荻原浩」タグアーカイブ

『海馬の尻尾』荻原浩

投稿者: | 2018年9月28日

新刊が出ると、さっそく買って読みたくなる作家さんの一人が、荻原浩さんである。そう言う作家さんは、あまり多くない。そんな数少ない、僕の好みの作家の一人なのである。この本『海馬の尻尾』も、読書メーターの新刊通知機能で知った。… 続きを読む »

『極小農園日記』荻原浩

投稿者: | 2018年8月8日

荻原浩さんは好きな作家の一人で、新刊が出るとすぐに買って読むことにしています。もともと奥さんが好きな作家で、その影響を受けたのです。これまで数多くの小説を世に出されているので、エッセイ集は初だとは思っていませんでした。そ… 続きを読む »

『恋愛仮免中』奥田英朗、窪美澄、荻原浩、原田マハ、中江有里

投稿者: | 2017年6月15日

『恋愛仮免中』は、迷わず買った。新作が出る度に買って読みたくなる、僕の好きな作家ばかりだから。唯一読んでないのは、中江有里さんの作品のみ。他の作家の作品は数多く読んでいる。中でも、奥田英朗さんと荻原浩さんが二人とも名を連… 続きを読む »

『なかよし小鳩組』荻原浩

投稿者: | 2016年11月6日

直木賞受賞でいろんな本が本屋さんで平積みされるようになった荻原浩作品。ユニバーサル広告社シリーズ第二弾の『なかよし小鳩組』を読んだ。 シリーズ第三弾の『花のさくら通り』を先に買ってしまい、この作品を先に読んでおかなくては… 続きを読む »

『二千七百の夏と冬(上)』荻原浩

投稿者: | 2016年4月5日

『二千七百の夏と冬(上)』は、今から約二千七百年前の縄文時代の物語である。ダム工事の作業中に縄文人男性の人骨が発見されるところから、この物語は始まる。現代と過去の物語が、並行して進んで行く形式である。 最初は縄文人の名前… 続きを読む »

『ギブ・ミー・ア・チャンス』荻原浩

投稿者: | 2016年2月14日

『ギブ・ミー・ア・チャンス』は、探偵としてやって行きたい元相撲取りや元アイドル歌手だった売れない演歌歌手、漫画家になりたい助手、元CAで再びCAになりたいローカル線の販売員、ゆるキャラのぬいぐるみに入って成功しそうな市役… 続きを読む »

『金魚姫』荻原浩

投稿者: | 2015年11月19日

荻原浩さんの本は、新刊を見つけるとすぐに購入することが多い。『金魚姫』は、7月30日に初版発行されている。あまり時間を置かないで確か9月頃に買ったと思うが、今まで積読本になっていた。買ったものの読みたいと思うまで時間がか… 続きを読む »

『家族写真』荻原浩

投稿者: | 2015年8月3日

『家族写真』は、家族をテーマとした短編小説が7つ収録されている短編集です。 「結婚しようよ」は男手ひとつで育てた娘が嫁に行く、ちょっと涙ものの短編です。「磯野波平を探して」は、さざえさんのお父さんの磯野波平が54歳という… 続きを読む »

幸せになる百通りの方法

投稿者: | 2012年11月6日

久々の荻原浩さんの短編集でした。『幸せになる百通りの方法』には、七つの短編が収録されています。全部が全部ではないかも知れませんが、今という時代を反映した作品がいくつかあった気がします。 「原発がともす灯の下で」は、タイト… 続きを読む »