し上がれ

投稿者: | 2012年3月8日

とても短い小説が7編収められている短編小説集。小川糸さんと言うと、映画化された『食堂かたつむり』を初めて読んだし、映画も観た。食べ物をモチーフに使うことが多い作家だと思う。この『あつあつを召し上がれ』は、食べ物をモチーフ… 続きを読む »